ATRはエアバスグループのターボプロップ機を製造するメーカー。

日本でも、天草エアラインに続きJAC日本エアコミューターで運航を開始してその存在感を発揮し始めています。50名前後のキャパシティーの機材はこの先、リプレースの可能性が高く、ATRは日本語のホームページを開設して売り込みを強化しています。

 

エアショーには、ATR72-600を持ち込みました。
担当のDAVIDさんに聞きました。
日本では、まだまだ潜在需要があると言います。リージョナルエアラインのアライアンスもご存知で、一つの販売の機会と捉えています。
島国の日本ではまだコミューターの航空機の需要があります。