2012年04月14日

トレーダー飲み会

昨日は、トレーダー仲間の飲み会に行ってきました。

その中に夕凪さんがいらしていたのですが、夕凪さんは、イベント投資が得意で、データの検証に秀でていらっしゃるので、私の投資のアイデアについて検証をして頂いたこともあります。

夕凪さんが30万円を2800万円にまで増やした成功秘話の一部をうかがいしることができる無料レポートが公開されているので、興味がある方は、是非ご覧下さい。

また、参加者のJACKさんから、最新の著書である「サラリーマンの月収をらくらく20万円増やす方法」を頂きました。

早速読ませていただきましたが、JACKさんの本は読みやすく、投資を始めたが何をしたらいいかわからない初心者の方が利益を出すとっかかりをつかむのにいい本ではないかと思います。
JACKさんのありとあらゆる手段で利益を出そうというスタンスには頭が下がります。  

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2012年04月02日

札幌の物件その後

平成17年8月に430万円で買った札幌の物件を、3月末に売却しました。
売却価格は280万円。この7年間で物件価格は約35%下落しました。

購入当時は、共益費、修繕積立金を控除した後の賃料収入が3.9万円で実質利回りが11.1%ありました。
しかし、購入2年後に、賃料は3.1万円まで下落。
この時点で完敗モードでしたが、今年になって収支がほぼとんとんになったので売却した次第です。

賃貸物件を保有してみて分かったのは、事前に想定外なことが色々と起きるということです。

1 物件大量供給で需給が完全に崩れたこと
2 それによって4万円の賃料が一気に3万円まで下がったこと
3 給湯器等設備の故障で修繕費の支払が生じたこと
4 物件の屋上から飛び降り自殺者が出たこと
5 新規借主からの要望でテレビやベッドや冷蔵庫などを設置する費用がかかった

上記のようなことが起きるので、保有物件数が少ないと事前に将来の収支を想定するのがかなり難しいと思いました。
お試しで買ってみたのですが、個人的に不動産は向かないと思ったので完全撤退しようと思います。  
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2012年01月19日

IKEA(イケア)の品質

うちの妻がIKEA(イケア)が好きなので、子どもの物を中心に棚など何個か買っています。
先日買ってきた机(自分で組み立てる机)を開けると、塗装がすごくいい加減。
こういう商品をそのまま店に出してしまうと言うのは、商品の品質チェックとかしてしていないのでしょうか。

着払いで郵送して交換してもらおうと思ったのですが、原則は店頭に持参しないといけないようで、郵送対応にするためには、サポートと交渉が必要のようです。

グーグルで「イケア 欠陥 対応」で検索してみると、欠陥品に対するサポートの対応がひどくて嫌な思いをされている方が多いようです。

私が買った机も明らかな欠陥商品ですが、数千円のことで、評判が悪いサポート担当と交渉したり、郵送(or持参)したりするのは面倒なので、安いから多少の低品質は仕方ないと諦めてそのまま使うことにしました。

そこそこいいデザインで安い商品などいい面もあると思うので、もう少し品質やサービスレベルを日本水準に合わせるように頑張ってほしいものです。

20120119  
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2012年01月13日

昨日からの持ち越し

昨日は日経平均が支持線に接近したので、逆張りで買って持ち越ししていました。
しかし、銘柄を間違えたようで、リスクの割に薄利でした。

買っていたのはTOPIX先物ミニを730で20枚と三菱UFJを333.5円で6万株で、約3500万円の買い越し。
一時は含み損が33万円くらいになりましたが、耐えて持ち越し。
TOPIX先物は今朝の寄り付きで、三菱UFJは336円で売却して17万円の利益でした。

めずらしくTOPIX先物ミニを買いましたが、日経平均先物と比べると流動性が低くて扱いにくいです。板がすかすかなのは勘弁してほしいです。

  
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2011年11月16日

LED電球

先日、新聞の折り込みチラシを見ていて、昨年まで3000円くらいしていたLED電球が1000円を切っていて驚きました。
LED電球の価格推移を調べてみるとおおむね以下のような推移となっています。

2009年4月頃 販売価格 およそ8000円
2010年3月  販売価格 およそ3000円
2011年11月 販売価格 およそ1000円

LED電球は、製造に必要な技術的ハードルはあまり高くないようで、競争が激化したことが価格暴落の原因のようです。
売れ筋のパナソニックの商品でもネット最安値が800円くらいです。

そろそろ我が家もLED電球に切り替えようかと思いました。

現在のポジション(200万円枠)
シーシーエス(6669)@133000円 買い30株
シーシーエス(6669)@138300円 買い5株

現在の確定損益 ▲2万3900円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)


  
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2011年10月14日

冷や汗

本日の決算発表が怖くて週初までになんとか売り切ったアドテックプラズマテクノロジー(6668)ですが、本日決算発表しました。

四季報の12年8月期予想1株利益38434円に対して、会社の予想1株利益はなんと△3433円。

先週まで20株持っていたので危なかったです。

今回教訓となったのは、半導体関連は、市況の変化が早い業種なので、四季報予想があてにならないということです。

他の半導体関連の決算を見て、来期は相当厳しい数字が出ると思い決算までに売り逃げを図ったので助かりました。

おとといの上方修正で凹んでいましたが、売り切りは正解だったようです。

半導体関連で低PERの銘柄はしばらくは怖いので手を出さないつもりです。  
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2011年10月11日

流動性の低い銘柄

先日、読者の方から、流動性の低い銘柄をどのようなことに気をつけているかという質問を頂いて、

1 流動性が低い銘柄は、撤退が難しいので、まずは1日の売買高に比して大きすぎるロットを入れないように注意する
2 ロスカットは流動性の高い銘柄よりも遠くに入れる(10%とか20%とか)。
3 損切りの実行も自動では行わず、板を見ながら買い板にぶつけて売るようにする

という回答をしました。

そこまで苦労するのにどうして流動性の低い銘柄に手を出すのかと言うと、魅力的だと思う銘柄がたまたま流動性の低い銘柄だったからというのが一番の理由です。

こうした銘柄はエントリーとエグジットでコストが余計にかかるのでデメリットの方が大きいのですが、メリットとしては、以下のような点もあります。

1 きっかけ次第で株価が急騰しやすく値幅を取りやすい
2 流動性リスクを考慮した株価(割安)に放置されていることがある
3 買いと売りの板が離れているのでイチカイニヤリでも数%取れる
(板を見ているとおいしい売り気配が出ていることがある。)

などが挙げられます。

今日も、現物で持っていた流動性の低い半導体関連銘柄を好地合に助けられようやく売却できました。
こういう銘柄は、相場全体の急落時は売り気配になって処分できなくなってしまうので、できるだけ地合いのいい時に手放すようにはしています。
  
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2011年09月06日

安値更新

日経平均は直近安値を更新してしまいました。
ここから下は価格帯別出来高が少なく、節目らしい節目も少ないですが、一応、3月15日安値8227円、心理的節目8000円、7605円あたりが下値目途になります。
これから先、これらの節目に向かって恐怖感を感じる下げがあれば逆張り買いを検討しますが、このまま中途半端な水準からリバウンドするようであれば、手を出さないつもりです。

7月22日高値 10149円→8月9日安値 8656円(値幅1493円)
9月1日高値   9098円→ ???
(直近高値の9098円に前回の下げ幅1493円を単純に当てはめると7605円になるが。。。) 

現在のポジション(200万円枠)
日経平均Op 10プット8250@235円 買い2枚
日経平均Op 10プット8000@180円 買い1枚
日経平均Op 10プット7750@145円 買い2枚
日経平均Op 10プット7500@115円 売り10枚
日経平均Op 10プット7250@95円 買い2枚
日経平均Op 10プット7000@75円 買い1枚
日経平均Op 10プット6750@65円 買い2枚
売却益 6万円

