外壁がタイルは修繕費が高いらしいそーいえば、飢餓で生贄の国王いたよね

February 22, 2022

ちょっとオカルトっぽいバレエ

こんにちは

そろそろ春が来るんじゃないかと、2月末の寒さに震えながら。。。

白鳥の湖、くるみ割り人形とねずみの王様を思い浮かべると思いますが、魔法で白鳥にされたりなどの擬人化された動物や人形が踊りますよね。

春が来る季節になると「春の祭典」を思い浮かべる人も多いかと思います。ちょっと怖い「乙女の生贄の踊り」なども幻想的ですよね。

この辺りになると、私の幼馴染の一人が埼玉県のオカルトエリアの「姿の池」とかキャピキャピ話しながら「私達、親友だよね」と言う若い頃を思い出します。

話が前後しますが、バレエの春の祭典の乙女の生贄は、大勢の男女(恋人達)が鹿の交尾をイメージする官能的な踊りを続け、一人の乙女が生贄になり山の神々と対話する踊りの後で死にます。大勢の若者が一人の乙女の死を痛みながら生贄を数人で持ち上げて掲げるとクライマックスです。

思春期において、親友、いまはマブダチといいますが、若く躍動的な美しい乙女(少女)が春先に大地への生贄になり、精霊のように大勢の若者を愛し守るという神話なのでしょうか?

そうそう、埼玉県のオカルトスポットである「姿の池」も若い女性が人身御供の生贄になりますが、地元の娘ではなく、生贄にお寺の札所めぐりをする信仰心厚いお遍路さん、あるいは尼僧を生贄にした説もあります。

すると、まったく知らない土地で、一緒に遊んだこともない、かどわかされて生贄(生き埋め)にされて恨みしかない。どうやら悪霊、怨霊を作り出した姿の池です。

生まれ育った土地なら愛着があったり、愛する家族や友達がいますが、そういうの全く無しの問答無用の生贄でタタリが起こります。

姿の池の周辺の住民が嫌がった我が子の生贄ですが、その子供達が入水自殺を始めるという逸話は、他人は霊体になって守ってくれない。しかも若くして生贄になりパワー全開の怨霊で、大勢が入水自殺。

オカルトエリアと、ちょっとバレエの春の祭典の乙女の生贄が違います。

マブダチ乙女の生贄で死んじゃうが変化は、春の祭典で悪霊ではなく美しい精霊。。。

このあたりで、幼馴染の一人が姿の池の話をするとき、私たち親友っていうのがわかります。もしも、オカルトのお話をし、祟りで死んじゃっても親友だからマブダチの守りになってね。

ちょっとバレエがお互いに好きな幼馴染ですが、子供の頃を懐かしむ年齢になりました

長くなったので、次のページに続きます。





お暇なのねそれでも続きもご覧下さり、ありがとうございます。

私が子供の頃は、若くして亡くなる同級生が多かったです。

ダイエットサプリで拒食症になり入院して亡くなった。

オートバイ事故で亡くなった彼氏の後追い自殺

高校1年のときクラスメイトの子が、2年のとき心臓の病気で通学路で死亡。体操部の子でした。レオタード着て床運動とかしてる感じ。急性心不全は高校生でも死んじゃうから怖いよね。

じつは、わたし虚弱体質(偏食、肉嫌い、魚嫌い、タンパク質欠乏症、小児喘息)で、剣道部に入部し即ドクターストップかかって、毎日だけど鼻血出してたような。いまは血液ドロドロで鼻血でないけど、子供の頃は鼻血が固まってくれずダラダラでてた。

それで病弱な私は、子供の頃は同級生が亡くなると、次に死ぬの私じゃないかと思ってました。

そうそう姿の池と親友が口癖の友人も生きてるけどね。マブダチ精霊の守りなかった?

クラスメイトや地元の子が子供のうちに亡くなると、春の祭典の乙女の生贄の踊りみたいに、マブダチ精霊の守りがあると信じてた感じです。

avivakidsfujie at 14:06│Comments(0)

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