淡路島 濱田ファームのブログ

安心・安全の有機特別栽培たまねぎ。

暑中お見舞い申し上げます。暑いのなんのって、今週のこの暑さは「猛暑!」「酷暑!」。本当に大変です!! 

その酷暑の中、淡路島濱田ファームではやっと夏野菜の苗を植え始めました。

 1

葉っぱが枯れ落ち、だいぶ弱った苗のように見えますが、

 2

わくが収穫(上写真は6月24日撮影)後もピーマンや甘長など結構いただき、植え付け前は色の悪い葉を取り除き、定植後の負担を少なくしてやりました。倉庫横のこの畑は、午後は倉庫や木々の影に入り、定植間もない苗にとっては最適な場所だと思います。

トマトやミニトマトはビニールハウスに植えました。「ビニールハウス」といっても屋根のビニールは雨を防ぐために付けてあります(トマトやミニトマトは雨に当たると実割れし病気にかかりやすくなります)が、側面は寒冷紗にし風通しを良くしてあります。

 3

夕方は、たっぷりと水をやりました。長い間待たせてゴメンね。これからもどうぞよろしく~***

 4

もちろん、朝の水やりも丁寧にしていますよ~(^ ^)/

 5

灌水後の最近の仕事は~???

 6

たまねぎの出荷作業です。まず、根と葉を切り取ったたまねぎを機械で磨きます。ブラシで土や汚れた外皮を取り除くのです。

 7

機械内部(奥~底~手前)の7本の棒状ブラシの回転で、たまねぎの外皮が落ち、ピカピカたまねぎに変身していきます。機械の下には、ほらっ、皮がたくさん溜まっているでしょう。

この後、大きさを分けたり、ぴらぴらした外皮を整えたりして~

 8

出荷しま~す (^ ^)v

 9


 昨日からは、冷蔵玉ねぎの準備も始めました~♪♪

 10

根と葉を切り落とし、品質や大きさを確認していきます。パレットいっぱい溜まったら~

 11

 12

 13

 14

冷蔵業者さんのところに向かいます。たまねぎ達、ゆっくり休んでおいで~.o

私たちは、これから、出荷準備や冷蔵準備の仕事が続きます。もちろん、もう少し(あと半分!?)夏野菜の定植もしたいですし、稲の管理、シャルム球の根葉切りもしていきますよ。務め仕事を辞したとき、先輩に「これからこそ、『キョウイク』と『キョウヨウ』が必要だよ」と言葉をいただきました。『キョウイク』とは今日行くところ、『キョウヨウ』とは今日の用事ですって。

 はい、『キョウイク』と『キョウヨウ』に満ち溢れた毎日を過ごしております。この暑さと何とか上手く付き合いながら、農作業に励みたいと思っております。    byあっちゃん

6月17日(日)

 今日もたまねぎの収穫を手伝ったよ。晩生種のたまねぎだよ。

 この畝は、先が広がっているので、機械では引けないんだよ。

  1

 花束を作るみたいに、何本も何本も引き抜いて握っていくよ。たまねぎはちょっと小さめなんだ。まとめて、コンテナにどさっ~!!

  2

 早く田植えをしたいから、わくも頑張って手伝ったよ。

 かなちゃんは、みかんゼリーを作ってくれたよ。

  3

  4

 冷たく冷やして、おやつにしたよ。ごちそうさまでした~(*^^*)

 

 

6月23日(土)

 やったー、田植えのお手伝いだよ。

・・・と言っても、まだ、田植えの準備です。

 まず、田んぼへ水を入れるバルブを回すんだよ。手が届きにくいので、この棒で回すんだよ。

  5

 ほら、出てきているでしょう~~(^ ^)

  6

 水が入る間に、次の田んぼの用意。

  じぃちゃんちの田んぼは構造改善(農業構造改善事業)ができていないので、土の畦が多く、「あぜなみ」というもので壁を作っていくよ。

   7

  水が漏れないように、しっかりと取り付けていくよ。

   8

 「あぜなみ」をつけている間に、さっきの田んぼに水がたまったよ。

さぁ、代かきスタート!!

   9

 トラクターに乗れるのは、うれしいなぁ。

 

 

6月24日(日)

 お昼から東の畑でジャガイモを採ったよ。「きたあかり」っていうジャガイモだよ。

 じぃちゃんが、今年初めてマルチを使って植えたんだよ。だから、先にマルチを取って~

   10

 ジャガイモがいっぱいある~~!!