現在の確定損益 +513万5100円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)
  
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2011年08月12日

ローソンチケットは不便すぎる(怒)

相場とは全く関係ない話ですが、あるチケットをローソンチケットで購入(ネットで予約後店頭受取)しましたが、店頭での受取があまりに面倒で閉口しました。

Loppiの端末に入力するのが、
予約番号
会員番号
暗証番号
氏名(漢字とカナ)
電話番号
さらに、決済するクレジットカードの認証までしなくてはいけません。

会員番号は覚えてなかったので、Loppi端末からコールセンターに電話をしたら、パソコンから確認するしか方法はないと言われ、結局一度自宅に戻って再度取りにいくはめに。

やっと終わったと思ったら、Loppiから出力される申込み券を受取り、それをレジカウンターに持参してようたく発券です。しかもさらに受取のサインも必要です。

クレジットカードの認証をするなら、予約番号だけでいいと思うのですが、なんで端末でこんなに情報を入力しないといけないのか全くもって謎です。

運営している、ローソンエンターメディアという会社は、元専務に約345億円もの資金を不正流用された会社なので、不正使用されないようにセキュリティを厳格にしてるんでしょうか。それにしても酷すぎます。

  
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2011年08月05日

くまポン(怒)

ちょっと買いたいクーポンがあったので、くまポンに登録してみたのですが、登録時に入れる個人情報が多いのをやっと最後まで入れたのに最後の最後に「そのページは表示できません」ってなって、もう一度入力するの面倒なので諦めました。
メールアドレスに登録完了メールが来たのですが、なぜかそのメールアドレスは登録されていませんと表示されてログインはできず。。。

しかも夜の23時に入力したのに、「登録日時:2011年08月04日 14:01:27」ってメールくるし、実際は登録されてないのに登録メールくるし、ここはシステムがおかしいと思います。
グルーポンはスムーズに買えたのに。。。
もう使わないと思います。

8/5追記
なぜか今日になってログインはできるようになりました。
買いたいと思ってたクーポン(BMWの5シリーズ24時間レンタル8500円)は結局買いました。
  
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2011年07月27日

一休み

私の注目銘柄のチャートの多くが崩れているので、ここは無理をしないで一休みしたいと思います。
8月2日前後は、思惑で為替なども乱高下しそうなので、そこを過ぎてからでいいかなと思っています。
もっとも万一、パニック的な売りが出れば拾いたいと思います。  
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2011年07月13日

提灯買い

提灯買いとは、自分の考えではなく、株や為替の値動きに乗じて、他の投資家の売買を真似して同じ銘柄を売買することをいいます。

私の自惚れかもしれませんが、ここ最近、ブログに記事を書いた後に提灯買いをされている方がいるような気がしています。

自己責任でされることですから一向に構わないのですし、参考にして頂いていることは嬉しいのですが、そういう買い方は、高値掴みをしやすいですし、逃げ遅れることにもなりやすいので、あまりおすすめは致しません。

極端な話、後から提灯買いが入ってくると分かっていれば、その買いに売りをぶつけて私は売り抜けることだってしようと思えばできるわけですから、買いも売りも追随するというのは明らかに不利なやり方なので、一時的にうまくいっても長期的には損をする可能性が高いと思います。

どうしてこういうことを書こうと思ったかというと、買って記事に書いたその日に株価が上昇して売りたいという時に、なんかこの買いが提灯買いだと、売りにくいなあと思うことがあったからです。
それでも、売るタイミングだと思えば売りますので、そのあたりはシビアに判断しますので、売買が左右されることはないですが、ふとそういうことを思ったことはありました。
  
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2011年06月21日

カブドットコムまたシステム障害

今朝7時から何度もログインしようとしていますが、ログインできません。

20分くらい経ってから、画面に以下の表示が出ました。
「現在、システム不調にてログイン困難な状態となっており、緊急メンテナンス中です。ご迷惑をお掛けし、まことに申し訳ございません。」

他の証券会社よりもサイトが見やすいとか、注文の多様性があるなどの理由で他社よりも高い手数料を払って使っていますが、こんなに頻繁にシステム障害を起されるのでは考え直さないといけないかもしれません。

他の証券会社に資金を少しシフトさせることを検討中です。

追記

結局寄り付き前はログインできても注文はできず、注文ができるようになったのは午前10時頃でした。
障害は仕方ないとしても復旧が遅すぎます。  
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2011年06月20日

投資苑3

2007年に購入して少し読んでそのままになっていた投資苑3 を再読しています。

私は、投資苑1と2の内容に深く感銘を受け、エルダー氏の講演にも行ったくらいなので、この本を買うまではとても楽しみにしていました。

しかし、この本の内容にはがっかりされられました。

その理由は、以下のあたりにあるのではないかと思います。

1 取材相手のトレーダーが小粒。
アレキサンダー・エルダー氏が16人のトレーダーにインタビューを行うという内容ですが、取材相手のトレーダーに大物感が全くありません。
自分の周辺から適当な人物をみつけてきただけといった印象を受けます。
中には、成功したトレーダーというカテゴリーに入れていいかどうか疑問符がつくトレーダーもいます。

2 エントリーと手じまいの解説が余計 
エルダー氏のやり方とは違うやり方のトレーダーのトレードを、エルダー氏が自分で使っている指標等から、エントリーや手仕舞いのタイミングがどうかと批評を加えています。
いちいちエルダー氏の指標で解説する意味がどこにあるのか全く理解に苦しみます。

3 教訓となる内容が少ない
投資苑1や2と比較すると内容が薄く、それほどトレードの勉強になる内容ではありません。

投資苑1や2が気にいってこの本を買おうと考えている方は、この本に8190円も出す価値があるかどうか再考された方がいいでしょう。
  
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2011年06月07日

通販でちょっと感動した話

相場とは関係ないですが。

昨年のお米コンクルールで金賞を取得したお米(出品数2847のうち14品が受賞)の中から通販で購入できるお米を買ってみようと思い、先週、奥出雲仁多米株式会社のサイト(仁多米.com)でお米15キロを注文しました。

今朝、電話がかかってきて、
「先日、10370円で注文頂きカード決済も完了していますが、今日からお中元キャンペーンをやるので、9690円でご購入頂けます。よろしければ、先日の注文はキャンセルにして、再度ご注文しませんか。」
とのことだったので、そのようにお願いしました。

私は頻繁にネットで買い物しますが、注文後に価格が安くなったからという理由で安い価格にしてくれたという経験は初めてです。

会社としては、手間がかかる上に利益も減るのにわざわざ連絡をくれた気持ちがうれしいかったです。
朝からとてもいい気分です。  
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2011年05月30日

メガウェブ

日曜日に、大雨の中、全周1.3kmの試乗コース2周で300円(ハイブリッドカーは6月30日まで無料)で試乗ができるお台場のメガウェブに行ってきました。

プリウスαに試乗したのですが、静寂性の高さと室内空間の広さ(5人乗りとしての評価)はなかなかよかったです。
カタログ燃費は31.0km/L(10.15モード値)となっていますが、試乗車の実燃費は17km台でしたので、街乗りの燃費はその程度のようです。

このメガウェブ、40キロ走行しかできないのはもの足りませんが、セールストークなしに気軽に試乗できるのはいいですね。
併設のショールームもとても広く、ここもセールストークなしに色々な車をじっくり見れるので楽しいです。
特に、ディーラーのショールームは敷居が高くて行きづらいレクサスの車まであるのはポイントが高いです。
レクサスGS450h、レクサスLS460、レクサスHS250h、レクサスIS250C、レクサスCT200hなどが展示してありじっくり見ることができました。

