5月に行われたセレクションを通過した小学2年生の選手たちによる『アビスパ福岡サッカースクールスーパークラス(短期)』が本日よりスタートしました!
毎週行われているスーパークラスは3〜6年生が対象ですが、対象が2年生で継続はナシの全8回(月に1度のペース)完結型クラスになります。
鬼ごっこやボール渡し大会などでアイスブレイク。


やや緊張気味(緊張してない?)のスクール生たちはあっと言う間に心のバリアも解除され、すぐに名前を覚え始めました!
コーディネーションのトレーニングでは、様々なステップを踏みましたが、最初は上手く動かせなくてもすぐに動きを習得していくのがこの年代の特徴でもあります!


プレゴールデンエイジでは、日常生活で出ない様な、サッカーの試合でも出る様なステップ(神経系の刺激)をたくさんして身体と脳が経験してインプット→アウトプットしていけるように。

ドリブルのトレーニングでは、ただコーンをジグザグに進むだけでなく、他にドリブルしている人たちにもぶつからずに注意したり、運び方にこだわったりしました。


どうしても顔が下がりがちになりますが、動く人を観ることによって自然と顔を上げて周囲を観る機会も増えるし、「いく」「いかない(止まる)」などの判断も加わります。

ボールを運ぶ位置(角度)にどれだけこだわって取り組めるかは自分次第。


「動画:ジグザグドリブル」でもどうぞ!
そのボールを運ぶ位置にどれだけこだわっているかは、この後の1vs1のトレーニングで試されました。
相手の足が届かない位置にボールを運んでゴールへ向かえるか?


ゴールが2ヶ所あるので、相手との駆け引きも生まれます。


守備側はゴールへの最短距離を防ぎながら、相手の隙を突いてボールを奪いにいきます。
トレーニングの最後はゲームです。
チームMTGの様子。

コミュニケーションスキルはみんなある方だと感じました!

それをピッチの中でも発揮出来たらもっと良いですね!
トレーニングでもやりましたが、運ぶ場所が少しでも甘くなると相手の足が出てきて奪われる可能性が高くなってしまいます。



また、自分の足からボールが離れるとカバーの選手に奪われる可能性も高くなります。



どの試合も同点か1点差のゲームばかりで、ほんの一瞬のチャンスを活かしてゴールを奪っていました。

初回のスクールを終えて、「自分とボール・相手の関係」からもう少し増やしてトレーニングにこだわっていけるような気がしました。
今日はドリブルのトレーニングでも自分とボール・相手の関係でしたが、次回はもう少し観る・関わる範囲と人数を広く・多くして判断することを問いかけてみようと思いました。
「自分とボール・味方2・3人+相手2・3人の関係」自分以外に観る人数・範囲が広がった中でプレイを選択するという部分にチャレンジしたいと思います。
スクール終了後に選手たちに話を聞いてみると…
「○○はドリブルが上手い!」
「○△はカラダが強い!」
「○×はキックが上手い!」
などと、お互いの長所を認め合って刺激を受けている様に感じました。
得意なプレイや苦手なプレイは個性で十人十色、またこの感じ方も同じく十人十色です。
今回のトレーニングで何を感じ、この1ヶ月でどう動くか…。
保護者説明会でも浅野コーチからの話がありましたが、

我々コーチ陣が選手たちに強制したり、保護者の皆さんが強制したりして、目の前だけをがんばらせるのは簡単ですが、3ヶ月後、半年後、1年・3年後、5年・10年後はどうなっていくでしょう?
取り組む姿勢も、工夫の仕方も、努力の仕方も、いろんな部分で個人差があります。
選手たちがいろんな経験をしながら、サッカーを通じて心の部分も成長していけるように私たち身近な大人がその成長を見守りながらサポートしていけたらと思います。
また、技術・姿勢・コミュニケーションスキルなど急には成長しませんが、出来ている部分・出来ていない部分をピッチ内外で発見し、出来ないことは何か?何故出来ないのか?どうしたら出来る様になるのかを保護者の皆さまとコーチで一緒に発見していきたいと思います。
仲間でありライバルであるこのメンバーたちと切磋琢磨していきましょう!

