先週スタートしたこのクラス。
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今回は第2回目のトレーニングとなりました!

ウォーミングアップは、3人組でしっぽ奪い対決!

写真・動画あはりませんが、

相手の状況を観る
バックステップなどのステップワーク
 自分からのアクションと相手に対応するリアクション
駆け引き

様々な要素が詰まっています。


そして、先週と同じようにボールマスタリーに取り組みました。

サッカーのゲームはプレッシャーがある中でプレイしますが、まずは、プレッシャーがない状態でどれだけ丁寧に、プレイの成功率を上げられるか?












トレーニングの途中でも伝えましたが、コーチが"わかり易く"伝えて出来る様になるのではなく、

自分自身の眼でよく観て、或いは、言葉(説明)を聴いて、頭で理解し、実践するチカラを身に付けていって欲しいと考えています。

このチカラはこの先、自分が成長していく上で、特に夏以降に実施を予定している戦術トレーニングや、次のステージで(高学年やそれ以降の年代に向けて)とても大切なチカラとなるからです。


出来ないコトにたくさんチャレンジしていきます。

出来ないコトをトレーニングして出来るようにしていくのです。

このボールマスタリーで出来ていない場合に、

●コーチのデモンストレーションを観て理解出来ているのか?

という観る・理解するチカラがまず第一段階。

●観て理解し、「1・2・3」や「右・右・左」、「インサイド・インサイド・足の裏」などと、実践するための"工夫するチカラ"

コーチに言われたようにやる、言われたから出来るではなく、自分なりの工夫の仕方を発見・身に付けていくことが第2段階。





●実際に、ボールをどの足のどの部分でどの角度にどれぐらい転がして、どうステップを踏んでいるのか?

という実践の部分…

様子を観ながら、同じ「出来ていない」でも、どの段階がミスの要因になっているのか?と分析していきます。


今回は、特に「観るチカラ」「理解するチカラ」「工夫するチカラ」が足りていないように感じました

この部分は、予想以上に出来ていなかったので、今日は予定以上に長く時間を割きましたが、引き続き今後もトレーニングしていきます。


今回、思う様にボールを運べてなかったと感じたら、動画でデモンストレーションや実際に取り組んでいる様子も紹介していますので、スクール以外の時間に自主トレで次回までに出来る様になっていて下さいね!



さて、プレッシャーがない中でのボール運び(+ステップワーク)から、相手のプレッシャーがある中でもプレイの精度を落とさないようにしていきました。
※博多校ブログで「プレイの精度・こだわり・プレイエリアの確保」についてレポートしています

プレッシャーがない状態で70%の成功率だったとしたら、プレッシャーがある状態では、必ず70%以下の成功率に下がります。

まずは、プレッシャーがない中でもプレイの成功率(精度)を上げること。

そして、プレッシャーがある中でも、プレイの精度を落とさないこと。

そのために、ボールを運ぶ位置にこだわったり、腕で相手をブロックして自分のプレイエリアをしっかり守って、ボールを失う可能性を低くしていかなければなりません。



そして、ボールを動かしたり、身体でフェイクして、相手を"くいつかせる(引きつける)"ことや、その後のスピードアップで相手を引き離すプレイを覚えていきます。




先週のトレーニングでも同じ話をしたけど、今回も同じコトをした際に実際に何人の選手がそれを覚えていたのか?どれだけ意識してトレーニングしていたのか?

この積み重ねでどんどん差は開いていきます。

そして、意識してトレーニングしたことを相手のプレッシャーがある対決の中で発揮できるかどうかチェックします!




最後のゲームの様子です。




ゲームが全て終わった後に納得いかないことがあったようで、何やら揉め事が起こっていました。

真剣勝負をする中で勝負にこだわること・熱くなることは良いことです。

ただ、その熱い思いがマイナスに働かないようにしていくのも、経験して、考え、学んでいきます。

日本代表にも選出された経験があり、現在はドイツ・ブンデスリーガでプレイしている山田大紀選手のブログをここで紹介します。
感じていること

悔しい思いや、思う様にいかないこともたくさんありますが、精神面や人間性がアスリートとしてとても大切だ…と発信しています。


ただプレイの向上だけではなく、サッカーというスポーツを通してたくさんの経験をして、学び、共に成長していきたいと思います。



まだスタートしたばかりのクラスで、伝えていきたいことは山ほどあります。


今日は忘れ物をした選手がいました。

悪いことではなりません。

誰もが経験することです。



おそらく困ったでしょう。

しかし、ボールマスタリーの時間では、前向きにチャレンジし、ボールがあると想定して、ステップを踏み続けていました。

スピードの変化にも注意して取り組む意識は感心しました。

ボールを貸し借りしながらやるのかな?とも思ったけど、自分自身が仲間に声をかける勇気と、近くでやっていた仲間でボールを貸し借りする余裕もまだなかったようで、それはそれで、次回以降につながる経験になったかな?と思います。

こういう経験の積み重ねが、準備するチカラや工夫するチカラ、コミュニケーションを取るチカラなどを身に付けていくきっかけの1つになるでしょう。

保護者説明会でご紹介した「めざせ!ベストサポーター」より…
自立の第一歩



トレーニング終了後に話しましたが、

サッカーのゲームの時だけ上手くやろうったって上手く出来ません。

トレーニングの積み重ねです。

そして、サッカーの時だけ上手くやろうたって上手く出来ません。

ピッチ内で起こることは、ピッチ外で起こるコトと同じです。

日頃の生活、学校での生活、チームでの活動、家での生活…全てがサッカーにつながっています。



少しずつ自分で出来ることを増やしていき、ピッチ外で自立していき、ピッチ内でも自立した(=自分の眼で観て、選択肢の中からより良い選択をして実行する)選手になっていきましょう!



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