アビスパ福岡サッカースクールスーパークラス2年生の第13回目のトレーニングが12/10(日)に行われました。
今回スクールは、つるコーチ、しゅうコーチ、さとるコーチが担当しました。

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過去12回のトレーニングレポートは下記のリンクよりご覧ください。
第1回目のトレーニングレポート
第2回目のトレーニングレポート
第3回目のトレーニングレポート
第4回目のトレーニングレポート
第5回目のトレーニングレポート
第6回目のトレーニングレポート
第7回目のトレーニングレポート
第8回目のトレーニングレポート
第9回目のトレーニングレポート
第10回目のトレーニングレポート
第11回目のトレーニングレポート
第12回目のトレーニングレポート

今回のトレーニングは、前回のトレーニングと同じような流れで行いました。

1回のトレーニングで上手くなることは、難しいです。
同じトレーニングを繰り返し行うことによって少しずつ上達していきます。

しかし、それは毎日トレーニングを行える場合です。
なのでスクールで行ったことを持ち帰り振り返りそれぞれ一人一人がしっかり向き合うことが大切です。

これは、毎回のスクールでコーチが言ってることですね。

さぁ、前回のトレーニングよりみんな上達してるかな?!

前回トレーニングは、こちらから!
【第12回目のトレーニングレポート】

では今回のトレーニングを振り返りましょう!

【パス&コントロール(4人のひし形)】

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前回のトレーニングでは、"遠い足でコントロールするコト自体"の理解に苦しんでいた選手たちも今回は、遠い足でのコントロールを意識して出来るようになっていました。

しかし、まだまだパス・コントロールの精度を上げていくためににトレーニングが必要です!

相手がいないトレーニングでミスをしている状況では、次のステップには進めません。

次回のスクールでは、次のステップのトレーニングを行いたいです。

思った場所にパス・コントロール出来ない選手は、日々の練習を頑張りましょう!


【4vs1 ボール回し】

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先ほどのパス&コントロールから相手DFが一人入ってボールを奪われないようにトレーニングをしました。

相手が一人入るだけでパス・コントロールの精度が低くなる選手が増えました。

相手を最後のギリギリまで良く観てプレーし相手に当てないことが大切です。

パス・コントロールをするだけで精一杯の選手は、相手を観る余裕がなくボールを奪われる回数が増えていました。

さらにボールを奪われる選手は、ボールを受ける準備がしっかり出来ていないなと感じました。

ボールを受ける前にだた立っているだけでパスが来てからどうにかしようとしている選手が多かったです。

ボールを受ける前にしっかり準備して周りの状況を観ておき、パスが悪くてもステップをふみ対応出来るような選手になってほしいと思います。

【1vs1+2サーバー】

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先ほどのトレーニングから一人味方が減り、目的がボールを前のサーバーにボールを奪われずにつなぐというトレーニングになります。

相手のマークをはずし、相手のプレッシャーがある中で前を向いてコントロールをしなければなりません。

サーバーの選手は、どちらにも(味方にもサーバーにも)出せる場所にコントロールし常に前のサーバーへのパスをうかがいながら精度の高いパスを送らなければなりません。

ただボールを奪われないようにパスを回すだけでは、実際のゲームではゴールを奪えません。

ゴールを奪うためには、ボールを失わずに前にボールを運ばなければならないのでこのようなトレーニングに発展していきます。

そのような意図をくみとりながらトレーニングを行ってほしいです!

これは、とても難しいことですが、、、、

少しでも考えながらプレーしてもらえたらなと思います!


【2vs2+GK (ゴールあり)】

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いよいよゲームに近いのトレーニングになります。

今までのトレーニングでの精度が高ければ高いほど得点につながるようになっています。

パス・コントロールの精度・ボールを受けるタイミングが良ければゴールまで結びつきます。

【5vs5 ゲーム】
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【今回のトレーニングでコーチが感じたこと】

◎つるコーチ
つるコーチと一緒にトレーニングを行ったグループは、相手のいない中でのパス・コントロールの精度が前回に比べて高くなったと感じました。
遠い足でコントロールする意図などを感じながらトレーニングを行えていたと思います。
パスが大きくずれたり、コントロールをミスしたりすることが少なくなりました。

しかし、相手DFが増えてプレッシャーがあると、パス・コントロールの精度が低くなっていきました。
ゲームでは、まだまだ自分対目の前の相手でのプレーが多いと感じました。

なぜそうなってしまうのかというとボールの受ける前の準備が足りないからです。
ボールが来てからどうにかしようという選手が多いなと感じました。

ボールを受ける前の準備が大切で、ボールを受ける前にどこでボールを受ければいいか・ボールが来たらどのようなプレーをするかを考えておくことが大事です。

考えるためには、観る力が必要です。

どのような状況か?どこにスぺースがあるか?どこでボールを受ければボールを相手に奪われないか?
ボール来た時にどのようなプレーをするか?などを常に観て判断し続けプレーをすることがサッカーです。

試合中に一人がボールを持ってプレーする時間は、とても短い時間です。
ボールを受ける準備をしている時間が、ほとんどになります。

その準備をいかに多くのもの観て準備をしボールが来た時に良い判断しプレー出来るかが重要になります!

もっと多くのものが観れるようになってほしいです。(味方・相手・ボール・ゴール・スペース…)
もちろんボールが来たときのパス・コントロールの精度ももっと上げてほしいです!

次回のスクールを楽しみにしています!


◎しゅうコーチ
 しゅうコーチとトレーニングしたグループは、
邪魔する相手のいない状況での、遠い足でコントロールをし、パスをすること自体はほぼ出来ていました。
そこで、早いテンポでの、コントロール・観る・パスを要求したところ・・・

コントロールの角度や距離が少しズレていることで観る・パスまでテンポ良くできないシーンが目立っていたので、もっとコントロールの正確性を高めていきましょう!

邪魔する相手がいる4vs1と3vs1の数的優位の中では、
ボールを受ける前に相手・スペース・味方を観ることが出来る場面が、
個人差はあるものの、少しずつ増えてきているように感じました。

ただ、観えてたけど、コントールがうまくいかず狙い通りにプレーを成功出来ない場面がまだまだ多いなと感じています。

なので、5vs5の数的同数のゲーム状況では、ボールを受ける前に観て、
狙った通りにプレーを成功できる回数がグッと下がってしまったなと感じています。

これから相手プレッシャーがある中でも、『観る』『コントロール』の質の向上していきましょう!!




今回で年内のトレーニングが終了しました。

また来年もよろしくお願い致します!


◎連絡事項◎
【今後のスケジュール】
全て日曜日10:00〜11:30
1/14・21、28、2/4・18
 
【提出して頂くもの】
・パーソナルレポート(現スクール生も全員)
・ウェア申込書(購入希望者のみ)
 ※ゆうちょ銀行で振り込みの場合の振込先は《コチラ》でご確認下さい。

【手続きをして頂くもの】
・ゆうちょ銀行 or アビスパカード での引き落とし手続き(現スクール生は必要ありません)

【中止や自己都合による欠席について】
・お住まい近隣のスクールで振替が可能です。(担当コーチ・藤井にお問い合わせ下さい)
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2年生スーパークラス担当
藤井潤(phone:070-5347-9064)
高良周作(phone:070-5349-5717)
遠藤暁