 「土の中にも入っとるよ」って、じぃちゃんが教えてくれたよ。

   11

 こんなに大きなのもあったよ~(^o^)

   12

 1畝で、こんなにいっぱい~!(^ ^)!

 乾かしてから、コンテナに入れていったよ。コンテナ6つ分のきたあかりと、大根とそら豆の種。

   13

 黄色いコンテナに入っているのが、そら豆。採る時期が遅れたので、来年用の種にしたんだって。黒いさやの中に種が入っているんだよ。

 それから、夏野菜の収穫。 ・・・と言っても、苗のカップに入ったまんまだけどね。

   14

   15

 実が大きくなって重くなって、苗がしんどそうなんです。

 採ったら、ちょっと軽くなったかなぁ。

 じぃちゃん、早う畑に植えてあげらなあかんなぁ。   byわく

 

 

  みかんのゼリー、おいしかったよ。みんなよろこんでくれたよ。うれしいよ。  byかなと

 

 

じぃちゃんと農作業をするのが大好きなわく。こんなに手伝ってくれる(あっちゃんのしたことのない仕事も手伝っているんですよ)と疲れるだろうに、土を触ったり緑を見たりしていると心が落ち着くのか、月曜日からまた元気いっぱいで小学校に通ってくれています。
 お料理やおやつを作るのに興味津々のかなと。母ちゃんに負ぶわれて家事を一緒にしてくれるゆいな。みんなありがとうね。
 今度みんなが来るときには、夏野菜の苗たちを畑に植えておいてあげないといけませんねぇ。がんばるね。    byあっちゃん

昨日、近畿・東海・北陸・中国・九州北部が梅雨明けしました。久しぶりの青い空とまぶしい光に嬉しい気持ちもしますが、すっきりしない気分でもあります。

 

この度の豪雨災害で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方も行方不明の方も多く、この青空の下で不自由な生活を送っていらっしゃる方々のことを思うと本当に心が痛いです。

 

私たちは、大雨の後の田んぼや玉葱小屋の見回りをし、気になるところの手直しをしました。

ここは「冬の新たまねぎ『シャルム』」のセット球を自然乾燥させている玉葱小屋です。

 1

上の方は大丈夫でしたが、下の方は・・・

 2

強風と雨の勢いにあおられ、たくさんの束が飛ばされたり球が落ちたりしていました。

風通しが良い作りの小屋ですから、コンテナに入れ自然乾燥中のたまねぎも暴風雨にさらされています。外に出して乾燥させます。

 3

 4

 

今回この辺りは350ミリを超す雨量でしたが、排水機場での地区役員さん(てっちゃんもその一人)の管理操作のおかげで、長時間の田んぼ冠水や玉葱小屋浸水がなく、ありがたく思っております。

 

それどころか、・・・田植えをしました。

ここには、もち米(ヤマフクモチ)を植えました。いつもはれんげ米を栽培する田んぼです。

 5 

そして、晩生種たまねぎ収穫後の畑を水田にし、にコシヒカリを植えました。

 6

 7 

ええ、まだ終わっていなかったのです。
   実はもう一枚・・・、ここは代かきもまだでして・・・

 8

2日後(今日です)、朝イチで田植えしました! これで本当に終了!!

午前5時40分、スタート~♪♪

 9

順調に進んでいます。
    10
   あっちゃんは苗の出し入れや苗箱洗い、田植え機がターンしてできた凹凸をトンボで均す等がお仕事です。植えつぎは今度また~(^ ^;)

この筋まっすぐで、終わりだよ~~(*^^*)(*^^*)

 11

ゴォーーーーーーールゥーーーーーーー

 12

ご近所さんより半月から十日ほど遅れた田植えでしたが、今頃植えてもちゃんと育ってくれるこの土地と、仕事ができるありがたさを心の底から感謝しております。  byあっちゃん

7月に入りました。

田植えを終わらせていたかったなぁ・・・。

もちろん、昨日も植えましたよ。

 1

週初めから田植え準備をしていた「たまねぎ収穫体験」の畑です。もちろん、水を張って水田に変身させていたところです。風が強く、てっちゃんはとても植えにくそうでした。実は天候が悪く一日延ばしていたのです。「もう、植えるしかない」状態でした。

 2

 

