2010年08月22日

18d5fb8b.jpgこんにちは。AVフリークのトミーです。

8月はアリスJAPANの新人がアツいなぁと思います。

国民的アイドルだったやまぐちりこちゃんの作品が発売されることが大きな要因ではありますが、決してそれだけではありません。

同時にデビューする織田真子ちゃんのデビュー作『愛獣教室 女教師・弓香 織田真子』も相当に良い。

実を言うと、やまぐちりこちゃんの作品を見たときの感動は、織田真子ちゃんの作品を見た時の感動を超えますが、やまぐちりこちゃんの作品については、後日その良さを述べさせてもらいたいと思います。

織田真子ちゃんの作品も、かなり男の欲求を満たすものであり、同時に、あくまでも自分の仮定が正しければですが、アリスJAPANの作品意図に唸らされたのです。

とりあえず以下に、同作品の良さを書かせていただきます。

ちなみに、この作品はオーソドックスなデビュー作品ではなく、ドラマ風デビュー作です。真子ちゃん扮する女教師が、担任クラスの不良生徒に言い寄られ、教師の威厳を保とうとするものの、若い性に翻弄されてしまうという物語です。


○良い点その1 
彼女は非常に端正なお姉さま系の顔立ちで、かつ小顔。その一方で、身長は154cmと小柄でかつバストは87cmのFカップ。顔だけ見ると、スラリとした痩身かつ長身の女性を思い浮かべますが、全身を映すと小柄で肉感的。自分は意外にそういう取り合わせのフェチであります。

恐らくそういうフェチって結構いるはずです。事実、そういうのを恐らく分かっていると思われるアリスJAPAN製作陣は、彼女にジャージ&Tシャツなどのピッタリとした衣装を着せて全身を撮るなどの工夫をしているように思います。

○良い点その2
これをお読みの男性の皆さんの恋愛遍歴(失恋も含め)にも、頑張ってアタックしたのに、歯牙にもかけられなかった経験ってありませんか? そういう女のコに限って、他の男の人がアタックしたらアッサリ落ちちゃって、愕然とさせられると…。

しかも、その彼女の相手が意外に友達なんかだったりすると、SEXの話を聞いたりすることもあって、地団太を踏むわけですよ(苦笑)。

自分はそういう経験が多いのですが、この作品を見て、その体験を思い出しました。

恐らく自分は、生徒として接しても、また自分が仮に教師として彼女に接したとしても、やっぱり彼女に羨望の眼差しを持つと思うんですよね。

でも、結局は「織田先生、やっぱりなかなか落ちないんだろうな〜」と考えちゃうと思うんですよ。好きでも、なかなか行けない。悩ましいですよね。

でも、そんな中でアタックできちゃう男がいるんですよね〜。この作品の場合、相手は不良学生です。この作品では、不良生徒の怖いもの知らずのアタックにアッサリ織田先生は落ちて、淫らな姿を晒してしまうわけです。

「真面目に頑張ってる自分よりも、そういうヤツが良いのか…」と思うんですけどね。意外に不良っぽい危険な香りがする男が好きだって言う女のコは多いという現実もあります。

設定的には、彼女よりも年下の男です。まぁ、ぶっちゃけいきがってるガキですよ。それに色んなことをされて、織田真子先生は完全に性奴隷と化してしまうわけですよ。

手足をひとつに縛られ、ダルマ状態で犯されたりもしています。でも、彼女の口から出る言葉はあろうことか

「気持ちいい…」

この文章を読んだだけでは分からないかもしれませんが、自分は彼女の堕ち方が、ショッキングだったのです。

○まとめ
要するに、ギャップがスゴいってことなんですよね。とにかく自分の様な30代男の過去の記憶を呼び覚ますぐらいに。それは翻れば、男の劣情を刺激するものであり、抜けるということなんですよ。そこまでアリスJAPANの製作部が考えていたのであれば、これはとにかく意図された秀作だといえるのではないかと思うわけなのであります。


