空を見上げて
トップページ » 11 妻と子と親がいる場合の相続

11 妻と子と親がいる場合の相続

ということで、法定相続の勉強 第11回
11 妻と子と親がいる場合の相続

妻と子と両親がいるケースも、1と並んで多い事例です。
この場合、相続人になれるのは、妻と子のみです。
 妻が先に死亡している場合は、子が全額を按分します。直系卑属がいる場合、親に相続は行われません。
 なお、子が未成年の場合、妻が親権者として財産の管理権を持つことになります。

image[1]


妻         1/2
父母        ゼロ
長男・次男・長女 (各)1/2×1/3=1/6





行政書士 廣末志野

【横浜】相続・遺言相談室


コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星