そんな昨夜、てっちゃんはキラキラ輝く4つの玉を持って帰って来ました。

 3

そう、たまねぎです。左から「極早生種『濱の宝』」、「早生種『ホワイトベアー』」、「中生種『赤玉ねぎT-457』」、「中生種『ターザン』」。

「ホワイトベアー」は自家消費用(Sサイズ以下のため)はまだ少しあるのは知っていましたが、「濱の宝」がまた残っていたなんてびっくりしました。玉も硬いし、つやつやのピカピカです。

「よく似た大きさで4種類あったので、リビングに飾っておくといいよ」ということで、持ってきてくれました。まさに4兄弟、いえ4姉妹。「若草物語」か「海街diary」~~♪♪

 

久しぶりに「たまねぎ」が話題にあがったので~~(*^^*)(*^^*)

これ、なぁんだ!?

 4

5月中旬、早生種収穫時、のどの渇いたてっちゃんの行動です。水筒が近くになく、手近にあったたまねぎをガブリッ! 甘いし、水分たっぷり。元気満々!!

 

次も、よく似た写真です。

 5

6月上旬。品種も中生種になりました。やっぱりのどが渇き、ガブリっとしましたが・・・この後・・・「辛いわぁ」と言ってるところです。はい、この後、ペッと吐き出してしまいました。すみません。

 

そして、6月中旬。こちらも中生種。

 6

この畑はエンマコオロギがいっぱいいました。人の気配にピョンピョン跳ねていましたが、写真に撮ってみました。何匹のコオロギ(幼虫)が見つかりますか?

 

これも6月中旬。

 7

これは晩生種のたまねぎで、これは玉葱小屋に吊って自然乾燥させたいと思っていた時の写真です。・・・でも、他のたまねぎの収穫が残っていたため時間が足りなくなると、この量で終わることを決めた写真です。あぁ残念。でも、助かった。

 

吊りたまねぎといえば~

 8

これは「冬の新たまねぎ『シャルム』」のセット球の乾燥状況。こんなにたくさん吊れたのは初めてです。手前のコンテナには葉が枯れてしまって束ねられないシャルムが風通しの良い具合に入っています。6月下旬まで時間を見つけて大きいものから抜き取っていました。

 9

陽ざしが強く、パラソルはとても助かりました。

 10

てっちゃんの田植え準備と並行して、あっちゃんはこのような農作業をしておりました。あぁ懐かしい~♪♪

たくさんのお客さまに喜んでいただけるたまねぎやお米になりますように。

そう思いながら、毎日農作業をしています。今日も田植えをします。  byあっちゃん

田植え2回目。ここは裏作を休ませていた3枚並びの田んぼです。

 1

 2

 3

わが家に一番近い田んぼです。毎日目にする田んぼに早苗が植わった景色は嬉しいものです。曇り空でも、心は軽やかです~~♪♪

この後、たまねぎ収穫後の畑に。数日前から水を張り、水田に大変身~~(^^)

南淡路ではごく普通の風景です。

 4

田植え後は、次の田んぼの田植え準備を進めます。ここは「たまねぎ収穫体験」で皆さんに来ていただいたところ、田起こし中です。

 5

 

田植え3回目。トラクターや田植え機での移動は、下のように車道を通ります。もちろん人や車に気をつけて運転しています。

 6

それでは、田植え機で水田に入るところを紹介~(^^

 7

誘導用梯子を使うこともありますが、ここぐらいの高低差ならそのままで大丈夫。見ている方はドキドキしますが、運転しているてっちゃんはもう慣れているのか平気なようです。あっちゃんには、ジェットコースタの急降下のように思えて落ち着きません。

 8

 9

たまねぎ収穫後の畑を水田にし、田植えをどんどん進めていると~

じゃ~~ん、

 10

苗床が空っぽに!!

やったー!

・・・では、ありません。これで半分終わりました・・・(^^; まだこれと同じだけ残っています。さぁ、田起こし、代かきを進めましょう。

 11

数日前、田起こしをしたところです。ぐるりと外周を回って~

 12

 13

あれっ、戻ってきている!?

 14

てっちゃんは、縦にも横にも掻いています。こうすると均等になれるのだそうです。幅の狭い田んぼではできませんが、ある程度広いところではこの方法で代かきしているそうです。

まだまだ田植え準備、田植えは続きます。

今月中に、終わるかなぁ・・・???   byあっちゃん

このページのトップヘ