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AVレビュー | トミー

2010年07月23日

11ffecbd.jpgこんにちは。AVフリークのトミーです。

横山美雪ちゃんのことは、このブログでも何度か取り上げさせてもらったことがあると思います。

先日、彼女を取材する機会に恵まれました。もちろん何本か彼女の作品を見たことがありましたが、取材前にもう1度、手元にある作品を見直します。

事前に作品を見る時には、「あぁ、こういう表情をしてるから、〜な性格なのかな〜」とか色々と想像していくわけですよ。

自分の人物観察眼が未熟なせいか、そういう想像は本人に会うと、たちどころに打ち砕かれることも少なくないのですが、どこかのシーンに彼女の本質が映っているかも…と思い、目を皿のようにして、検証するわけです。

前から思ってたんですが、横山美雪ちゃんはどういう人柄なのか、自分にはよく掴めない女のコでした。

Sの設定もMの設定も作品ではこなしているし、専属メーカーのkawaii*のカラーに合致したようなキュートな一面を見せることがあったかと思えば、大人っぽい一面を見せることもある。

もちろんkawaii*製作陣の演出に影響されている部分もあるでしょうが、先ほど書いたように映像にはその人の本質が表出すると思っている自分としては、その本質がどれなのか見分けがつかなかったんですよね。

それだけ彼女は、どの設定においても輝いていた、ということが言えるのかなぁと。

さて、実際に会ってどうだったのかという話なのですが。

本人曰く、「自分はサバサバしている」と言っていましたが、自分の印象ではやっぱり可愛らしい女の子だなぁという感じでした。

ただし、仕事に対する姿勢がしっかりしているんです。AV女優の多くは芸能プロダクションに所属しています。なので、事務所がある程度のプロデュースを請け負ってくれるわけです。しかし、自分をセルフマネージメントできないと、やっていけない職業なんですよ。

体型管理の面から始まり、カメラ前での立ち振る舞い、ファンの人たちと接したときの態度まで…。結局、人気がある女のコのほとんどが、それを会得し、アウトプットしているんです。

彼女は元々、仕事ということに対する意識が高いので、kawaii*で専属としてやっていくうちに、それを身につけていったんです。

「サバサバしてる」というのは、本人が言った言葉ですが、周囲の評価が、彼女の自分評に繋がっている部分も大きいようです。

彼女は同い年ぐらいの友人も多いようなので、そういう真面目な部分を出すと、「可愛い女のコ」というよりも、「サバサバしている」という評価を下されることが多いんじゃないかと思うんです。

さて、そんな彼女が撮影に臨む時のモットーは「素を出すこと」。基本的に「S寄りだ」という彼女。M寄りの役柄を演じるときにはどうするのか。

その方法論を聞いたとき、「へ〜、なるほどぉ」と本当に感心させられました。

自分は実際、演技の表現について無知ですけども、彼女の方法ならば、素を出しながら色んな表現をすることが可能なのではないかと。そう思わされたし、自分が事前に作品を見て、彼女の本質を見出せなかったのも納得がいった気がしたのです。

彼女がどういう方法を取っているのかは、来週火曜日に発売されるAVフリークのインタビューを読んでもらうとして…。

彼女は女優ですが、同時に可愛い女のコでもある。そういうのが、kawaii*卒業作品の『毎日いっしょ★』(★はハートです)にギュッと詰まってると思います。

彼女はこの作品を最後にアイデアポケットへ移籍します。また、AV女優の活動以外にも色々とやりたいことがあるようです。

「それもAV女優の時にやりたい。それじゃなきゃ意味ないと思うんです」

何をやりたいのかはとりあえず置いといて、とにかくその言葉を喋る時、あの大きな目に「頑張るんだ!」という決意が滲んでいたことを書き添えておきます。

最後に、彼女の可愛い部分が存分に出た動画を貼って、締めます。後半のイメージシーンに、彼女の才能が垣間見えます。



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女優の紹介 | トミー

2010年05月28日

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こんにちは。AVフリークのトミーです。

今日は範田紗々ちゃんを取材させてもらいました。

ちょうど昨日、彼女は自身のブログで引退を発表したんですよね。

ということで、今回は引退に対しての気持ちを聞くインタビューです。

「範田紗々はSODの社員みたいなものだから。しょっちゅうSODの社屋にいるし」

とはウチの編集長の言葉ですが、そのくらいSODの社員と深いつながりを作った女のコでした。

後輩のSOD専属女優の面倒もかなり親身になって見るため、慕われてましたよね。

AVが好きで、SODが好きで、ごくごく自然にこの業界にいた女のコです。

やっぱり長く健全な活動を続けるためには、ちゃんと周囲の人と関係が築ける人柄の良さが重要なんです。

ということで、今日の写真をお裾分けです!





