ニュース・いい情報

June 26, 2005

Microsoftの百科事典「エンカルタ」が無料公開。Macでも使える。

d4b2896c.png 「マイクロソフト エンカルタ 総合大百科 2005」はMicrosoftが発売している百科事典ソフトです。希望価格が15,800 円と、なかなか高価なソフトでもあります。しかし、Microsoftはエンカルタを無料で公開した。インターネット上にエンカルタが出現したのだ。
 その名も「MSN エンカルタ 百科事典」だ。検索サイトの「MSNサーチ」のコンテンツとして、エンカルタを無料で一般ユーザーが利用できるようにしたのだ。機能も製品版とほとんど同様に利用できる。これは非常に有益だ。

msns

 小中学校などの教育機関で利用すれば、学校のコンピューターの1台1台に15,800円(教育機関の場合、価格が12,800円)のソフトを購入する必要がなくなるのだ。これで、多くの税金から支出される経費が削減されるのだ。(もし、一つの学校に40台のWindowsのコンピューターが備えられているとすれば、12,800円×40台で512,000円の経費削減だ。)国民の血税がMicrosoftに流れなくなるのだが。

 また、Microsoftがエンカルタをインターネット上に無料公開したことによって、これまでWindows専用だったエンカルタが、Macユーザーでも利用できるようになるのだ。

MSNサーチのトップページは、シンプルなデザインで、検索サイト「Google」を彷彿とさせる。
google


ぜひとも、MSNエンカルタを活用しよう。MSNサーチ http://search.msn.co.jp/

avenueasahi at 08:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

May 03, 2005

「フォント対決!」 Mac OS X "Tiger" VS Windows "Longhorn" 「Longhornの新フォント”Meiryo”編」

99e3f549.jpg先月、4月29日に、Appleから次世代OS「Mac OS X 10.4 "Tiger"」が発売された。
そして、Microsoftから「Windows "Longhorn"」が次期Windowsとして、来年後半に発売予定である。

同じ次世代OSとして1年以上、発売に距離があるが対比されるMac OS X "Tiger"とWindows"Longhorn"の「フォント」に注目していこう。なぜなら、フォントとはコンピューターでは文字を表示してくれる非常に重要な部分だ。人がインターネットをすることは、フォントを見ていることに等しいから、フォントはOSの印象を与えるにおいて大きな位置を占めている。

まずは、Windows"Longhorn"の新フォント「Meiryo」について。

Windows"Longhorn"では、中心となるシステムフォントがすべて「ClearType」と呼ばれる、Windows XPからブラウザの英数字表示が滑らかになるアンチエイリアスが、すべてのフォントに適用されるのだ。Longhornでは英数字だけでなく、日本語フォントもアンチエイリアス処理され、滑らかで美しい表示になる予定だ。

そして、日本語フォントのシステムフォントが「MSゴシック」から「Meiryo」フォントに変更される。「Meiryo」フォントはWindows LonghornのClearType用に開発された新しい日本語フォントだ。
やはり、「Meiryo」フォントは「明瞭」であることに重点を置いてか、ハッキリと表示さて識字しやすいフォントだ。しかし、デザイン性からいうと、「いまいち」だ。Mac OS Xのシステムフォント「ヒラギノ」と比べ、美的な感覚がない。

meiryo01右の写真が、Windows Longhornの標準となる「Meiryo」フォントである。しかし、Windowsの日本語フォントが標準でアンチエイリアスになる意義は非常に大きい。既にMac OS Xは5年前から日本語フォントでもきれいなアンチエイリアス表示が可能となっている。ようやく、Windowsでもアンチエイリアスが標準となる日が来年後半にくる予定だ。
Mac OS X Tigerのフォントの特集はのちほど。
写真はimpress Watchから転載。

avenueasahi at 08:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 06, 2005

TBSのお昼の番組「きょう発プラス」にあるiMacとiPod

 朝10時50分から12時55分にかけて、TBS系で放送されている情報番組「きょう発プラス」のセットの背景には、アップル社のiMac G5と第4世代のiPodが設置されている。
 そのうえ、iPodはBOSE SoundDockにドッキングされており、充電済み。もちろんiPodの液晶画面にはバッテリーの満タンの表示がなされている。

 価格は、iMac G5 17インチが¥152,040、iPod 20GBが¥32,800、BOSE SoundDockが¥34,860で、合計は¥219,700である。(いづれもApple Storeの価格)
 
 Macのデザインが世界で最も良いと自画自賛しているアップルの言うことは本当なのだろうか。

TBS きょう発プラス

avenueasahi at 12:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)