TSSワークビザについて、
3月頃にビザのスポンサーをする場合、
雇用主は会社の年間売り上げに対して、
一定額の寄付金を政府に払うことが議会で認められましたが、
その実際の導入時期については、決まっていませんでした。
ビザエージェント内では11月からではないかと予想でしたが、
急遽8月12日から導入をその一週間前に発表しました。

8月12日以降にビザ申請のためのノミネーション申請をする段階で、
一人に付き年$1200の寄付金支払いが追加となります。

この寄付金は、スポンサーの義務として、ローカルスタッフに
年間総人件費の1%以上をトレーニングに費やさなければならない、
という規定に変わるものとなります。
しかしながら、これは8月12日以降に当てはまります。

つまり、既にスポンサーになっている雇用主は、
8月12日以前までは、1%のトレーニングを行なっていなければなりません。

少し専門的になります。
詳細は、直接ビザエージェントまで、
お問い合わせください。