December 06, 2018

11月と12月は天皇家の誕生日が多いです

こんにちは

このところ皇室のお誕生日が続いていますが、秋篠宮文仁親王のお発言の影響があるのか、他の皇族の方の誕生日の影が薄い気がします。

秋篠宮文仁親王 11月30日
愛子内親王 12月1日
今上天皇 12月23日
雅子妃 12月9日

秋篠宮文仁親王はお誕生日のときに、大嘗祭に言及されておられ大反響がありました。
翌日のお誕生日は、愛子内親王の高校生という若々しさが国民に次の世代の繁栄を受けとめる効果が薄れている気がします。

いま、象徴天皇制がなくなり大統領制になった日本ということも視野に入れて将来を考える必要があるという指摘が学者さんの中からでているらしいです。

現代ビジネスオンライン宗教学者島田氏が象徴大統領制について言及しているのも興味深いです。
『そろそろ天皇制が無くなった日本を考えなければならない』
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52013?page=3

象徴天皇制が永久に続くという概念をもたない日本国民もいますので、お誕生日が近いときはお互いに影響をださない工夫が必要なのかと思いました。

さて、皇室はお金持ちなのでしょうか。庶民からは想像できないお金持ちの皇室です。

しかしGHQにより皇室の解体がなされ、現在の天皇家の資産はバブル期は60億円で、現在は6億円ぐらいという予想があります。
『天皇家の財産 GHQにより大半が消えバブル時は20億円に増加』livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/13178925/

もちろん皇居や京都御所、皇族邸、御用邸は全て日本政府の所有となり維持費(修繕費)も税金になります。

ご公務と国事行為の費用と、皇室の方のお住まいの修繕費や新築費は宮廷費で91億円ぐらい。
内廷費は今上天皇と皇后のご夫妻、皇太子家の生活費の5人で3億円ぐらいです。

『内廷費と宮廷費』時事ニュース2018年11月30日を参考にしています。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018113000024&g=tha

さて、秋篠宮文仁親王のお言葉は、皇太子の即位の祭に大嘗祭の費用を宮廷費ではなく内廷費で賄うというものです。

内廷費3億円では生活費と即位のための品位や体裁が整うか不安に思われる国民もおられれば、内廷費が高いと思われる国民もいます。

皇室は財産をもってはいけない法律があるので、皇居も日本政府が所有しています。
それで、生活費が足りなければ、皇居や皇族邸、御用邸の売却というわけにいきません。

『保守系皇室ブログ・でれでれ草』さんが『超拡散希望 《【フリー動画:水間条項国益最前線】』というブログを書いていますが、眞子内親王のご結婚反対という請願書運動があります。
http://hiromihiromi.sakura.ne.jp/01/?p=3091

小室氏が学生であり収入がないことが原因の一つで、次いで小室氏のお母様の借金問題というのがあるらしいですが、誰某のブログで書いてある概念と反対運動とご理解くださいませ。

国民の税金から降嫁の祭に一時金が支払われたとして、元皇族の体裁を眞子内親王保たれる費用になります。

もしも留学先に眞子内親王が伴侶としてNYにいかれましたら税金である一時金が小室氏の留学中の生活費になり、まさかと思いますが眞子内親王がNYで働いて小室氏を養うのでしょうか?

一時金は一度限り支払われ、眞子内親王が生活に困窮しても二度目の支払いはございませんので、ジャーナリストの水間氏が中心になってご結婚反対運動を行われているともいえます。

えっと。ご結婚の反対運動に言及しつつ、私は賛同してなくて申し訳ございません。

もしも眞子内親王が一時金を使い果たし、生活保護をお受けになられてもと思います。
反対運動をなさられている人達のほうが秋篠宮家のファンですし、眞子内親王のお幸せを真剣に考えておられると思いますので、素敵だとは思います。


avivakidsfujie at 11:42|PermalinkComments(0)