September 14, 2018

皇室財産は国に属すると憲法に。。。

(゚∇゚ ;)エッ!?
驚いたのですが、皇室の財産が、国有財産と銘記されてました。

第七章 財政
第八十八条 すべて皇室財産は、国に属する。すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない。
第八十九条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

よーく考えると、国民の税金で皇族費が賄われていますので余ったら国庫に戻すという概念?

内廷費、皇族費、宮廷費などが皇族費になるようですが、皇室の費用として予算計上し国会の議決を経ているわけです。もしも内廷費や皇族費が余り貯金等が可能であれば、
予算が多すぎることになり国民の税金の無駄遣いですから見直しが必要です。

また旧皇族の臣籍降下が宮内庁からの要請と、なにかで読んだことがございますが、皇族が増えすぎて皇族費が膨大になり、国民の税金負担が多くならないようにしているのでしょうか?

また皇居や宮廷が相続等で分割されると徐々に小さくなり、最後はお住まいになられる宮廷が建たない狭さになると皇室廃止の騒ぎになっても困りますよね。

法律で定められているとは知りませんでしたが「皇室財産は国に属する」すなわち国有財産と憲法にあるようです。



avivakidsfujie at 07:27|PermalinkComments(0)