2008年06月

2008年06月20日

燃料残量計を取り付けしました。

耐久レース用の秘密兵器 「F−SHOT」

燃料残量と使用量、燃費、トリップの4つのデータを計測表示します。

今回はアイドラーズの12時間耐久に出られるチームの方に
試作器のテストをご協力いただきました。ありがとうございます。
まずは 燃料計センサーへの配線。クルマはアルファロメオ156です。

燃料タンクの配線





センサーの配線はリヤシートを外すと簡単に発見できました。
分岐タップに挟み込んで接続します。

車速線取り出し





次は車速信号線の接続。今回はメーター裏から取りましたが
ECUまたはカーナビ用の信号取り出しからでもOKです。

ガソリンを抜く その1





次に燃料タンク内のガソリンをできるだけ空っぽにします。
このクルマはドレンが無かったので、インジェクター手前から
抜きました。



F−SHOT室内に取り付け





「F−SHOT」(仮称)本体をダッシュボードの任意の位置に
取り付けます。

ガソリンを注入します。





いよいよ、ガソリンを注入。10リットルずつ入れて
「F−SHOT」に学習させています。

10リットルずつ満タンまで入れて学習機能のセット完了。



F−SHOT設定




なんと69リットル入りました!
(カタログ数値は63リットルなのに・・)

今日はここまでで作業終了。週末にツインリンクもてぎで
実走行テストをします。


そうそう、計測されたデータは無線通信によって
リアルタイムでパソコンへ転送することができますヨ。
これは かなり便利かも。


ピットにいながらリアルタイムでガソリン残量や実燃費などがわかるので、
作戦を立てる監督さんにはありがたいパーツですよね。
う〜〜ん 何とか自分達のクルマにも取り付けたいものですが
残念ながら安全タンクには装着ができません。><。


今日も、アイドラーズの耐久に出られるチームからオファーがありました。

7月は富士SWとツインリンクもてぎで2回テストを致します。
8月のK4GPには2〜3チームの方に実戦テストをお願いする
ことになっています。




2008年06月13日

K4P セパン24時間

トヨタ7レプリカ






まんま TOYOTA7 のレプリカ。
このクルマもベースはザウルスJrです。

それにしても、よくここまでリアルに再現したものです。
とても素人仕事とは思えません。

只今 夏のK4に向けてエンジン換装中。

来年2月のセパン24時間耐久にもこれでエントリー。
チーム・アブコは参加致しませんが、もしかしたら
私はこの「TOYOTA7」で出れるかも(^^)

オーナーから、お誘い頂いちゃいました〜〜。

マジに検討します!(財布と相談しなくっちゃ)

2008年06月02日

ステッカーが完成致しました。

お店入り口





先週末、お願いしていたLAP−SHOTのステッカーが
出来上がってきました。

まずはお店の入り口に、さりげなく貼ってみます。

こんな感じです。さりげなさ過ぎたのか・・・
社員の人は気づいていないようでした。(^^)


ステッカー完成



正解は一番上でしたね。

都内在住ののUさん、埼玉県川口市のAさん、
当選おめでとうございます。