他でも、マークX、クラウンアスリート、クラウンハイブリッド、マークXジオなどを見てきました。

メガウェブはトヨタの車を見たり乗ったりしたいけど、セールスの電話とかは欲しくない方におすすめです。
  
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2011年03月29日

放射線量の試算

東京の放射線量は、外部被ばくに関しては、現在の量であれば健康に問題はなさそうです。

国際放射線防護委員会(ICRP)の基準では、一般公衆の原子力施設からの線量限度は1ミリシーベルト/年とされています(自然放射線被曝と医療被曝は含みません)。

都内の環境放射線量調査によると、事故以降の1日間の平均値は最大でも、0.146μGy/h(マイクログレイ)/hなので、これを屋外で1年間浴び続けても、年間約1.02ミリシーベルトにすぎないので大丈夫ということになると思います。

1μGy(マイクログレイ)=0.8マイクロシーベルトのようなので、

0.146μGy/h×0.8×24×365=1023マイクロシーベルト=1.023ミリシーベルト

このように外部被ばくについては、公表されている数字を元に計算することで安全性を確かめることができます。

内部被ばくについては、公表されている情報が少ないため、何をどの程度摂取していいのかが分かりにくいです。

規制値内の食品だから安全だと言われても、規制値内の食品を無制限に食べても安全なのかどうかは分からないのでどうしても不安になってしまいます。

そこで簡単な試算をしてみました。
極端なケースで、水と野菜と肉と魚を全て規制値上限の食品を摂取したと仮定して被ばく量を計算してみました。

水道水に300ベクレル/kg、野菜に2000ベクレル/kgの放射性ヨウ素が、水道水に200ベクレル/kg、野菜に500ベクレル/kg、肉と魚に500ベクレル/kgのセシウムがそれぞれ含まれている場合、これらの食品を1年間食べた続けた場合の年間被ばく量は以下の計算となります(試算には日経新聞から引用した表を使用しました)。

放射性ヨウ素

水道水 300ベクレル/kg×730リットル(1日2ットル)を飲んだ場合の被ばく量:
0.0066×730=4.818ミリシーベルト

野菜 2000ベクレル/kg×95キロ(年間平均摂取量)を食べた場合の被ばく量:
0.044×95=4.18ミリシーベルト

セシウム

水道水 200ベクレル/kg×730リットル(1日2ットル)を飲んだ場合の被ばく量:
0.0026×730=1.898ミリシーベルト

野菜 500ベクレル/kg×95キロ(年間平均摂取量)を食べた場合の被ばく量:
0.0065×95=0.6175ミリシーベルト

肉、魚 500ベクレル/kg×58.4キロ(平均摂取量1日160グラム)を食べた場合の被ばく量:
0.0065×58.4キロ=0.3796ミリシーベルト

合計すると、11.8931ミリシーベルトとなります。

規制値ちょうどの水と野菜と肉と魚をに年間平均摂取量分摂ったとしても、国際放射線防護委員会(ICRP)が定める基準内(5〜50ミリシーベルト)ではあるので、現行の規制が続くのであれば、過度に心配する必要はないと思います。

実際には、放射線が検出されている産地のものだけ食べることはあり得ないですし、規制値ちょうどのものだけを食べるということもあり得ないので、被ばく量は上記試算の数分の一になると思います。



不安を取り除くためには、規制値内だから安心という言葉を繰り返すのではなく、計算根拠をきちんと示していくことが必要なのではないかと思います。

この記事についてはそのままコピーしてブログ等に記載して頂いても結構です。

21:06 修正 野菜と水のセシウムを加算しました。

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2011年03月22日

カブドットコム証券経由の義援金寄付

カブドットコム証券では、寄付金額を入力の上、義援金寄付「申込」ボタンを押すだけで、日本赤十字社の義援金受付窓口に送金できます。

支払は、翌営業日(9時頃)に預かり金から自動的に引き落としとなるので、クレジットカード情報の入力等の必要もなく、とても簡単です。
また、寄付金控除に必要な証明書の発行もできます。

私も、本日、ポジションをクローズして一息ついたので、カブドットコム証券経由で義援金寄付をしました。


  
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2011年03月20日

計画停電と自家発電

太陽光発電については蓄電ができないので夜間の停電対策には使えません。

それでは、他の発電方法で停電対策に使えるものはないか調べてみました。

1 家庭用燃料電池(エネファーム)

都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させることで発電する。
しかし、停電時には停止するため停電対策にはならない。

2 家庭用発電機エネポ

カセットコンロ用のカセットボンベで発電するため停電時に使用できる。
カセットボンベ2本の装填で、約1.1時間から最長約2.2時間。
しかし、大量にカセットボンベを使用するので普段使いするにはつらい。
また、80デシベルという騒音は、夜間に使用すれば近所迷惑である。

ガソリンを燃料とする発電機も騒音レベルを考えると、計画停電対策に使うのは厳しい。

3 ソーラー式ポータブル発電器 ソラ・ウナギNEO 

太陽光で発電した電力を内蔵バッテリーに蓄え、家庭用電源(100V)として使用することができるポータブルのソーラー式発電機。
液晶テレビ(62W)を約2時間見れる程度と蓄電量は少ないが、太陽光発電としては手ごろではある。

4 セルスターポータブル電源

これは先日ご紹介した商品で、発電機能はないバッテリーである。
2万円程度で、そこそこの蓄電量なのでコストパフォーマンスに優れている。
しかし、現在在庫がない。


計画停電時に電源を確保するためのいい方法があればご教示下さい。




  
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計画停電と太陽光発電

計画停電対策として太陽光発電がどの程度使えるものか、検討するとともに、設置業者の方にも話を聞きました。

同じことをお考えの方もいらっしゃると思うので参考までに分かった情報を書いておきます。

○家庭用の太陽光発電には蓄電機能がないので、夜間の停電対策にはならない

○通常は電力会社との間で電気を売ったり買ったりできる「連系運転」をしているため、発電した電気を直接利用できない。

停電時は、手動で、自立運転に切り替えれば発電した電気を自立運転用のコンセントに供給でき、そのコンセントに差し込んで家電製品を使うことができる

ただし、利用できるのは、自立運転用のコンセントのみであり、またエアコンのように消費電力の大きい電化製品を安定的に使用することは難しいとのこと。

○国の補助金については、平成22年度分は、3月14日到着分をもって受付を終了しており、23年度になると、1kW当たり7万円→4.8万円/kWに大幅に下がる見込み。

東京都による補助金は、平成22年度は1kWにつき10万円であるが、平成23年度は実施予定なし。

神奈川県による補助金は、平成22年度は、2万円/kW、上限7万円であるが、平成23年度は、1.5万円/kW、上限5.2万円に下がる。

このように補助金については、今年の4月以降は縮小される見込みである。

○国の補助金の要件の中に、kWあたりのシステム価格:65万円/kW以下(税抜)という要件があるので、この金額がコストの目安になる。
ただし設置工事費が別にかかります。

以上が分かった情報です。


今後、家庭用の太陽光発電に蓄電機能が備われば、一気に普及するのではないかと思います。






  
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2011年03月17日

ネット通販の脆弱性

私は、アマゾンや楽天に出店している店舗に、当面の必要になりそうな商品を先週末発注して確保したつもりになっていました。
しかし小型液晶テレビ以外は全て店側からキャンセルされてしました。

こういう非常時なので、被災地を優先するのは当然の措置で仕方がないと思いますが、実店舗で調達をしなかったのは失敗でした。
こういう災害時には、実店舗に直行すべきですね。勉強になりました。

