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29 子供と兄弟姉妹がいる場合の相続

さて今日は法定相続分の勉強 第29回です。

29 子供と兄弟姉妹がいる場合の相続

配偶者である妻が夫よりも先に死亡していた場合は、血族の相続人だけで相続します。
 妻に別の相手との子や親がいても代襲できないことは、先に説明したとおりです。
 血族の中で、子が第一順位の相続人としてすべてを相続します。
 たとえ一人の子が相続欠格等で相続できな場合でも、残りの子が等分に分割し、相続します。
 子供がいるかぎり、兄弟姉妹は相続できません。

 29

長女・長男・次男   各 1/3
 兄・妹         なし

行政書士 廣末志野

【横浜】相続・遺言相談室

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