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女優の紹介 | トミー

2010年04月21日

こんにちは。AVフリークのトミーです。

1週間ぐらい前の15日、自分は「スカパー!371ch.」で放送されている『ヴィーナスフェスタ』の撮影現場にお邪魔してきました。

5月16日の23時から放送される分ですね。

今回の出演は、伊東遥ちゃん、朝日奈あかりちゃん、並木優ちゃん、雫パインちゃん、雪乃ほたるちゃん、辰巳ゆいちゃん、滝沢ひかるちゃん、水野つかさちゃん。アリスJAPAN、マックス・エー、KUKI、h.m.pの専属女優さんたち8名です。

とりあえず写真を見てもらいましょうかね。


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フェスタ05


フェスタ06


フェスタ07


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フェスタ10


番組を見る楽しみがなくなっちゃうので、詳しい内容については伏せさせてもらいます。言える範囲内で内容を言うと、女のコたちがお題に沿って絵を描いたり、また、普段は出来ない初体験をしたり、また、伊東遥ちゃんと雪乃ほたるちゃんの病院コントがあったりと、盛りだくさんのバラエティ番組です。

「普段できない初体験コーナー」は全部で3つの初体験で4人の女のコが挑戦しますが、そのコーナーに選ばれた女のコたちがダチョウ倶楽部や出川哲朗並みに身体を張る、お笑い色が強いコーナー。

また、伊東遥ちゃん、雪乃ほたるちゃんのコントでは、伊東遥ちゃんのビデオでは見せないユーモラスなセクシーポーズが見物です。

「普段できない初体験コーナー」に出た水野つかさちゃん(今回が4回目の出演)は、

「AVでは老舗の単体メーカーに所属しているせいか、可愛く撮ってもらえる。そっちももちろん好きだけど、私自身がひょうきんだから今回みたいなお笑いで身体を張ることもぜひやってみたいと思って、挑戦してみました」

とのこと。彼女の場合、よく事務所やメーカーが許したなぁ…と思うようなことに挑戦してます。そして、それは抱腹絶倒の面白さなのです。

伊東遥ちゃんに、コントでやったコミカルなセクシーポーズについて聞くと、

「AVデビューする前は、Hの事について何も知らない人だったんです。こういうセクシーポーズを取れるようになったのは、AVで色々経験したおかげなのかも(笑)」

とコメントしてくれました。このセクシーポーズはコント中のボケの1つです。自分は見ていて放送作家が書いた台本があるとはいえ、かなり立派で、コミカルなセクシーポーズでした。彼女はAV女優としてだけでなく、タレントとして成長著しいなと思うのです。

さて、最後に。

この番組に出演することは、この8人にとってはもちろんお仕事です。しかしながら、彼女たちは心から楽しんでこの番組に取り組んでます。メンバーには、遥ちゃんのようにタレントを目指すAV女優から、滝沢ひかるちゃんのようなデビューしたばかりの女のコもいて、番組の認識が違うことは確かだと思います。でも、この番組を心から楽しんでるということは彼女たちの共通項だと見ていて感じました。

「普段は基本的に1人で活動することが多いから、女のコがいっぱいいるというだけで、テンションが上がる」

これは多くの女のコが口にしていたことです。楽しく番組の仕事をこなせるのは、そういう側面もあるのでしょう。

とにもかくにも、単体女優たちが楽しそうにトークし、また、各女のコがAVでは見られないような身体を張ったお笑いに挑戦するなど、作品とは違った表情を披露する。撮影現場で見ていた自分は、彼女たちの秘めたる魅力に驚き、笑い、そして、癒されたのです。


この番組は、ネットでも見られるようです。以下のアドレスにアクセスしてみて下さい。
http://www.cs371.com/

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女優の紹介 | トミー

2010年04月05日

こんにちは。AVフリークのトミーです。

ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、先月24日に『スカパー! アダルト放送大賞2010』の授賞式を取材してきました。

