2016年06月15日

ユニゾホールディングス(3258)

ユニゾホールディングス(3258)は四季報の内容がよかったので、とりあえず買ってからじっくり調べていたのですが、この銘柄ホテル銘柄にはめずらしいくらいの成長性と資産性があることに気がつきました。
今回は短期のトレードのつもりですが、この銘柄は今後、中期的に取り組んでも面白いなと思いました。

成長性
ホテル事業については、2016年3月末12軒に対し、2019年3月末23軒とほぼ倍増見込み。
「2016年3月期 連結決算の概要」からもここから3年間は成長が急加速する様子が分かります。
(もっとも、この会社の売上のうち、ホテル事業は3割弱で、7割強はオフィス賃貸なので、会社全体としての成長速度は、このペースより緩やかになります。)

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資産性
「2016年3月期 連結決算の概要」によると、現在保有しているホテル等の含み益が1361億円、純資産が544億円に対して、6月15日終値ベースの時価総額は、964億円。
なかなかの含み資産株のようです。

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この記事はユニゾの買いをお奨めする趣旨ではありません。
私は、すでにユニゾの株を保有していますが、目先はイベントリスクを避けるために売却する可能性が高いです。

会社の事業計画がなかなか刺激的な内容だったので取り上げてみました。