セルスターポータブルハイパワー電源
→店側からキャンセル

19型液晶テレビ
→セルスターポータブルハイパワー電源で使用するために購入しましたが、こちらのみ配送されてしまいました。

カセットコンロ
→店側からキャンセル

カセットボンベ
→店側からキャンセル

LEDランタン
→店側からキャンセル

電池
→4日経っても連絡すらなし
  
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電気代を値上げしろとの投稿は大いに疑問

あるブログに東京電力は直ちに電気料金を数倍に値上げせよという趣旨の投稿がありました。

価格を大幅に値上げすることで、需要と供給がつりあい、計画停電による経済的損失が少なく済むという趣旨のようですが、私には現実を無視した暴論だと思います。

こういう投稿をする人は、おそらく電気代が何倍になっても払えるのでしょうが、値上げにより電気が使えなくなる人々がどのような過酷な状況に置かれるかということに対する想像力すらないのでしょう。

また、現実問題、東電や政府が電気代を数倍にするというような政策を取れるはずもなく、机上の空論にすぎないと思います。


  
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2011年03月13日

停電対策グッズ

計画停電対策として我が家ではLEDランタンを3つほど買い増ししました。
災害対策でもう少し小さいLEDランタンを1つ持っていましたが、地震の際に停電して早速役に立ちました。小型サイズの割りに明るくて便利です。
この商品も単一電池3本で72時間もつ優れもののようです。
ランタンは電池が長持ちするLEDタイプがおすすめです。

こういう商品を含め、停電対策の商品(ラジオ、乾電池、カセットコンロ等)は早めに調達しないと売り切れると思いますので輪番停電の対象地区にお住まいの方は対策を急いだ方がいいと思います。

また、なんとか停電中にパソコンが使用できないかと色々と調べたところ、セルスターポータブルハイパワー電源というアウトドアなどで家電を使用するため商品があり、テレビ、パソコン等の家電が1時間から2時間ほど使用できるというので購入してみました。





  
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2011年03月11日

オプション取引3/11

日経平均先物が1万円を割れてきています。
オプションのボラティリティも著しく上昇しています。
そこで新たに、以下のポジションを追加しました。

日経平均Op 04プット9500 買い4枚
日経平均Op 04プット9250 売り6枚
日経平均Op 04プット9000 売り2枚

このポジションの損益図はこのようになります。
損益分岐点は8850円で、それ以上であれば利益となります。

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2011年02月25日

オプション取引その後

オプション取引のその後です。
次のSQまでに1万円割れまで下げることはないのではないと想定していたポジションでしたが、少し相場が怪しくなってきたので、9750円のプットを12枚売却した代金で10250円2枚と10000円のプット2枚を買い戻しました。

以下のようなポジションになりました。

10500 プット買い 4枚
10250 プット売り 4枚
10000 プット売り 2枚
9750  プット売り12枚  

損益図はこのようになりました。

利益が出る幅がぐっと広くなったことと、損益がマイナスになる分岐点が9917円から9714円に下がったことがメリットです。
それと引き換えに、そこから下に行った場合の損失の増加率が倍以上になっています。
9714円を割った場合は、100円下がることに140万円の損失が出ます。
SQが9000円だと1000万円の損失になります。

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2011年02月22日

オプション取引

今日は久しぶりに調整しましたが、今後もう少し下げることはあっても、次のSQまでに1万円割れまで下げることはないのではないかと想定しています。

そこで、以下のようなポジションを取ってみました。
少し下げると利益が出るけれども大きく下げると大損害になるポジションです。

10500 プット買い(100円)4枚
10250 プット売り(50円) 6枚
10000 プット売り(25円) 4枚

損益図はこのようになります。

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2011年02月14日

ETFにおける裁定取引

先日、iシェアーズ日経225(1329)の板を見ていると、だいたい理論価格の10円から20円下を先頭に1400株の買い板が3枚、理論価格から10円から20円上を先頭に1400株の買い板が3枚終日入っていました。

おそらくはプログラムによる裁定取引だと思いますが、これは手堅い商売ですね。
ETFの理論価格から上下少しずつ離れたところに自動的に注文が入る仕組みのようです。
おそらく、約定した場合は即座に先物等でヘッジしていると推測できます。
こうした板は他のETF全般にも入っています。

ETFの流動性の低い銘柄では、こうした裁定取引を行う業者がいなければ、全く注文が約定しないという事態が頻繁に起きそうです。
しかし、こうした裁定業者のおかげで1ティックから2ティック不利な価格で我慢すれば、いつでも購入や売却ができるいう意味ではこうした注文はありがたいものなのです。

もっとも、一般の投資家は、流動性の低いETFでは、こうした裁定業者の提示する価格で取引をせざるを得ず、購入でも、売却でも少しづつ損な価格でしか売買ができないとも言えます。

一見、指値で取引すれば損はしないようにも思えますが、指値を入れてもこちらに不利な状態になるまで約定しないので同じことです。

したがって、流動性の低いETFを取引する際には、こうした取引コストがかかることを念頭に置いておく必要があります。


四半期決算のIRの中で「今後の見通しにつきましては、当初予想を上回る見込みではありますが、今しばらく業績動向を慎重に見定めた後、結論を出す予定であります。」と敢えて上方修正を先送りしたひらまつを購入してみました。

現在のポジション
ひらまつ(2764)買い20株

  
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2011年01月26日

誤発注で指値が約定

ダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信(1679)の売り指値を現在値より高めのところに入れていたのですが、前場で約定していました。

ダウ先物を見ても、為替の動きを見ても、このETFが急騰する理由はない状況だったこと、後場に損切りとみられる注文で一時急落していることから誤発注だったと思われます。

自分が誤発注をすることはよくありますが、他人の誤発注で自分が得をするというのは初めての経験でした。


商品の説明:

Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信は、ダウ・ジョーンズ工業株30種平均」を対象指標とし、対象指標に連動する投資成果を目指す投資信託証券に投資を行なうことにより、円換算した対象指標に連動する投資成果を目指す追加型株式投資信託です。

ダウを円換算するので、ダウが上昇しても、円高になるとその分は相殺されてしまいます。為替の影響を受けるので、ダイレクトにダウ指数に連動しないところが使い勝手の悪いところです。

  
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2011年01月18日

1つの注文が複数日に約定した場合の手数料

私がメインで使っているカブドットコム証券の場合、複数日にわたる内出来は1つの注文として計算されます。
つまり、内出来が複数日におよぶ場合、合計約定代金を1つの約定とみなして、手数料が1回分で済みます。
このあたりは楽天証券、クリック証券など競業他社にはあまりないサービスです。

どういう場合にこれが便利かというと、約定しにくい指値を入れてひたすら約定を待つ場合に便利です。

例えば、1円買い2円売りをしたい場合に、1円の買い注文を10万株入れたとすると、1日に数千株ずつ約定して、約定日毎に手数料を取られると、手数料の負担感が大きいですが、数日間で約定した合計代金に対して手数料1回だけで済むというのはとても助かります。

他では買取上限なしのTOB銘柄などで、例えば100円でTOBされた銘柄の98円に指値を10万株入れてひたすら待つというような使い方もできます。

カブドットコム証券は、元々の手数料が比較的高いのですが、この点はメリットだと感じています。




  
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2011年01月16日

スタートダッシュできず

今月はスタートダッシュできず、相場の好調さについていけていない状態です。
ひとつには、年末で収支を〆て、年初にゼロからのスタートになっているので、今年の年間収支をマイナスにしたくないという気持ちがあり、今月はあまりリスクを取っていないこともその原因です。
リーマンショック以降の相場では、ある程度堅実な方法で利益を貯めてから、その利益の範囲内で、リスクを取るという行動が身に付いてしまっています。
この方法ですと、年間の損益がマイナスになる可能性は低くなりますが、ある程度利益が貯まるまでは、積極的にリスクを取ったトレードはできなってしまいます。

