2017年06月23日

典型的失敗

今週典型的な失敗トレードをしてしまったので書き残しておきます。
銘柄名は伏せますが、ある板の薄い銘柄の空売りをしていました。

3715円と3775円で300株ずつ空売りをして、3800円に逆指値を入れていました。
逆指値が執行されると33000円損する予定でした。

ところが、するすると株価は上昇して、3800円の接近してきました。
ちょうど3780円に600株の売り板があったので、これにぶつけて損切りしようと考え、一度逆指値を取消ししました。
そして、返済注文を入れようと株価を見たらなんと3850円になっていました。
3800円付近にあったまとまった板が喰われて、上昇にはずみがついた形でした。

本来は損切り予定価格を超えているので、すぐに損切りをしないといけないのですが、ここで損切りをすると、想定していた損失額の倍近い損害になってしまいます。
それを心理的に受け入れられなかった私は、禁断のナンピン売りをしました。

3820円〜3895円で3400株のナンピン売りをします。
気がつくと、売り建て玉は4000株、含み損は26万円になっていました。

その後、株価は4000円まで上昇、含み損は66万円に。
とにかく板が薄いので、下手に買い戻しをすると、100円くらいすぐ株価を押し上げてしまいます。

結局は、しばらく含み損に耐えた末、平均3900円で買い戻して、26万円の損失に終わりました。

今回は損失額こそ少なかったものの、私が年に1〜2回は必ずやる失敗のパターンです。
この失敗の原因は、トレード開始時点で予期していない損失が発生したため、その損失を心理的に受け入れることができなかったことにあります。
誤発注でいきなり予期しない含み損が発生したときや、両建てのポジションを片方づつ返済していたら株価が急に変動し含み損が発生したとき、持ち越しで大きなギャップが生じて損失が予期しない金額に膨れてしまったときなどに、その損失を受け入れることができずナンピンして爆死した経験が何度もあります。

今日のケースで言うと、最初に予期しない損失が発生したと言っても、その時点の損失は金額で言うと6万円くらいなので、全然たいした金額ではないのですが、それでも損失を受け入れることを拒絶してナンピンに走ってしまっています。
このことは、事前に受け入れる用意ができていない損失を受け入れることが、心理的に非常に困難であることを示しています。
トレードを始める前に、トレードによって発生する可能性のある損失を受け入れることができていても、予期しない損失が発生してしまうと、損切りするのが難しくて、できないということがあるのです。

  
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2017年06月22日

本日の売買 6/22

同業他社と比較して割安感がある サクセスホールディングス(6065) を1600円で買ってみました。

現在のポジション
サクセスホールディングス(6065) @1600円買い1000株
細谷火工 (4274) @712円買い2000株  
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2017年06月21日

キンドルアンリミテッド体験談

アマゾンの読み放題サービスであるキンドルアンリミテッドを1か月体験してみました(最初の1か月は無料期間)。
キンドルアンリミテッドでは、対象となっているキンドル本を月額980円で好きなだけ読むことができるサービスです。

キンドルアンリミテッドに登録された作品の収益は、実際に読まれたページ数によって決まり、アマゾンから著者に対して支払われる仕組みらしいです。

私は1か月の無料期間の間に以下の本を読んでみました。


〇夢をかなえるゾウ3
〇カイジ1〜3
〇賭博破戒録1〜3
〇アカギ 1〜10
〇天1〜5
〇HEROアカギの遺志を継ぐ男1〜5
〇OZmagazine (オズマガジン) 2017年 06月号
〇Hanako特別編集 銀ぶらっと、銀座。
〇Hanako特別編集 最新&再発見! 銀座・丸の内・東京駅


合計30冊

30冊のうち29冊が漫画と雑誌となっています。
月額定額だと、読むのに時間がかかる文字の本よりも、短時間で読める漫画や雑誌の方がお得感があるため、途中からほぼ漫画になりました(笑)

でも、漫画の場合、シリーズの最初の数巻だけが無料対象になっているケースが多く、結局続きを有料で読みたくなるので、続きを有料で読んでいくと結構な金額がかかるケースもあると思います(上記のうちカイジは最後まで購入して読みました。)。

私が感じたメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット:
雑誌、漫画などのサクッと読める本をたくさん読むとお得感がある。
タイトルに惹かれて読んだけどつまらないという本の損切りがしやすい。
定期購読している雑誌がある人にはいいと思う
月額980円という値段は手頃

デメリット:
無料対象の本が限定されている。
無料ジャンルの中から読みたい本を検索する機能が弱い。
漫画はシリーズの最初の数巻のみが無料という作品が多いので、続きを読むと結構お金がかかる。
キンドルアンリミテッドの収益狙いの内容がスカスカのゴミ本も多数あること

ちなみに私は、とりあえず読みたい本のストックがなくなったので、キンドルアンリミテッドのサービスの継続はしませんでしたが、最初の1か月は無料なので試してみるのはいいと思います。
  
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2017年06月20日

本日の売買 6/20

ルネサス(6723)は955円で売却して104万円の利益になりました。
この案件はあまり積極的ではなかったのですが、予想外の利益になって嬉しいです。
防衛関連が久しぶりに動きそうな気配を見せたので、細谷火工 (4274)を買ってみました。

現在のポジション
細谷火工 (4274) @712円買い2000株
  
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2017年06月19日

本日の売買 6/19

石光商事(2750)は、424.6円で売却して、8000円の利益になりました。
今週の成績は明日受渡日のルネサス(6723)次第になりそうです。

現在のポジション
ルネサス(6723)@825円売出 買い8000株 

四季報投資の確定損益 +134万2000円  
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2017年06月16日

本日の売買 6/16

藤田エンジニアリング (1770)は659円で売却、2000円の利益。
平田機工(6258)は1000株配分があって、今日手仕舞いしましたが、途中で余計な売りをした結果、80万円ほどの利益でした。

現在のポジション
石光商事(2750)@423円 5000株  

四季報投資の確定損益 +133万4000円  
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2017年06月15日

四季報銘柄

金曜日発売の四季報で内容がよさそうな以下の銘柄を四季報銘柄にしました。
もっとも、中村超硬(6166)とナ・デックス(7435)は途中で除外し、他の10銘柄を投資対象としています。

今回は相場環境が四季報投資に追い風だったようで上昇が目立ちます。
右に記載しているのは、メルマガ紹介時の株価です。

田岡化学工業(4113)370円
クレステック(7812) 1356円
コンテック(6639) 1190円
芦森工業(3526) 185円
南海プライウッド(7887) 477円
エムジーホーム(8891) 841円
中村超硬(6166) 2189円
ユニデンホールディングス(6815)246円
石光商事(2750)440円
ナ・デックス(7435)917円
ラクト・ジャパン(3139)2919円
明治機械(6334)476円


ニックス(4243)は1248円で売却し23万6000円の利益に、東京日産コンピュータシステム(3316)は平均2171円で売却し17万円の利益になりました。

現在のポジション
石光商事(2750)@423円 5000株  
藤田エンジニアリング (1770)@658円買い2000株

四季報投資の確定損益 +133万4000円  
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