残り7回ですが、今後ともよろしくお願い致します。
アビスパ福岡スクール推進部Facebookページでもスクールの様子やイベントの様子を写真や動画で配信中です!
是非、「いいね!」ボタンを!
よろしくお願いします!
※駐車場に革靴の忘れ物(?)があったとペナスタ博多から連絡を頂きました。

ペナスタ博多(Tel:092-588-8227)にて保管されています。
【レポート担当:じゅん(藤井潤)コーチ】
毎週行われているスーパークラスは3〜6年生が対象ですが、対象が2年生で継続はナシの全8回(月に1度のペース)完結型クラスになります。
鬼ごっこやボール渡し大会などでアイスブレイク。


やや緊張気味(緊張してない?)のスクール生たちはあっと言う間に心のバリアも解除され、すぐに名前を覚え始めました!
コーディネーションのトレーニングでは、様々なステップを踏みましたが、最初は上手く動かせなくてもすぐに動きを習得していくのがこの年代の特徴でもあります!


プレゴールデンエイジでは、日常生活で出ない様な、サッカーの試合でも出る様なステップ(神経系の刺激)をたくさんして身体と脳が経験してインプット→アウトプットしていけるように。

ドリブルのトレーニングでは、ただコーンをジグザグに進むだけでなく、他にドリブルしている人たちにもぶつからずに注意したり、運び方にこだわったりしました。


どうしても顔が下がりがちになりますが、動く人を観ることによって自然と顔を上げて周囲を観る機会も増えるし、「いく」「いかない(止まる)」などの判断も加わります。

ボールを運ぶ位置(角度)にどれだけこだわって取り組めるかは自分次第。


「動画:ジグザグドリブル」でもどうぞ!
そのボールを運ぶ位置にどれだけこだわっているかは、この後の1vs1のトレーニングで試されました。
相手の足が届かない位置にボールを運んでゴールへ向かえるか?


ゴールが2ヶ所あるので、相手との駆け引きも生まれます。


守備側はゴールへの最短距離を防ぎながら、相手の隙を突いてボールを奪いにいきます。
トレーニングの最後はゲームです。
チームMTGの様子。

コミュニケーションスキルはみんなある方だと感じました!

それをピッチの中でも発揮出来たらもっと良いですね!
トレーニングでもやりましたが、運ぶ場所が少しでも甘くなると相手の足が出てきて奪われる可能性が高くなってしまいます。



また、自分の足からボールが離れるとカバーの選手に奪われる可能性も高くなります。



どの試合も同点か1点差のゲームばかりで、ほんの一瞬のチャンスを活かしてゴールを奪っていました。

初回のスクールを終えて、「自分とボール・相手の関係」からもう少し増やしてトレーニングにこだわっていけるような気がしました。
今日はドリブルのトレーニングでも自分とボール・相手の関係でしたが、次回はもう少し観る・関わる範囲と人数を広く・多くして判断することを問いかけてみようと思いました。
「自分とボール・味方2・3人+相手2・3人の関係」自分以外に観る人数・範囲が広がった中でプレイを選択するという部分にチャレンジしたいと思います。
スクール終了後に選手たちに話を聞いてみると…
「○○はドリブルが上手い!」
「○△はカラダが強い!」
「○×はキックが上手い!」
などと、お互いの長所を認め合って刺激を受けている様に感じました。
得意なプレイや苦手なプレイは個性で十人十色、またこの感じ方も同じく十人十色です。
今回のトレーニングで何を感じ、この1ヶ月でどう動くか…。
保護者説明会でも浅野コーチからの話がありましたが、

我々コーチ陣が選手たちに強制したり、保護者の皆さんが強制したりして、目の前だけをがんばらせるのは簡単ですが、3ヶ月後、半年後、1年・3年後、5年・10年後はどうなっていくでしょう?
取り組む姿勢も、工夫の仕方も、努力の仕方も、いろんな部分で個人差があります。
選手たちがいろんな経験をしながら、サッカーを通じて心の部分も成長していけるように私たち身近な大人がその成長を見守りながらサポートしていけたらと思います。
また、技術・姿勢・コミュニケーションスキルなど急には成長しませんが、出来ている部分・出来ていない部分をピッチ内外で発見し、出来ないことは何か?何故出来ないのか?どうしたら出来る様になるのかを保護者の皆さまとコーチで一緒に発見していきたいと思います。
仲間でありライバルであるこのメンバーたちと切磋琢磨していきましょう!

残り7回ですが、今後ともよろしくお願い致します。
アビスパ福岡スクール推進部Facebookページでもスクールの様子やイベントの様子を写真や動画で配信中です!
是非、「いいね!」ボタンを!
よろしくお願いします!
※駐車場に革靴の忘れ物(?)があったとペナスタ博多から連絡を頂きました。

ペナスタ博多(Tel:092-588-8227)にて保管されています。
【レポート担当:じゅん(藤井潤)コーチ】