とりあえず各受賞者は、以下の通りです。
http://www.adult-awards2010.com/award.html

AVフリークでもお馴染みの藤井シェリーちゃん
は、09年度の新人賞を受賞しました。コメントはとにかく彼女らしくて、

ー受賞した時の気持ちは?
「受賞したと聞いた時は『エッ』て感じでした。『MICRO DIET』の大会で優勝した時みたい」
ーAV女優になって自身に対する発見は?
「『私ってこんなに潮を吹く女だったんだ〜』ってことですかね(笑)」
ーこの嬉しさを一番に伝えたい人は…?
「お父さん!!」

彼女はやっぱり発想がユニークかつ、ユーモラスです。その点が人気にも繋がっているのだと思いますが。

もう1人印象的だったのは、作品賞を受賞した木下柚花ちゃん。受賞の対象の作品は『新人 木下柚花』(マキシング)です。

「こんな賞があるなんて、AV女優になるまでは知りませんでした」

そう語る彼女。「ノミネートされた時に、『わっ、私、賞が貰えるんだ』と勘違いしました(笑)」と語るところに、この賞があるということや貰えるということの驚きや嬉しさが表れている気がします。

「舞台に上がったら、所属事務所の人とかMAXING(彼女が専属契約しているメーカー)の人の顔が浮かびました。受賞した時はそういう人たちの期待に応えられたと思って感極まってしまいました」

まぁ、普通に良いコメントなんですけど、以下の彼女の背景を読んでもらえれば、このコメントの重みを分かってもらえると思うのです。

実は彼女はプライベートの写真が当時つき合っていた彼氏のパソコンから流出してしまったという過去があります。

彼女はその写真流出事件とAV出演のつながりを否定していますが、それで当時勤務していた会社を退社せざる得なかったことは認めています。

しかし、それが最もショックな事柄では無かったようで…。彼女にとって最もショックだったのは、その事件がAV出演の動機となっている様に書いたメディアがあったということ。

以上のことは彼女のブログに明記されています。この取材で囲み取材をした時の記者からの質問で、不勉強ながら自分は初めてそんな流出事件があった事を知りました。そして、ブログを読み、彼女にとって不本意な記事が出たことも知ったわけです。

そういう背景があったからこそ、彼女も喜びがひとしおであり、また、AV業界で仕事をすることに何らかの意義を感じたんじゃないかと。

実際、彼女のブログを読むとそう感じている節があって、それが自分はいち業界人として、喜ばしいことだなぁと思う訳ですよ。

昨日千秋楽を迎えた『みすてり!!』もそうですが、凄く綺麗な会場で盛大に行われたこの『スカパー! アダルト放送大賞2010』も女のコのAV出演に対するやりがいを上げることに、かなり貢献していると思います。

予々申し上げているように、AVに出ることは自分は良いことだと思いませんが、それでも出ると決意したからには、やりがいを感じてほしいと思うんです。それが良い作品を作る原動力の1つになり業界の発展に繋がるはずですしね。

柚花ちゃんは、吉沢明歩ちゃんみたいになりたいと言ってましたが、この賞を貰ったことで、その高みに一歩近づいてかもしれません。

それでは、その時の写真をどうぞ!



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女優の紹介 | トミー

2010年04月04日

こんにちは。AVフリークのトミーです。

昨日の舞台の件でちょっと思い出したことがあったので、書いてみたいと思います。

11月に発売されたAVフリーク1月号で、『みすてり!!』に出演している伊東遥ちゃんが、七海ななちゃんと一緒に友達対談に出演してくれた時のこと。

このページの目玉は女のコ2人がそれぞれ持ち寄った相手に対する手紙を朗読する部分。最近、なかなか付録DVDに収録できていませんが、それ用に動画撮影もしているのです。