どれくらいのリスクの取り方をしているかというと、現在の口座資金5000万円に対して、1銘柄のポジションサイズは最大で500万円程度、損切りは建値から1%から2%程度、最大損失額で10万円程度という、小さいリスクの取り方をしています。
それに、今月はまだ数回しかトレードしていません。

今の相場環境であれば、もっと積極的に行くべきだということは頭では分かっているのですが、なかなか行動が伴っていきません。

現在のポジション
ビックカメラ(3048)買い100株  
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2011年01月11日

売りで瞬殺される

買いたい銘柄はリストを作成して毎日チャートを眺めていますが、どれもこれも急騰していて乖離がすごいので、年明け以降買えない状態続いています。

そこで、視点を変えて、日足で下げトレンドの持ち合いとなっている仕手株サンリオの売りから入ってみましたが、数分後には損切りの逆指値が約定してしまいました。
また、日足で下げトレンド、週足ベースでも下げを示唆しているオリエンタルランドも売りから入ってみましたが、25日移動平均を超えてあえなく損切りの逆指値約定となりました。

買いで入れないから、売りで入ってやられるというのは最低のパターンで、これを繰り返すと、売っては踏まれの繰り返しになってしまいますので気をつけたいと思います。

だいたいこういう地合いで売りで入るには、私のようにすぐに損切りする含み損を許容できないタイプのトレーダーは向かないわけで、買いたい銘柄が買える形になるまでじっと待っているのが正解ということなんだと思います。  
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2010年09月10日

買ってはいけない 「dancyu カタログギフト」

今日は相場とは関係のない話です。

私は食品系のカタログギフトをオークションで買うのが好きで、これまでも、以下のようなカタログギフトをくり返し買っています。

「西武百貨店 ごっつお便」
「高島屋 ユアチョイスギフト」
「三越の選べるカタログギフト 味覚百景」
「伊勢丹 おいしさいろいろ便」
「東急百貨店 ちょいす便」
「松坂屋 グルメ直行便」
「ANAフレッシュセレクション」など

たいていのカタログギフトの価格には、システム料等が上乗せされているので、10500円のギフトで実勢価格は8000円程度の商品が多いです。
そして、オークションの落札相場は6000円〜7000円といったところです。
株の指値買いと同じで買えたらうれしいなという値段に機械的に入札をして後は放置します。

今回は「dancyu カタログギフト」を「DAコース(5985円)」を3400円で落札したのですが、カタログが送られてきた時点で、きれいな写真集のようなカタログが木の箱に入っている時点で嫌な予感がしました。この箱とカタログにいくらかかってるんだろう。。。
そして、商品の実勢価格をネットで調べて唖然としました。
8掛くらいを想定していたのですが、甘すぎました。
平均すると、直接通販で買えば3000円台で買える商品がほとんどで、送料を入れても4000円程度の商品が多いのです。6掛から7掛が実勢価格です。
一番安いものでは、直接通販で買えば1000円台のものまであり、驚きの原価水準です。
これは、システム料がかかりすぎていて、肝心の食べ物にお金がかかっていません。

私がこれまでに買ったブランド力のある食品系のカタログギフトの中では、コストパフォーマンスの悪さはワーストクラスです。

反対に、私がもらえたら一番うれしいと思うのは、「三越の選べるカタログギフト 味覚百景」です。
超有名割烹等の商品がこれでもかと盛り込まれ、老舗百貨店の底力を感じさせるラインナップになっていてカタログを見ているだけでも楽しいです。

現在のポジション
アライドテレシスホールディングス(6835)買い2万株



  
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2010年09月09日

「四路五動」

今日の記事は、ケンミレ体験記のおまけです。
ケンミレのコンテンツの1つに、社長の森田氏が相場に対する考え方を述べる「四路五動」というのがあります。

「四路五動」とは、孫子の兵法に由来する言葉で、路は四つであるのに、動きは五つあると言う意味です。

路は、進路、退路、右路、左路の四路だが、動は進退左右に動くことの他にもう一つあり、「黙然として処るも、また動なり」という考えだそうです。

つまり、常に動いている必要は無く状況によっては、じっとしていることも大事だという教えです。

株式投資に当てはめると、常に売買をしようとするのではなく、利益をあげやすい状況になるまで待つことも重要だということになります。

私自身も、難しい相場環境でもなんとか利益をあげようとさんざんもがき苦しんできただけにこの考えには共感できます。

なお、動画自体は会員でなくても無料で見れますので興味があればトップページからご覧下さい。


(ケンミレへの入会や退会を推奨する意図は全くありません。)

後場寄り付き直後に空室率報道で急落した大手不動産の中から三菱地所を拾ってみました。
現在のポジション
三菱地所(8802)買い2000株




  
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2010年09月08日

ケンミレ体験記(3)

これまでケンミレに入ってみた感想を書いてみましたが、まとめますと、ケンミレは会社としてはしっかりした会社であり、信用できる会社だと思います。

また、相場の転換点を示すソフトであるドナブもかなりいいタイミングで点灯するようなので、使い方によっては、かなり役に立つという印象を受けました。

ただし、ケンミレは投資顧問ではないので、売買の助言はできないそうで、あくまで自己責任で売買して下さいということなので、自分自身で投資判断がしっかりできることが前提になります。

もっとも個人的には、点灯日の翌日の寄り付きで購入して60営業日の間に先に10%上昇したら勝ち、先に10%下がったら負け、どちらにも入らない場合は負けで計算した勝率が70%であることがこのソフトの優位性の根拠とされているのですから、このソフトを使うのであれば、点灯日の翌日の寄り付きで購入し、60営業日の間に先に10%上昇したら利食い、先に10%下がるか、60営業日以内に+10%にならなかった場合は損切りするというルールで売買するのがいいと思います。

(この方法を推奨すると、会員全体の売買のタイミングが同じになってしまい、価格形成に影響を与えるため会社としてはこの方法を推奨できないのではないかと推測します。会社は、寄り付きで買わないで場中で買うことを推奨していますし、撤退についても相場環境を見ながら各自の判断で行うようにと言っています。)

また、それなりに高額な利用料がかかるので、年間15万円1400円の負担がストレスにならない程度に投資資金が潤沢にある方でないと、半年以上もシグナル点灯がない場合にいらいらすると思います。


(私自身の体験を客観的に紹介する記事であり入会や退会を推奨する意図は全くありません。)
  
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2010年09月07日

ケンミレ体験記(2)

ケンミレを体験してみて以下のような点をデメリットだと感じました。

デメリット1 売りのタイミングが提示されない

このソフトの一番大きなデメリットは、買いのタイミングと買い候補銘柄のリストを示してくれるのですが、利食いのタイミングは示してくれないことだと思います。

シグナル点灯時からしばらくの間は、会員向けの動画が毎日更新され、社長である森田氏の考え方は示されますが、売りのタイミングは会員の自己責任でお願いしますと話されています。

ソフトウェアの過去の実績を誇るのであれば、その実績と同じ結果が得られるための出口戦略を示すべきだと思います。

デメリット2 過去のパフォーマンスを将来に実現できるか疑問がある

このソフトは、点灯日の翌日の寄り付きで購入した場合の勝率が70%以上(点灯日の翌日の寄り付きで購入して60営業日の間に先に10%上昇したら勝ち、先に10%下がったら負け、どちらにも入らない場合は負けで計算)であるとされています。
しかし、シグナル点灯日の翌日には、約2000人の会員の買いが殺到することで、寄り付きが高くなってしまい、過去のパフォーマンスを実現できない可能性が高そうです。

