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こう暑いと、屋内での活動が中心となりますよね。一時期「まちかど避暑地」のネーミングで図書館への来館を勧めていたのは地元の荒川区。新しい図書館「ゆいの森あらかわ」で「プラモデルとパッケージ原画展」が開催されています。ホビーの街静岡は有名ですが、ここ荒川では「童友社」が本社を構えており、協力があって開催となりました。

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童友社は1935年に荒川区で創業。83年の歴史を持ちます。一時期1/100、1/144や1/200で旅客機も製造していましたので、買い込んで作ったものです。1/100のボーイング747は全長70cmを越えて迫力満点。胴体の貼り合わせで苦労したことを思い出します。この機体も、出展されていました。その後、置き場所に困ったものです。

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図書館内には企画展示室があって、カラフルなプラモデルパッケージのデザインちらしが室内へ招き入れます。中央のガラスディスプレーには完成品が並び、壁面にはパッケージデザインが。奥の部屋には、コレクターの部屋にいるような商品陳列で楽しませてくれます。童友社のジャンルを超えた商品群は、子供の夢をふくらませていきます。

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こうやって見ていると、またプラモデルを作ってみようかなという気にさせてくれるのが楽しいですね。
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8月の日曜日の二日間、合計4回のプラモデルワークショップが開かれ、童友社のモデルをプロモデラーの「オオゴシ・トモエ」さんの指導で完成させます。図書館のHPでは既に48名の定員は満席になっています。図書館に聞きますと、無料のイベントとのこと。童友社さん、太っ腹ですね。会期は9月9日(日)まで。