現在オーストラリアが直面している労働者不足に対処するために、
1月19日にモリソン首相は、学生ビザ、ワ−キングホリデーで
19日からそれぞれ8週間、12週間以内に入国してくれた人に対して、
学生ビザ、ワーキングホリデービザの申請料を返金するとのことです。

返金受付限定期間は以下の通りです。
学生ビザ:1月19日〜3月19日 630ドル
WHビザ:1月19日〜4月19日 495ドル

就労条件についても、以下の特別処置が1月19日より取られます。
学生ビザ:
すべてのセクターで、2週間40時間までの規定が無くなります。
*2022年4月にこの特別処置は、再検討されるとのこと。

WHビザ:
2022年末まで、同一雇用主の元で6ヶ月以上働くことが可能。