先日ホームページでも予告致しました通り、6月2日(土)にサーバーの切り替えを何とか終了しました。
当初ホームページが表示されない問題がありましたが、現在は、解決致しました。

サーバーの切り替えに伴い、こちらの外部ブログも、新しいサーバー内に移設致しました。
ですので、今後はホームページ内のブログをご利用ください。
こちらのブログは、しばらくはこのまま残しておこうと思います。
現状のホームページは、今までと変わり映えしませんが、今後はどんどん更新して充実するように努力して行きます。
AVAILのホームページはこちら。

今回は個人的なお話しです。

2年ほど前まで、タブレットにNexus7(2013 Wifi 32GB)を使っていたのですが、現場で機械の上に置いていたら、勝手にツルリと滑ってLCDの面からコンクリートの床に落下してしまい、起動できなくなってしまいました。LCD保護シートには傷が付きましたが、LCDに傷はつきませんでした。
その当時は、すぐ諦めて不動品の買取をしている店に100円で買い取ってもらいました。

そして代わりに新品のNexus7(2013 Wifi 16GB)を購入しました。当時は、もうこのモデルしか売られていなかったので選べませんでした。本当は32GBモデルが欲しかった。
そして使い続けていると、最近多くのアプリのアップデートがたびたび行われるようになった時、ROMの残りの容量が少ないため不要なアプリのアンインストールを迫られました。アプリの本数はそれほど入れていなかったし、ダウンロードもそれほどしていなかったのに、ROMの残り容量が少ないのか不思議でした。

そんな事もあり、以前使用していた32GB版が欲しくなりました。
どうせならLTE版にするかと考えるようになり、ヤフオクで購入することにしました。
購入品は中古品ですので、多少の傷は目をつぶることになります。

アプリをインストールしたりして環境を整えていたある時、画面が自動回転しない事に気付きました。
ネットで調べると、そのような症状はよくあるようです。対応策は、本体の裏のある部分を押しながら電源を入れるという方法でした。内部のコネクタの部分らしいのですが、それにすがるしかなく、何度となく押す強さ、場所などを変えながら繰り返して、ついに直りしました。ヤッター!。でも根本原因は何だろう。基板などを作っている人間としては気になります。

SIMはポケットルーターのSIMを入れて使っています。快適になってきた。
ところで、16GB版のROMが残り少なくなった原因は、漫画の配信記録のデータが積もり積もって圧迫してしまったようでした。これからは、こまめにクリーニングするぞ。

ネット上には、いろいろな症状と動画も含めた治し方が見られたので、前のタブレットが起動しなくなった時に、ネットで調べていたらもしかしたら、復活していたかもと思うと、残念でなりません。

ヤフオクでNexus7を探しているとき、HUAWEIのMEDIAPAD M3を知り、これのプレミアムモデルが欲しくなりました。しかし、さすがに高くて寒い懐事情では手が出ませんでした。でも最近M5が発表されたので、現在のところ日本での販売はアナウンスされていませんが、安くなるまでは、Nexus7を使い続けようと思っています。

7インチから8インチあたりが手頃なサイズで、重すぎず、片手で持っていられるのがいいです。10インチも考えましたが、持って歩くには大きすぎます。老眼には文字は大きいに越したことがありませんが。スマホは現在6インチです。(でも高精細だから細かい文字も表示されるけどね)

さて余った16GB版のNexus7をどうしようかなーっと。  しばらくは併用ですね。

今年も昨年に続いて展示会に参加する方向で考えています。
昨年の展示会では、主に基板の展示とモーターの動作展示でした。
一応PCのモニター画面にはその移動(加工)軌跡を表示していましたが、
見た頂いた人には、今ひとつピンとこなかったようです。
当社はモーターの制御が仕事ですから、基板は作っても機構を作る事がありません。
その為、モーターのみの動作展示という形になっていたのです。
最もデバッグに時間を取られ、機構を準備する時間もありませんでしたから仕方ありません。
それで今年は、いかにしたらお客様に理解して頂けるかが、重要な課題になっています。
どの様な機構を作ろうかと思案しているところです。
いかに単純な機構で、わかり易くなるかが目標です。
実際の使用方法と異なる物になる可能性もありますが、ご期待下さい。

・・と書いたまではいいが、本当にできるのか?
当分方向性が決まるまで大いに悩むことでしょう。

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