11/11(土)のホーム松本山雅FC戦の前座で、
JA共済連 福岡 presents
『2017 アビスパ福岡 ブラインドサッカーフェスタ in レベスタ』
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を開催しました!


室内W-up場でスタート!

まずは、視覚障がいについて、そして、ブラインドサッカーについて知ることから始めました。
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観るコトが苦手な人たちが生活し易くするために、生活の中では白杖や点字ブロック、音の鳴る信号機などがあります。

ブラインドサッカーでは、音の鳴るボールやサイドフェンスなどの工夫がされています。

点字ブロックの上によく車や自転車が置かれているととても困るそうです。。
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皆さん気を付けて下さいね!




今回は、アイマスクをして、見えない世界を体験し、様々な課題に挑戦していきました!

まずは、ブラインドじゃんけんです!




工夫の仕方に正解はないし、工夫の仕方は1つではありません!
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レベスタのピッチ周りを散歩しましたが、まずは、手引きについて説明・体験をしました。




スタジアムの中の様子や、周囲にどんなものがあるのか?説明できましたか?

または、アイマスクをして見えない状態の人が安心して歩ける様に声をかけられましたか?
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さぁ、次はピッチ内でブラサカ体験!







参加者の皆さんは、工夫したり、協力したり、コミュニケーションを取ったりしながら、
"出来ないコトを出来る様に"していました!
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アビスパ福岡U-11の選手もブラサカ体験!
ドリブルにチャレンジ!








最後はみんなで記念撮影をして終了しました!
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今回は見ることが苦手な人たちの気持ちになってみたり、実際に接してみました。

健常者と障がい者だけではなく、チームメイト・クラスメイト・職場や家族の中でもみんな個性は違います

みんな違ってみんな良いんです!

各々を知るコトや認めるコト、理解するコトでお互いの気持ちになって考えたり接したり出来ると、みんなが過ごし易い集団や街、国になっていくと思います

また、ブラインドサッカーというスポーツを通じて、工夫するコトや協力するコトにもチャレンジしてみました。

そうすれば、難しいコトや出来ないコトも出来る様になりました

今回の体験から、何気ない日頃の生活にも活かして欲しいと思います。


このような貴重な場を提供して下さったJA共済連 福岡さま、ありがとうございました!


アビスパ福岡はこれからも、ブラインドサッカーを通して、視覚障がいについて、体験しながら共に学んでいき、ユニバーサルデザインの理念に基づいた、誰もが思いやりを持ち、すべての人にやさしいまちユニバーサル都市・福岡」の実現を目指します!

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【レポート担当:コーチ藤井潤