で、その2人にも、手紙の朗読をしてもらったわけなのですが、その読みっぷりがとにかく素晴らしいのです。

2人とも滑舌は実にはっきりしており、声量もしっかりあって、声質も素晴らしい。

違いを挙げるとすれば、ななちゃんはキュートよりで、遥ちゃんはアナウンサーのようなスマートで透明感溢れる喋り口だったでしょうか。

自分は朗読している時に対談が行われていた会議室の外にいましたが、その読みっぷりに思わず聞き惚れてしまいました。

対談が終わった後、2人に「声の仕事をする予定って無いんですか?」と聞いたら、2人とも「あ、やりたい〜」と乗り気な様子で、遥ちゃんは隣にいたマネージャーさんに、「声の仕事、お願いしますよ〜」とアピールしていたのです。

まぁ、それが今回の舞台につながったわけじゃないでしょうけどね。今回はそれほど大きな会場ではないようですが、それでも声を会場の隅々まで届かせるのは大変なはずです。

でも、遥ちゃんの声は、よく通るだろうなぁ…と、その時の事を思い出しながら考えました。

まぁ、声が良いだけで起用されたわけじゃないんでしょうけど、やっぱり重要な要素ですし、やっぱりそれがタレント性っていうやつだと思うんですよね。

AVメーカーやAVのプロダクションの方々も最近、AV以外の活動を用意し、自前のAVタレントたちのタレント性を伸ばすために尽力しています。

自分はAV女優は、下手なタレントよりも芸という点に於いては秀でている人が多いという持論があります。みひろちゃんが良い例です。

姓表現というのは、イコール人間表現ですから、そこで芸を身につけられるという部分があるんじゃないかなと思うわけですよ。

まぁ、AVに出てるという事実が色々と障壁になることはあるんでしょうけど…。

こういうのを契機にAV業界が盛り上がるといいなぁと自分は願っています。


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編集部の日常 | トミー

2010年04月03日

こんにちは。AVフリークのトミーです。

今日、ウチのフナ(25才・女子)は本日、ある舞台の取材に行ってました。で、ただいま興奮状態で自分が仕事しているのに、色々と良かった点をまくしたてて来るんです。

うるさくて仕事できないなぁ…(単なる言い訳)。

彼女が取材に行った舞台はコレ。



みすてり01












『私立まるまる学園探偵部 みすてり!!』です。


キャストはかなり豪華です。


みすてり裏













伊東遥ちゃんも出てるし、栗林里莉ちゃん、辰巳ゆいちゃんも出てるし、あのお天気お姉さん・成海朱帆ちゃんまで出ています。

ち、な、み、に…♥

この舞台、今日で終わりじゃありません。

下記の時間で明日、明後日も行われるのです!!

3日・土曜日=14:00開演・18:00開演
4日・日曜日=14:00開演・18:00開演

※各公演・開場は開演の30分前
※上演時間は約70分です。
劇場■銀座・みゆき館劇場
東京都中央区銀座6-5-17 銀座みゆき館ビルB1F

公演が終了した後は、撮影会などもあるようです。当日券はまだあるようなので(とは言っても、今日は当日券が売り切れたようなので、明日は更なる盛況が予想されますが)、ぜひぜひ足を運んでみてください!

マジな話、AV以外の活動もウォッチすると、彼女たちも凄く喜ぶと思います。

それでは、今日の取材写真を1枚どうぞ〜!!

舞台写真

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イベント | トミー

2010年04月02日

8249c5f6.jpgこんにちは。AVフリークのトミーです。

今月も友達対談のお知らせです。

今月はアタッカーズの話題作『対魔忍アサギ』に出演している青山菜々ちゃんと君野ゆめちゃん。

早速、2人はブログでその時の模様を紹介してくれてます。

・青山菜々ブログ『『青山菜々 公式ブログ』
・君野ゆめブログ『君の夢わぼくの夢』


青山菜々ちゃんは、昨年10月に発売されたAVフリーク12月号にインタビューを載せさせてもらいました。

「今、彼氏がいないんですけど、もし今度誰かとつき合うとしたら、結婚を考えられる人が良い。具体的には、酒、タバコがほどほどな人がいいですね」

と言っていたのを覚えてます。自分も年齢的に結婚の事を相当に考えますから、身につまされました。

君野ゆめちゃんは、1度某メーカーのお花見で会ったことがあります。ちょうど今から2年前ぐらいでしょうか。

その時も周りは知らない人ばかり。人見知りが激しい自分がこういう時、どうするかというと、酒を飲みまくって人見知りのタガを外そうとするわけですが…。そのタガの外れ方がちょうど良いところで止まればいいんですけど、案の定、色々ハメを外しすぎちゃいまして…。

