2007年03月15日

またね。

「またね。」の一言で

どんなことを想像する人たちがいるんだろう?


もう、会えないんだな。

また、会えるよね?

帰ってくるよね?

きっと、帰らないんだろうなぁ。


100人いたら、100通りの「またね。」が

ほらそこにも転がってる。


じゃあ、言葉を変えましょう。

「いつかね。」


いつか、

ささやかだけど

一冊の本を

出版しよう、なんて

思っているのです。


文学賞になんて

絶対に選ばれることがないような

ただ、一冊の本を。


読みたい人なんているのかな。

そんなことは、おかまいなしなのです。


それでは

「さよなら、いつか。」

avvenire121 at 22:53|PermalinkComments(2)

2007年01月31日

ラストダンス。

もうすぐ

このページを

本格的に閉じようかな、と思っています。


ラストダンスを

終えた踊り子は

全身が汗でびっしょりで

息をすることもままならない。


そこにあるのは

満たされた気持ちだけ。


後悔など

何もないのです。


踊り子は

平凡な日常という名の

生活へと

帰っていくのです。

avvenire121 at 11:35|Permalink

2006年11月30日

ハイウェイ。

僕が旅に出る理由は
だいたい百個くらいあって。

一つ目は冬の香りが旅に出ろって急かすから。

二つ目は珈琲に垂らすウィスキーがきれてるから。

三つ目は朧月夜が僕の心をさらうから。


旅人の心は行き先未定。
帰国の時も未定。
帰ってくるかも未定。

旅人になるなら今なんだ。

また会う日まで。


苫小牧。
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avvenire121 at 20:22|PermalinkComments(13)ブログの閉鎖、のお知らせ。 

2006年11月29日

震えた声を。

2f692ac5.jpgあの日の震えた声を
私は忘れないから
忘れられないから

今の幸せを
噛み締めることが
できるのです。


avvenire121 at 00:25|PermalinkComments(0)

蒼すぎた海。

02f0071e.jpg理性が吹き飛ぶ。
蒼に飛び込んだ瞬間は。

感覚だけの世界に
私を引きずり落として。

大好きな海よ。


avvenire121 at 00:04|PermalinkComments(2)

たくさんが集まって。

4c345335.jpgたくさんが集まって
同じ時を過ごして
旅立っていく。

そしてまた根を張る。

綿毛も僕等も。


avvenire121 at 00:01|PermalinkComments(0)

2006年11月28日

交差点。

874743f6.jpg右。左。
それとも直進しようか。

交差するかは
未来だけが握る秘密。


avvenire121 at 12:42|PermalinkComments(2)

2006年11月27日

色眼鏡。

f0e1ec99.jpg噂という色眼鏡で
僕を見ないでね。

そんなのかけてたら
僕の「本質」を
掴み損ねるだけだよ。


avvenire121 at 19:03|PermalinkComments(2)

グラヴィティ。

ef75ecf1.jpg私を
強く惹き寄せる力は
今、私の傍にはなくて

想いは
距離も時間も
飛び越える


avvenire121 at 00:13|PermalinkComments(2)

2006年11月26日

Silent burn.

6949c69f.jpg言葉にしなくていい
大切な想いは。

沈黙の中にある
その真っ赤な炎を
絶やさなければ。


avvenire121 at 12:56|PermalinkComments(2)

2006年11月25日

眠れない、と駄駄をこねるから。

ALL SINGLES BEST (初回限定盤)(DVD付)


「雪の降らない街」 Song by コブクロ.続きを読む

avvenire121 at 00:00|PermalinkComments(0)

2006年11月24日

言葉、ぽろぽろ。 vol.2

エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001


エレファントカシマシを聴きながら。

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avvenire121 at 00:00|PermalinkComments(4)

2006年11月23日

叶いかけたときに。

eef1856f.jpg夢なんか語りだしたら
みっともないよネ

叶いかけたときに
言い出せるくらいかぁネ



          トコブクロ「毎朝、ボクの横にいて。」


avvenire121 at 00:00|PermalinkComments(4)

2006年11月22日

隙間風なんて、ビュービュー吹いて。

心の隙間風なんて、ビュービュー吹いてる。

大切な人は、いる。

でも、

孤独ぶってる僕は

冬の足音にノックアウトされて

寂莫、無常、流動に

すーっと引っ張られてしまう。




avvenire121 at 17:16|PermalinkComments(0)

空旅団。

空っぽの旅団。

avvenire121 at 17:12|PermalinkComments(0)

コツコツコツ。カサカサカサ。

コツコツコツ。

何の音?

ブーツで歩く音。


カサカサカサ。

何の音?

落ち葉が踊る音。


樹木が色づいて

風は頬をすり抜けて

雪が街を彩る頃が

コソコソコソ、と

近づいて。


ピリピリピリと

冷たい空気に

気付いたら

バタバタバタと

年が明けるのかな。

avvenire121 at 10:16|PermalinkComments(0)

春夏秋冬。

avvenire121 at 00:00|PermalinkComments(4)

2006年11月21日

掬っても、掬っても。

ada93637.jpg掬っても、掬っても
掬いきれない。

いくつものフィルターが
僕の前を通過してる。

だから
もっと掬いたい。


avvenire121 at 11:30|PermalinkComments(2)

叶わない夢。

238ff172.bmp
叶わないことを
想い描かなくなったのは
いつからだろう

手に届かないとしても
ジャンプし続けることを
忘れたくない

avvenire121 at 00:00|PermalinkComments(0)

2006年11月20日

落ちていた。

『気がついたら、落ちていた。』

恋愛の始まりと友情の始まりは

それくらいがちょうどいい。


avvenire121 at 00:00|PermalinkComments(0)
書いている人。
苫小牧
写真、言葉、音楽、本、絵、人、街。

感覚と理性だけが、道しるべ。

寂しさを知っているから
あったかいことにも気付ける。

そういうことを
表現する「窓」が欲しくて。