2007年01月10日

ダーウィンの悪夢

cd67c8d5.jpg久しぶりにドキュメンタリー映画を観たけど、この作品はまさに衝撃作やったね!!淡水湖では世界第2位の大きさを誇るアフリカのヴィクトリア湖にはたくさんの在来種の魚が生息していたが、誰かが放した外来魚で肉食のナイルパーチによって湖周辺の状況は一変してしまう。在来種の魚は激減してしまい代わりにナイルパーチはどんどん増え、湖畔にはこの魚を加工し輸出する一大産業ができ、周辺地域の経済は潤う。しかし反面、貧困、売春、エイズ、ストリートチルドレンと様々な問題が出てくる。挙げ句の果てにはナイルパーチを積みに来るヨーロッパの飛行機がアフリカ紛争のための武器を運んでるという疑惑まで!!映画で「戦争を望んでいる」って言ってた人物がいたけど、この人は戦争=仕事にありつけるって考えなんやろうね。観て思ったのはやはり貧困が全て悪いと思ったね!でもナイルパーチって、日本にも切り身としてお弁当、給食、レストラン等で白身魚のフライに使われてるから知らず知らずのうちに食べてるかもね((゜_゜))

aviewoflife at 13:26│Comments(0)

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