2021年01月18日

1月18日 呪いの振袖…?

どうも!
ちっちきTでございます。

1657年の今日
江戸の町で大火事が発生!
10万人以上の命を奪いました。

この火事を「明暦の大火」
またの名を「振袖火事」と呼びます。

なぜ振袖火事なのか…?

事の発端は3年前、
商人の娘「きく」が
お花見に行った時、
寺小姓に一目ぼれ
その小姓が身にまとっていた
桜柄の振袖を仕立ててもらい
きくはその小姓に想いを寄せ
恋の病に掛かりました。

しかし、その小姓とは2度と
会うことく1年後の1月16日
きくは16歳で亡くなりました…

きくの葬儀が行われ、
「法事が終わったら
きくの振袖を処分して下さい」と
きくの親族に言われた和尚は
法事が済むと桜柄の着物を
古着屋に売りに行きました。

その振袖は古着屋を経て
麵屋の娘「お花」に渡り
それ以降、お花も病気に掛かり
1年後に1月16日に亡くなります…。
…しかも、きくと同じ16歳で…

振袖はまた同じ古着屋を経て
質屋の娘「たつ」の手に渡り
たつもお花と同じ病気に掛かり
1年後の1月16日に亡くなります…。
…しかも、お花と同じ16歳で…

実はこの娘達の親は知り合いで
3家が相談した結果、
「桜柄の振袖は縁起が悪いので
葬儀の時に供養してもらおう」
という結論になりました。

そして葬儀の最中に
和尚がお経を読みながら
桜柄の振袖を火の中に投げ
燃やしていたのですが、
突然の突風に振袖が舞い上がり
火の粉をまき散らしながら
お寺の本堂へ燃え移った…。

これが10万人以上の命を奪った
火事の原因になった事から
『振袖火事』と呼ばれています。

…実際にそのような逸話が
残っています…

信じるか信じないかは
あなた次第…。

乾燥する時期なので
火の元には充分気を付けましょう!




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