2021年11月05日

好業績割安な株が下落している時が一番怖い

私の経験則では、好業績で割安な株が下落している時が一番怖いです。
将来、業績悪化し、割安ではなくなることを株価が織り込んでいる状態であることが多いです。
しかし、割安な指標に注目して買うと、株価の下落でますます指標が割安になるので、ナンピンしがちで、損切りはしずらいため、大きな損失につながりやすいからです。

今の相場で言うと、指標面で圧倒的な割安感がある海運株と鉄鋼株がこれに該当します。

海運株
日本郵船(9101) 今期PER 1,77倍 配当利回り10.7%
商船三井(9104)今期PER 1,67倍 配当利回り11.9%
川崎汽船(9107)今期PER 1,22倍 配当利回り6.2%

鉄鋼株
日本製鉄(5401) 今期PER 3.41倍 配当利回り 未定 
JFE(5411)今期PER 3.90倍 配当利回り 未定 

特に、海運株の指標は、凄まじいですね。ここまでの数値はあまり記憶にありません。
チャートは5銘柄とも、同じような形になっています。


日本郵船(9101)
WS000000














商船三井(9104)
WS000001















川崎汽船(9107)
WS000002














日本製鉄(5401)
WS000003















JFE(5411)
WS000004