君野ゆめちゃんにも、セクハラこそしなかったとは思いますが、酔っぱらいの醜態を見せつける結果となったわけです。あの時は周囲の方に色々と迷惑かけたなぁ…。去年、今年と呼ばれなくなったので、ブラックリストに入っちゃったのかもしれませんね(苦笑)。

まぁ、対談に全然関係ない事を書いてきましたが、対談自体は相当に盛り上がったようです。とにかく君野ゆめちゃんが、底抜けに明るいんです。

菜々ちゃんも明るい人柄ですが、それを遥かに凌駕するような明るさなのです。

友達対談に登場するお友達同士を見てると、必ず喋るほうと受けるほうという役割分担があります。

彼女たちもご多分に漏れなかったわけです。そういう関係が心地良いんでしょうね。

とりあえず写真を数枚どうぞ。



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女優の紹介 | トミー

2010年03月09日

1cbab26d.jpgこんにちは。AVフリークのトミーです。

土曜日は板垣あずさちゃんのイベントを取材させてもらいました。自分が行ったのは、ソフマップで行われた18時からの回です。

この模様は、今月27日に発売されるAVフリークで、彼女の引退作品の現場レポートとともに、お伝えしようと思っています。

さて、この日、自分はあーちゃんにコメントも貰いました。

控え室にお邪魔すると、あーちゃんは酸素吸入中。

余談になりますが、「イベントの日みたいに1日で慌しく動く時は、酸素を持ち歩いて時間があれば吸ってる」という彼女。落ち着くみたいです。

これって多くのファンが知ってることなんですかね? 

今度の27日にAV女優のあーちゃんとしては最後になるイベントが行われますが、吸入用の酸素缶とか持ってったら、喜ばれるんじゃないでしょうか。コンビニで数百円程度で買えるようですし。自分も試してみようかなぁ。

※イベント情報はこちらから。
http://www.sod.co.jp/demand/event/index.html

コメントタイムでは、時間が許す限り、色々なことを伺ったのですが、その中で印象的だった言葉を抜き出してみようと思います。2つあります。

「あーちゃんは、AVの撮影の時、基本的に演じようとしたことがないんです。設定は作品ごとに変わるから違うように見えることもあるかもしれないけど、演じようとはしていません」

『超高級ソープ嬢 板垣あずさ』の時は、慣れないソーププレイが大変で…。敢えて大変さを隠さなかったんですけど、後で自分でチェックした時に、無理に大変さを隠さなくて良かったなって思ったんです。自分としては見ていて嫌な感じじゃないなと思ったし」(自分の印象に残る作品を3つ選んでもらった時の一言)

かつてブログで「もっと自由で自然な自分を表現できるかなって思ってAVデビューを決意しました」と語っていた彼女。

要するに、彼女は自然な自分をいつでもどこでも出していただけだったのかなと。「だけ」という言葉をつけるとなんとも簡単そうに見えてしまうかもしれませんが、自己表現するって、結構難しいことだと思います。

彼女の場合、ただ表現するだけじゃなくて、ファンの人たちに「お金を払ってでも見たい」と思わせたわけです。それって凄いことじゃないですか?

引退作である『元「制○コレクション」芸能人 板垣あずさ 引退パイパン中出し解禁』を自分もざっと見ましたが、彼女の自然な姿が詰まっていると思います。彼女は、最後まで自然であり、初志貫徹し、AV女優を終えることとなったわけです。

彼女はもともとロゴのデザインが好きらしく、彼女製作のロゴをあしらったTシャツまで存在するらしいですが、今後はデザインを中心にクリエイターとして頑張りたいと言っていました。

クリエイターというは、自己表現をし、お金を貰う職業です。

そういう意味では、あーちゃんに向いている職業なのかもしれません。

ということで、イベントの写真をいくつかどうぞ。

IMG_0693

IMG_0723

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※イベントには範田紗々ちゃんがゲスト出演

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女優の紹介 | トミー
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