実際、森田氏の動画での同氏の発言によると、5月25日にシグナル点灯した翌日の寄り付きにシグナル点灯した銘柄に買いが殺到し、前場の途中の段階で、東証1部の値上がり率上位10銘柄が全てがドナブ銘柄という異常な状態になっていたようです。

寄り付きが高すぎたためにそこからの上昇余力がなくなってしまった銘柄も多く、日経平均が800円もリバウンドしたにもかかわらず、そこからはあまり上昇できなかった銘柄も多かったようです。

デメリット3 利用料負担
ケンミレでは1か月12600円の利用料が必要です。
会員向けの動画のほとんどは、無料でも公開されているので、この会費は「ドナアブディアス」の利用料と考えていいと思います。
このソフトは、年に数回しかない相場の転換点においてのみ点灯するものなので、半年以上点灯しないこともあり、その間も利用料を払い続けることになります。
年間15万1400円の利用料の負担を考えると、株式の投資資金が潤沢にある人向けだと思います。

次回はまとめを書いてみたいと思います。

(私自身の体験を客観的に紹介する記事であり入会や退会を推奨する意図は全くありません。)

  
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2010年09月06日

ケンミレ体験記(1)

ブログのネタにもなると思い、今年の5月にケンミレに入会してみました。

もちろん理由はそれだけではなく、年に数回しかない相場の転換点(買い場)においてのみ点灯するドナアブディアス(通称「ドナブ」)というソフトに興味があったことが最大の理由です。

ドナブの過去の実績は(点灯日の翌日の寄り付きで購入して60営業日の間に先に10%上昇したら勝ち、先に10%下がったら負け、どちらにも入らない場合は負けで計算)が70%以上と謳われています。

そこで、実際にケンミレ会員になってみて感じたメリットとデメリットを挙げたいと思います。

メリット1 ドナブ点灯のタイミングがいい

ドナブの点灯のタイミングは年に数回程度の短期的な底で点灯しています。
今年点灯したのは5月25日と7月1日(ソフト更新前の旧基準、新基準では点灯なし)で、シグナル点灯日の終値からリバウンド高値までに日経平均は600円〜800円程度反発しています。

5月25日終値9459円→6月21日高値10251円
7月1日終値9191円→7月14日高値9807円

実際に私もシグナル点灯日の翌日である5月26日に3銘柄900万円を購入し、28日に売却して63万円(約7%)の利益が出て会費の元は取れました。
ただし、リーマンショック時のような暴落時には、シグナル点灯後にさらに500円程度下落している例もあるので、シグナルの過信は危険だと思います。

メリット2 会社の姿勢がいい

数点の疑問点を会社にメールしたところ、数日後にかなり丁寧な回答が返ってきました。このこと以外にも、会員からの質問や要望にどのように答えたかという記録が公開されていたり、会員から多く寄せられる質問については動画で説明があったりと、会員に対して丁寧に応えていこうという姿勢がうかがえます。
また、会員に会費を継続的に払ってもらってなんぼの商売なので当たり前かもしれませんが、会員を儲けさせたいという心意気は伝わってきます。

(私自身の体験を客観的に紹介する記事であり入会や退会を推奨する意図は全くありません。)

次回は、デメリットについて触れてみたいと思います。



  
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2010年08月16日

ぼったくりおこめ券

優待で面白そうなものがあれば両建てしてとってもいいかなと思い調べていると、おこめ券をくれる会社が結構多いことに気がつきました。
米の現物を送ると送料が高くつくので、株主優待の内容を米の現物からおこめ券に変える会社もあるようです。

おこめ券はいくらの価値があるかのと思って全米販のHPを見て私は驚きました。
なんと、おこめ券は、500円の販売価格で、おこめ券の発行経費を60円分も取られ、440円の商品としか交換できないというぼったくり商品券なのです。

こんなにひどいぼったくり商品券って他にはあまりないのではないでしょうか?
だって、図書券で「発行経費60円で440円の本と交換できます」って言われたら誰も買わないでしょ?
デパート商品券で「発行経費60円で440円の買い物ができます」って言われたら誰も買わないでしょ?
こんなぼったくりビジネスがどうして成り立つのかが全く不思議です。

こんなぼったくり商品券を買って株主に配る株主優待というのはコスト意識が薄すぎるんじゃないでしょうか。

お米券を株主優待として配布するくらいなら、優待内容をクオカードに変えた方がいいと思います。
私が株主なら、440円の価値しかないお米券よりも500円の買い物ができるクオカードをもらえる方がうれしいです。

  
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2010年08月05日

薬代の節約法

今日も投資には直接関係ない話です。

最近複数の薬局で同じ薬をもらったところ、値段が違ったので調べてみると、初診料にあたる「調剤基本料」というのが、薬局によって違うそうです。

前提として、診療報酬は「点数」であらわされ、「1点=10円」。ただし、自己負担率は健康保険の内容によって0割〜3割。若い人はほとんどが3割負担です。
 
町中のほとんどの薬局の「調剤基本料」の基本点は40点ですが、大病院の前などにある門前薬局(受付4000回以上、特定の病院の集中度70%以上)は24点となるようです。
これは、国の方針としては、病院のそばにある薬局ではなくて、家のそばにある薬局を「かかりつけ薬局」として欲しいからだそうです。

さらに後発医薬品の調剤割合が多い薬局には、割合に応じてそれぞれ6点、13点、17点の加算が、備蓄医薬品の種類の多い、緊急時の体制が整っているなどの厚生労働大臣が定める基準を満たす優れた薬局には10点、30点の加算があります。

合計すると、調剤基本料は、理論上は、24点〜87点までの差(3割負担の場合で最大で189円の差)が出るようです。
全体として、国の方針に従っている薬局ほど、点数が高くなり、患者の負担も大きくなるようです(それって仕組みとしてどうかと思いますが)。

思わず、家にあるすべての明細書を見てみましたが、調剤基本料はほとんどが50点から70点の範囲内で大きな違いはありませんでした。
また、調剤基本料が記載されていない明細もありました。
ただし、平日午後7時〜午前8時、土曜午後1時〜午前8時、休日は40点加算されるようで、土曜日の午後に処方してもらったものだけは高かったです。

私はわざわざ遠くにある薬代が安い薬局に行こうとは思いませんが、薬局や時間帯によって値段が違うということは意識しておきたいと思いました。
あと、院内処方してくれる病院だと、院外処方の病院よりも合計金額は安くなるようです。

もし薬代の安さだけを追求するのであれば、

院内処方の病院に行く
調剤基本料の安い薬局に行く
変更不可でなければ後発医薬品(ジェネリック)にする
自己責任でお薬手帳は辞退する(75歳未満のみ)
夜間加算の時間(平日午後7時〜午前8時、土曜午後1時〜午前8時)を避ける

といったことを実践すればいいようです。

ただし、薬剤師さんのブログとかを拝見していると、門前薬局に他の病院の処方箋を持ち込んでジェネリックを出してくれてもらう行為は、薬局からは嫌がられるようですので薬代節約法はほどほどにした方がいいでしょう。

参考:調剤報酬点数一覧表
  
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2010年08月04日

信用取引の手数料無料

カブドットコム証券から電話があり、何かと思ったら、信用建玉が7000万円以上あると、翌日の信用取引の手数料が無料になるそうです。

7000万円の建玉だと利息が毎日約6000円(火曜日は3倍)になるので手数料はサービスしてくれるようです。

手数料無料になったら、皆さんだったら何をしますか?

