October 12, 2009

あいのことば〜夏の匂い〜     sci=fi

PLAY

詞・歌/Amie
曲・演奏/わっき


この道を通るたびに あたしの心はゆれる
夏の匂い ほんのり漂わせ

無邪気さを残したまんまで それでも先急がすように
確実に時は流れる

あなたと過ごした思い出を抱いて
もうすぐ離れてくことを許して欲しい
身勝手でも諦めたくなくて

特別な言葉なんて何もないけど
変わらない気持ちはあることだけ知ってて


和らんだ日ざしの中で あたしを包み込んでいく
やさしさに溺れないように

あとほんの少しでも大人でいられたら
こんな風にお互い責め合いなんかせずに
穏やかに話せていたかな

遠ざかるその姿 感じるけど
追いかけてしまいそうだから振り向かない


遠ざかるその姿 感じながら
つきあげる胸の痛みをおさえて
特別な言葉なんてuh-言えないけど
いつかまたこの道を一緒にあなたと歩きたい



aw_94 at 22:42|Permalink | 歌詞

October 08, 2009

虹をかけよう


PLAY

詞 曲/Amie
Vo Bass/わっき
Gt/庵禰露

こんな晴れ晴れとした日はホント久しぶり
気持ちを切り換えるには絶好なチャンスかもね

過去を悔やみながらまた同じこと繰り返し
悩み立ち止まるときも二度とない時間なのに

気兼ねなくいつだって会えた友を思い描き
もう帰れないとき偲んで なにを願う


締め切ってたドアを開けて息ととのえる
少し乾いた空気は ほんのり肌さすけれど

一途になればなるほど空回りしてるようで
懐かしさに逃げ込んで逆戻りしてしまう

好きだったあのうたを なにげに口ずさみながら
見上げた空にほら ぼんやり虹がかかる


誰かのことを どんなに羨んでみても
ここにある自分の現状は かわらないし
今あのうたを もう一度 口ずさみながら
見上げる空にほら しっかり虹をかけよう


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2008年度の発表会用に作った曲ですが
オムニバスCDへの収録にあたり
わっきと大阪のお友達に参加をお願いし
再度作り直したものです。


aw_94 at 10:50|Permalink | 歌詞

November 21, 2007

記念日を祝った次の日の朝   sci=fi

       
PLAY

作・演奏/わっき
歌/Amie

冷蔵庫の中に あいつは潜んでいる
飲みかけのシャンパーニュと
ミモレットをえさに太っていくわ

がらんどうのリビングルームに
朝が忍び込んで来る
友達の笑い声が
すこしずつ遠ざかっていくわ

いつの頃からかしら 嫌いになったの
記念日を祝った次の日の朝

歯を磨いて 顔を洗えば
水とともにみんな流れていくわ

いつの頃からかしら 嫌いになったの
記念日を祝った次の日の朝
忘れてしまったの
記念日を祝った昨日のことなんか

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夫婦ユニット第二弾です。


aw_94 at 20:11|Permalink 

November 20, 2007

Recitation   Amie

PLAY



c3a51953.jpg
Music&Piano/Amie
Bass/わっき
Piano arrange/S先生





     
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2007年5月に行われた発表会の曲です。
オムニバスCDにも収録させて頂きました。
もともと歌用として作ってたものなので、
あまりインストっぽくないかな〜。





aw_94 at 17:26|Permalink 

December 04, 2006

飛行船   Rubber Biscuit


PLAY

Lyric&Vocals/Amie
Music&Backing Vocals/わっき
Drums/じゅりぃ
Bass/のっぽ
Guitars/Tomoyaん!(Special Thanks)
???/Rappy

Produced by わっき



ひさびさに晴れた 気分も爽快
キョーミのない 遠い国も 見えそうなくらい

まつ毛パーマして 少しおしゃれをして
今日はどこか 気まぐれに 出かけてみようか

いつでも毎日がホリデー 
仕事もお金も何もまだないけれど

出会いならばあるし メールもしてるし
シュミのひとつ ブログだって それなりに人気よ

不安はないなんて 言えばうそになるけど
つまらないのに 身を投じたら それもうそになる

やりたい事ならね 山のよう 
イメージわきたてて 窓をあけよう

すみきった空に 浮かぶ飛行船に
願い事馳せて ココロの旅をする


いつだって毎日がホリデー
ありあまる時間に退屈さは感じない

すみきった空を 渡る飛行船に
願い事乗せて ココロ巡らせる

すみきった空に 浮かぶ飛行船
願い事揺らし 終わらない旅をする

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忘年会ライブのメンバー+なにわのお友達
「ともやん」との共作品。
作詞は私、作曲編曲はわっき。
それぞれバラバラに録音したものをわっきが
MIXしました。


