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 2006年に国内定期航空便に就航したスターフライヤー。当初の路線は羽田から本社の登記がある北九州でした。

 国内定期路線で国内2番目の旅客数がある羽田から福岡を横目に北九州を選んだ慧眼が発揮されています。北九州市は福岡県内で第二の人口を持つ都市です。人口比率は30%の福岡に対して小倉という街を持つ北九州は19%と多くいます。三位の久留米市は6%という数字ですので、選択は間違っていません。

 独自のサービスで個性を発揮してきたスターフライヤー。釜山線休止後改めて国際線定期便の就航を果たしました。2018年冬ダイヤのスタートする10月28日(日)、セントレアと北九州から台北を一日で一往復ずつ結びます。

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その初便となる北九州から台北への初便で搭乗取材します。

北九州空港では、就航に先立ってセレモニーが行われました。テープカットとともにくす玉が割られて盛大に。

到着の7G800便には放水アーチがかかり台北からの北九州初便を祝います。

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