私は141円と142円でひたすらバーコード状態になっているみずほを142円指値で売って、引成で買い戻しましたが、建値と同じ142円でした。。。
引成で141円になる確率と142円になる確率が同じだと仮定すると、2分の1の確率で1円抜けるのではないかと思ったのですが、今日ははずれでした。
(仮に株価が上に行ってしまった場合は、公募の現物があるので現渡しするつもりでした。)

後は、寄り付き買い気配の銘柄を成行買いして、約定価格+1円で売り注文とかもやってみましたが、これは結構怖いです。
勢いのいい銘柄を買うので、おそらく10中8、9成功すると思いますが、後の1、2回で大損して利益が飛びそうです。
ハイリスクローリターンなのでおすすめしません。

現在のポジション 
三洋電機(6764) 買い55万株
パナソニック(6752)売り3000株  
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2010年07月26日

イトーヨーカドーが変わってきた

今日の記事は直接投資とは関係ないのですが。

イトーヨーカドーはこれまで安売りをあまりしないイメージが強かったのですが、ここ最近、消費が低迷していて価格競争に参戦せざるを得なくなってきているようです。

ここ1年くらいの間だけでも、うちの近所のヨーカドーでは次のようなキャンペーンをやっています。

購入額の5%〜20%程度のキャッシュバック(食品を除く生活用品)
下取りセール(食品を除く生活用品、2500円購入毎に下取りで500円の商品券がもらえる)
1万円で11000円分の商品券(ヨーカドー、セブンイレブン、そごう、西武等の各店舗で使用可、期限なし)の販売
8がつく日はアイワイカード提示で食料品を含めて全品5%off
などなど

下取りセールはおむつなどのベビー用品がネット最安値よりもさらに安く買えることもあり、重宝しています。
先週末は、1万円で11000円分の商品券をあちこちのヨーカドーで15セット購入しました。セブンアイの各店舗で使用できて実質9%offというのはかなりお得です。

株でもそうですが、同じ物を他の人より少しでも安く買えるというのは気持ちがいいですよね。
セールの際の行列などは、純粋に経済合理性だけで判断すると、時間等のコストに見合ってない場合もあるかもしれませんが、経済的な利益のほかに感情的な満足が得られる(それが好きな人はそれ自体が楽しい)ので、それはそれでいいのだと思います(ちなみに私は行列に並ぶのが嫌いなのでセールの行列には並びません)。
  
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2010年05月06日

ナンピンで冷や汗

この連休中は、シカゴ日経225をひたすらナンピンしていました。
シカゴでの先物買いは、大証の寄り付きでの売りで実質決済することを予定しているのでもともと途中で損切りをするつもりがありません。
だからと言ってナンピンしすぎるのは考えものです。

それにしても大証終値11050円から海外でここまで下げるとは予想外でした。

5月4日       ナンピン後の平均単価
10800円で2枚買い 
10700円で2枚買い 10750

5月5日
10650円で4枚買い 10700
10610円で4枚買い 10670

その後、昨夜23時台に、大証終値比マイナス470円の10580円まで下げて、含み損が一時50万円を超えました。

そこから100円ほど反発したので、0時すぎに、ほぼ同値の10680円で撤退

連休中のトレードは夜中に冷や汗をかいただけに終わりました。

現在のポジション
ムサシ(7521)買い1000株



  
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2010年04月23日

シェーバーの替刃でメーカーのエコを考えた

5年前に12000円で買ったナショナルのシェーバーの切れ味が悪くなってきたので、替刃を買おうと思ってネットで探してみると、5000円近くしました。
1万円ちょっとで新しい機種に買い替えできるのであれば本体を買い替えた方がいいかなと考えながら、これはナショナルの戦略にはまっているなと思いました。
おそらく、替刃の価格を高めに設定することで、買い替えを促す戦略なのでしょう。

最近メーカーは、よくエコを気にしているように見えて、実は、「自社の利益になるエコ」のみを主張していることが多いことは常々気になっていました。
エコを言うのであれば、替刃でずっと同じシェーバーを使った方が、まだ使えるシェーバーを捨ててしまうよりずっとエコなはずです。
しかし、それでは、メーカーの利益にならないので、そういう局面ではエコは無視されてしまいます。

また省エネ製品に買い替えるとエコですよという宣伝文句においても、まだ使える製品を捨ててまで本当に新しい製品に買い替えることがエコなのかどうかは疑問があります。
本来は、製品の廃棄過程と製造過程において発生する二酸化炭素の量と、新しい製品に買い替えることで年間どれだけ二酸化炭素の量が減るのかという情報があって初めて、買い替えて何年経過するとエコになるという判断ができるはずです。

しかし、廃棄過程と製造過程において発生する二酸化炭素の量を表示している製品というのはあまりお見かけしません。
そこに目を向けられると、まだ使える製品をそのまま使う方がエコになる可能性が高いからなのだと思います。

プリウスを例に挙げると、プリウス製造時に約6.5tの二酸化炭素を排出し、これはガソリン約2800リットル分くらいらしいです。
つまり、少なくとも、プリウスに乗り換えることで減るガソリンが2800リットル以上でなければ、そのまま今の車に乗っている方がエコだということになります。

このようにメーカーの主張するエコは、その企業の利益につながる局面だけに限られます。消費者としては、企業のエコという宣伝文句をうのみにしないで、一度立ち止まって本当にエコなのか考える必要があるのだと思います。

また、個人的には、メーカーが主張するエコに限らず、一部の資源や環境のみが重視されることで、他の資源とのバランスについてはあまり考慮されていないことも気になります。
例えば、プラスチックをプラごみとして回収して再生するのはいいのですが(ペットボトルの回収はエコではないという少数意見もあるようですが、それはとりあえずおいておいても)、例えば、中華惣菜を買ってきた時など、べとべと油にまみれたプラスチックの容器をプラごみに出すために、洗剤で洗うのですが、それによって、かなりの量の水を無駄に使い、かなりの量の排水を排出することになります。たかだか数十グラムのプラスチックを回収するために、これだけ水を無駄に使って排水を流すことが本当に環境にいいのかはいつも疑問に思うのです。

ある資源を節約するために、他の資源を無制限に使っていいなんてことはないはずなので、例えば、プラごみでもプラごみとして出すために大量に水を使う必要がある場合は燃やすごみとするなど、ほんとはどこかで資源間のバランスを取らないといけないはずです。
一部の資源や環境に偏ったエコは、本当にはエコでないかもしれないと思うことがあるのです。

私は別にエコロジストではないですが、エコについては、あまり正確でない情報に翻弄されたくないなと最近思ってます。
  
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2010年04月07日

ダウ連動日経平均

ここ最近の日経平均は、おおむね以下の数式で計算できます。

ダウ先物+(ドル/円−90円)×100

例えば、
ダウ先物が10900ドル
ドル/円 94.20
の場合、日経平均はだいたい

10900+(94.2−90)×100=10320円

くらいです。

ここ数日は、先物に打診売りを入れては踏んでを繰り返しています。
それにしてもここ数週間は全く調整がないですね。



  
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2010年04月02日

相場水準と誤発注

日経平均の10000円台での推移が長かったことで、頭が日経平均11000円台について行けていないのか、最近の先物取引で2回ほど11000円台に注文を入れなくてはいけないところ、10000円台に注文を入れる誤発注をしてしまいました。

上に指値を入れたのにすぐに約定通知が来ておかしいなと思ったら、入れるべき指値よりも1000円下に指値を入れていました。
すぐに気がついたので、損失は出ていませんが、こういう誤発注はかなり危険です。

そして、こういう誤発注で損失が出ると、想定していない損失なので、精神的なダメージが大きいです。
私は2年前のリーマンショックの時にも、7000円台と8000円台を間違えて誤発注したことがあるので、気をつけなければいけないなと思います。

