February 24, 2022

そーいえば、飢餓で生贄の国王いたよね

夜明けですが、なんとなく眠れなくて、ブログ更新しています

スエーデンの国王で、ドマルディ(ドーマルディ)王がいましたが、治世中に飢餓や飢饉が起こりました。

たしか、ウプサラの神殿で生贄にされたようですが、飢饉になっても国民の食糧を確保する責任が、国家のリーダーである国王にあります。

怖いなと思うのが、飢饉で暴動が起こらないために豊作の祈願をウプサラの神殿に生贄を捧げた。

飢饉が続き、牛などの動物の生贄

動物の生贄では飢饉が収まらず、人間の生贄になったらしい。

人身御供では飢饉が収まらず、とうとう国王が生贄になった。

不思議なことに国王が生贄になると飢饉がなくなった。

よく判らないけど、国王は国民の食糧に責任があるらしい。そして、国民が餓死しない農耕を行うためにインフラを整え、国民が飢餓に陥らない程度の税収に止め、重税はダメよ。

やっぱり怖いなと思うのは、人身御供ですが、国王という地位ある男性の生贄が上質で、神々が豊作にするというのが不思議でした

昨日に続き、オカルト系で失礼致しました

avivakidsfujie at 04:49|PermalinkComments(0)