CIMG0926元アビスパ福岡の選手だった小川久範さんが、ホームタウン推進部に実習に来ています
小川さんは、アビスパ福岡のU−15・U−18で中学・高校時代を過ごし、トップチームに昇格しました 
2年間、Jリーガーとしてアビスパでプレーしましたが、2年後に現役を引退し、吉備国際大学社会学部スポーツ社会学科へ進学して、現在は大学4年生です

こちらでも紹介されていますので、ご覧下さい

2年生まで大学のサッカー部でプレーし、学生コーチとして社会人チームの監督を務めています

スポーツボランティア実習で昨日よりホームタウン推進部に実習に来ており、サッカー教室やサッカースクールに参加し、「ひさコーチ」の愛称で子どもたちからは呼ばれています

今日は、香椎浜校3・4年生クラスのコーチをしました
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浅野コーチと一緒にデモンストレーション





DFの役になって、子どもたちのフェイントの相手になっている様子
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小川久範さんにお話を聞きました

『自分は2004年にアビスパを退団し、現在は岡山県高梁市にある吉備国際大学という所で指導者を目指して日々勉強しています
サッカーというスポーツを通して、自分は選手としても1人の人間としても成長してこれたと思っています
これからもずっとサッカーに関わったコトをしていきたいと考え、指導者を目指すようになりました

そんな、大学生活の中でいつも自分の中にはアビスパ福岡が大きくありました
退団した時は悔しい気持ちと腹立たしい気持ちでいっぱいでしたが、8年間過ごしたこのクラブがやっぱり自分の中には大きくあります
また、このアビスパ福岡でチームのために少しでもサポートできる立場にいつか立てるコトを願っています



小川さんは、9日(土)まで実習でいますので、スクールやサッカー教室で「ひさコーチ」を見かけたら、みんな声をかけてねっ