aw_94 at 03:09|Permalink | 歌詞

December 01, 2006

デザート・ムーン〜流砂のまぼろし〜  作詞/Amie

       
       渇いたのど潤す 水はもう涸(か)れはてて
       砂ぼこり荒ぶ砂漠を 僕はさ迷ってるだけ

       君の代わりなど 誰も出来るはずはないのに
       刹那的に身を焦がしてた

      とめどなく溢れ出す涙が 黄金の流砂に滲(し)みて にじむ

      どうしてもっとうまく 君に嘘をつかなかったのだろう
      どんなに求めても 君はいない


       放浪する心に 幻姿(まぼろし)が舞いおりて
       月は微弱な投光で 足元を照らしてる

       幾億千年の時を超え 生まれ変われたら
       二度と君を離さないのに

      消えない記憶だけが 陽炎のように行く手眩ませ はばむ

      どうしてもっとうまく 君に嘘をつかなかったのだろう
      どんなに求めても 君はいない

      消えない記憶だけが 陽炎のように行く手眩ませ はばむ

      当て所ないこの道を どこまでも ただ歩き続けてく
      還らぬ勝景を 想いながら


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      にゅうの曲に書いたものです



aw_94 at 19:02|Permalink歌詞 

November 14, 2006

FATE OF LOVE    作詞/Amie


     揺れる恋心 あてもなく
     歩く二人には 風は冷たくて

     はしゃぎながら手をひかれて帰る子供たちの声 ぼんやり聴いてた
     たがい熱く燃え上がりキスした あの頃には もう戻れないけど

     記憶の糸たどり 夢のつづき見せて
     瞳そらされても やっぱりあなたに逢いたい


     積もる雪の上 足跡を
     重ねあわすように 後をついて行く

     交差点を横切る白い仔ネコ 身体ふるわせて通りを急ぐ
     激しく求め合い抱きしめあった分だけ時間は キョリをつくるの?

     当惑の色溶いて 「永遠」描いてみたい
     真冬の空飾る 星座の群れに祈るの

     記憶の糸たどり 夢のつづき見せて
     瞳そらされても やっぱりあなたに逢いたくて
     凍えそうな 想いを暖めて
     迷い続けた日を 運命と呼べるときまで


     大きな背中も 黒いその髪も
     すべてを誰より 近くでふれてたい
     やさしい寝顔も かすかな吐息も
     残らず すべてを・・・ 愛しさはつのるだけ

     止められない 気持ちなげかけても
     答えは返らない だけどあなたに逢いたくて
     凍えそうな 想い暖めたい
     真冬の空飾る 星座の群れに祈るの


aw_94 at 21:28|Permalink歌詞 

November 08, 2006

TIME&TEARS   作詞/Amie

      
      こうしてる この瞬間も いつの日か過去になる
      あんなにも愛したことも 思い出に変わってしまう
      気のおけない仲間達とも 気楽にもう会えないし
      時間には勝てないものを 今胸ふかく感じてる

      雨上がりの空を見上げている 歩道橋にひとりきり
      振り向き気にする人は 誰もいない

      ひたむきに この毎日を 過ごしてはみてるけど
      がんばれば がんばる程に 理想とはかけ離れてく

      いつまでも子供のままじゃいけない そんなの知ってるけど
      素直な気持ちはずっと なくさないで

      守るものなど なにひとつないと思ってた
      失うことの怖ささえも知らずにいた頃
      じゃれあうみたいに抱いて 確かめあっていた
      日々は もう戻りはしない

      今でも まだ全て捨て切れない自分に
      時には苛立つこともあるけれど
      それでも 輝く自分にまた出会える気がするよ


      髪型もネイルの色も あの頃と同じだけれど
      少しづつ変化してゆく なにかがちょっと淋しくて

      星が願い叶えてくれるのなら たった一度でいい
      いつものグループで またふざけあいたい

      ひざを抱えて 痛みが消えてくことだけを…
      それだけを ただ考えては泣き続けてた
      涙でかすんで前に進めなくなってる
      日々に もう戻りたくない

      この先 どんなことが待ち受けていたって
      二度と もう振り返ったりしないから
      いつしか 輝く自分にまた出会えるその時まで


aw_94 at 22:11|Permalink歌詞 

蒼い月     作詞/Amie

        
        吹きすさぶ風が 肌を切り裂き
        空虚な心を 通り抜けてく
        優しい君の胸でそっと ぬくもり感じていたくて
        かけた電話の細い声は どこかいつもと違うね

        苦しいくらいに もがいてみても
        受け入れてくれる あの席はない
        この手の中溢れていた 希望がこぼれはじめる
        明かりもない夜の真ン中で 何を見つけられるだろう

       ※君以外のものは もう要らないと 
        瞬間僕の頭を よぎったけれども
        先も見えない奴なんか 必要ありませんなんて
        月もわらう

        ゆく宛てもないまま 歩き続けて
        冷たい体を もてあましてる
        安らぎだけを求めていた? そんなつもりはないけど
        思うままに生きてゆこうとしてた 僕がいたのだろうか

      ※ くりかえし

        僕らが来た道は ここで途切れて
        それぞれの場所へ 戻るけれども
        弱気に進む奴なんか もう照らせませんなんて
        月は消える

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      わっきの曲です。
      タイトルだけ先につけられてて、そこから歌詞を作りました。



aw_94 at 21:45|Permalink歌詞 

November 02, 2006

前だけを見て   作詞/Amie

          
          どんな言葉なら きみの胸に届くのだろう
          伝わりきれずにいる気持ちが もどかしくて
          AH 果てしなく広がる空  
          きみのいる街へすぐに とんで行きたいけど

          離れてる時だって きみを想うと
          強くなる くじけない 元気になれる

          重たい荷物も ふたりならば半分になる
          いつでも互いを 支えあえる仲でいたい

          もしもきみがひとりきりで
          涙ぐみ倒れそうな時は僕を呼んで

          傷ついた羽根広げ はばたいてゆこう
          恐れずに しっかり 前だけを見て

          信じあうことの大切さを ずっと忘れないでいて
          幸せになるために 僕らは出会ったのだから

          喜びも優しさも きみのためだけ
          わきあがる 感情の ような気さえする

          傷ついた羽根広げ はばたいてゆこう
          恐れずに しっかり 前だけを見て

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        「がんばれ!」をテーマに、わっきの曲につけたものです 




aw_94 at 16:27|Permalink歌詞