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おめでとう!!世界大会出場権獲得

5月2日(金) 渋谷区笹塚教室「 プラネットキズ」に所属するレゴチーム「Try☆sky」を訪問しました。

彼らはなんと、小・中学生を対象とする世界最大規模のロボット競技会「FIRST LEGO League Japan Open 2013」において、全国2位を獲得し、
2014 年 5月 28日(水)〜 31 日(日)の4 日間、スペインのパンプローナにて開催される世界大会への出場が決定しています。
 世界大会は世界約70カ国から90チームが集結し、熱戦を繰り広げ、
今年の世界大会のテーマである「自然災害にどう立ち向かうか」に関する課題に取り組み、その過程を通じて国際交流を行うそうです。
また、優秀者には、マサチューセッツ工科大学への推薦、アメリカホワイトハウスでのプレゼンの機会もいただけるそう。


「Try☆sky」にて、今回プレゼンを担当するのは、なんと10歳と9歳の小学生でした。

「僕たちは、日本で起こりうる様々な自然災害を検討した結果、“富士山の噴火”と“降灰”について、リサーチを進めました。
そして、首都圏周辺に火山灰が降り積もる可能性があることと、それによって生じる大きな被害をいかに回避するかを考えリサーチしました・・・・。」
うんうん、小学生とは思えない、堂々とした発言内容にびっくり!!

「様々な被害への対応が想定される中、救助作業や補給物資運搬、避難などのいずれにおいても降灰による“交通網の麻痺”が大きな問題であることが分かりました。」
「どうやったら火山灰が降り積もった地面の上を移動できるだろう?」
「その解決策を導くために、僕達はタイヤの専門家に話を聞こうと思って助けを求めたのが…日本ミシュランタイヤさんです。・・・・」

すっごーーい!!企業にもアポイントをとって、専門家からアドヴァイスをいただいたの・・!!!

プレゼンの後は、ロボット競技です。
中学1年生が担当。
スタート地点で、スタートボタンを押した後、ロボットは、コンピューターの自動制御で、子供達のプログラム通りに動きます。
ラジコンのようにリモコンでロボットを動かすことを想像していたのですが、全く違いました。すべては最初にプログラミングしていて、ロボットに触っていいのは、スタート地点だけ。後は、すべて自動です。
このプログラムも子供たちが作ったとのこと・・。凄い凄い!!感動しました。

ロボット競技は、課題に沿った9つのミッションをクリアするための実践的なロボットの設計に取り組み、競技を行い、
制限時間内でいくつのミッションが達成できたのかを競うそうです。

これら二つの競技を通じて、あらゆる科学への結びつけと共に、
子どもたちが1チームとなってロボット製作やリサーチ、プレゼンテーションを行う過程で、チーム内での協調性やコミュニケーション力、問題解決力、チームワーク力をを楽しみながら、育てることができるそうです。

今回「Try☆sky」を訪問して、子供達の自由な発想と輝いた瞳を目の当たりにして、彼らのこれからの成長が、とても楽しみになりました。素晴らしかったです。また「Try☆sky」では、スポンサーも募集しているそうです。


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