相場水準が変わったときは誤発注に要注意ですね。

手持ちの株は早々に利食ってしまい、手持ちがないのでしばらくは様子見です。

現在のポジション
なし


  
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2010年03月05日

楽天証券のキャンペーンでビックカメラを買おうキャンペーン

楽天証券の口座開設キャンペーンは、かなり有利な内容に思えます。

口座開設で   200ポイント(楽天の買い物で使えるポイント)
5万円入金で 3000ポイント

ここまではよくあるキャンペーンだと思います。

3月29日までに以下の取引のうち1つを行うとさらに5000ポイント、2つ行うと6000ポイント、3つ行うと7000ポイントもらえます。

‘本株取引
投資信託50万円以上
先物・オプション取引
ぃ達藤

つまり、口座開設して5万円入金して、日本株の取引を1回行うだけで8200ポイントもらえます。

普段、優待目的での株式保有に否定的な私ですが、母親に楽天証券の口座を開設してビックカメラの株1株(時価30250円)購入することを勧めています。

ビックカメラ1株買うと、楽天のポイントを8200ポイントもらえるので実質22000円程度で買えることになります。

ビックカメラの株主優待は毎年8月末に初年度3000円、翌年度4000円、それ以降5000円分の商品券がもらえます。
また、配当が毎年900円(税引き後)もらえます。
つまり、商品券と配当を合わたリターンは、
1年目  3900円
2年目  4900円
3年目以降5900円
なので、実質22000円で買えば、5年で元が取れます。
もちろん株主優待が廃止にならなければの話ですが。

なお、この楽天証券のキャンペーンは本日午後5時59分までです。

(注)私もビックカメラを1株購入しているのでポジショントークです。
  
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2010年03月04日

コスト削減〜逆指値ができる証券会社の比較〜

トレードの収支がいいときは、売買手数料などのコストは気にならないのですが、トレードの収支が悪いと、細かいコストも気になるものです。

2006年ころまでは、逆指値をできる証券会社というのが少なかったこともあり、カブドットコム以外の証券会社での取引を考えたことはなかったのですが、現在では、ほとんどの大手ネット証券で逆指値が使えるようになっているのですね。

逆指値が使える主な証券会社とサービス開始時期(国内株式の売買)

カブドットコム証券(2000年6月日本国内初)
マネックス証券(当時の日興ビーンズ証券2004年4月5日〜)
楽天証券(2004年6月〜)
オリックス証券(2006年08月21日〜)
岩井証券(2006年8月28日〜)
SBI証券(2007年2月13日〜)
松井証券 (2007年2月16日〜)
大和証券 (2007年06月10日〜)
岡三オンライン証券(2009年10月16日〜)

私の場合、売買代金300万円程度の取引が多いので、売買代金300万円の場合の手数料を比較すると、

〜信用取引〜
カブドットコム証券1155円に対して、楽天証券472円、SBI証券400円あたりはかなり安く感じます。
制度信用取引の買い方金利も、カブドットコム証券3.07%に対して楽天証券2.85%、SBI証券2.8%と低めです。

〜現物取引〜
カブドットコム証券1890円に対して、楽天証券とSBI証券は1209円と少し安いです。

SBI証券は口座を持っているのですが、あまり使い勝手が好きではないので、楽天証券に口座を開設してみることにしました。

月に最低でも30回程度は売買していると思うので、仮にすべての取引を楽天証券で行うと、年間24万円程度の経費節減になります。

ただ、カブドットコム証券の携帯アプリケーション「kabuアプリ」の使い勝手がかなりいいので、楽天証券の使い勝手を試してみてからということになりそうです。





  
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2009年11月18日

日経平均を見ていると分からない相場の中身

今の市場の状態は個別銘柄を見ている限り非常に悪いと思います。
売られる銘柄は右肩下がりで下がり、中にはみずほのように年初来安値を更新する銘柄まで出ています。
日経平均株価だけは不思議なほど高値圏を維持していますが、TOPIXはすでに3月からの上昇幅の約半分を帳消しにしています。
(正確には年初来安値698.46→年初来高値987.27→現在地850.06なので47.5%)
これは、日経平均にそのまま当てはめると9000円を割れていてもおかしくない水準です。
個別銘柄を見ていると、もち合いから下放た銘柄も多く、しばらくは全体的に厳しいのではないかと見ています。
漠然とですが、9000円台でボックス推移をするのかなと思っています。

  
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2009年10月16日

野村公募のポジションを清算

野村の公募で配分された1万株と623円で同数ヘッジ売りしていたポジションを本日の寄り付きで解消しました。
公募をヘッジをかけて投資する方の参考になるかもしれないので損益の詳細を記載しておきます。

損益状況

公募価格568円
本日寄付640円
ヘッジ価格623円(10月7日)

野村ホームトレード(得割プラン基本手数料×0.7)
差益:(640−568)×1万=72万円
売却手数料:▲37808円
小計:68万2192円(ヘッジを行わなかった場合の利益)

カブドットコム証券(制度信用取引)
差益:(623−640)×1万=▲17万円
売買手数料:▲2520円
逆日歩等コスト(10月7日〜10月16日):▲4766円
小計:▲17万7286円

合計:50万4906円

今年の大型株についてはヘッジしない方が儲かっていたとの記事を公募を研究されている方のブログで見ましたが、今回もその通りの結果になったようです。
しかし、投下資本に対して8.8%の利益なので十分な結果であり満足しています。

現在のポジション
ファナック(6954)買い400株
日経225連動型ETF(1321)売り500株
  
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2009年10月06日

野村の公募配分頂きました

野村證券の公募に野村證券に1万株申し込みしていたのですが、1万株の配分を頂きました。
これまで勧められた投資信託を買ったことはなく、売買手数料での貢献が全くないので、前回のみずほの公募に引き続き配分なしを覚悟していただけにうれしい誤算でした。
1万株の配分というのは時価で考えると50万円プレゼントされたに等しいので、そのうちのいくらかは投資信託等の手数料で落としてもいいかなという気になりました。

現在のポジション
なし  
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2009年08月28日

最近の売りの理由

最近の私がどうして売りから入るのか考えていました。
形式的な理由は、抵抗線を背景にしての売りなので損切りをしても損失が小さいということです。
しかし、本当の理由は、おそらく2005年型相場への願望からきています。

〜2005年型相場とは〜

2003年4月7603円の安値をつけてから反転して日経平均は、2004年5月〜2005年7月まで、10500円〜12000円のもち合いから一度もはみ出ることなくほとんど動かなくなりました。
この壮大なもち合いでエネルギーを蓄積したのち、2005年8月もち合いから上に放れ、わずか8か月後の2006年4月には17563円の高値をつけたのでした。

今年の3月に相場が底を打って以降の私は、2004年5月〜2005年7月まで続いたような大きなもち合いが起きることをひそかに期待しています。
もちろんこのままV時回復してしまうかもしれませんし、最もスタンダードなW底型になるかもしれません。
しかし、一番買い方としてやりやすいのは、上昇トレンドの途中におけるもち合い型です。欧米風に言えば、カップウィズハンドルのパターンです。

2003年からのパターンを踏襲するのであれば、どこかで上昇が止まるでしょう。
2003年からのパターンでは1年間上昇して、2004年4月に12195円という戻り高値をつけて止まっています。
これと全く同じ上昇期間、上昇値幅(4592円)と仮定すると、2010円3月に11613円という計算になります。
そこから1万円〜11500円でのもち合い形成なんてパターンになれば最高です。

どこかで一度上昇が止まって、もち合いに移行して欲しいという、私の勝手な願望が、節目節目での打診売りという行動に動かしているような気がしています。



  
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