淡路島 濱田ファームのブログ

安心・安全の有機特別栽培たまねぎ。

 てっちゃんもあっちゃんも、ずぅ~~っと気になっていることがありました。

 それが、これ。お恥ずかしい写真です・・・。(掲載に勇気が要りました)

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 ここは、今春まで「冬の新玉ねぎ『シャルム』」を栽培した畑です。白い(裏は黒)マルチを敷いて栽培したシャルムは、例年より早く、玉の大きな物がたくさん収穫でき、お客様にも大変喜んでいただきました。が、根がよく張りすぎ(?)、2月頃より引き抜くだけでも大変な状態になり、あっちゃんはお手上げ!! てっちゃんが頑張って引いていってくれたのですが、極早生玉ねぎもできてきたので出荷もそちらにシフトしていったシャルムの畑です。

 マルチを取って、ここを片付けなくっちゃと思っていたのですが、残ったシャルムは根が固くて引けず、雨を待っている間に玉ねぎ収穫体験が始まり、玉ねぎ収穫・配達、米作り~~と農繁期真っ只中に。草刈りは数回したものの、この暑さに草は生え放題。お見苦しい姿をお見せしておりました。

 この雨で、やっとマルチが取れることになりました。やっとです、やっと!

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 甥の伸ちゃんが、また「おたすけマン」として入ってくれました。「百人力」です。

 てっちゃんは草刈り、伸ちゃんはマルチ取り、あっちゃんはアレチノギクなどの大きく青々した草を片付けました。

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 草刈り機が近づくと、コオロギが一斉に飛び出します。びっくりする数です。もう、いい音色を聞かせてくれていますものね。驚かせてごめんなさい・・・m(_ _)m

 マルチを取っていくと、所々に

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 これは、収穫できなかったシャルムです・・・ごめんなさいね・・・。これもトラクターで耕して、土の栄養として還元していきます。

 

 1時間が経ちました。

 7筋のうちの5筋完了。1120mの長さです。

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気温は、30℃! 休憩です!!

 伸ちゃんがいるから、こんなに進んでいるのです。なかなか大変な作業です。

 
 休憩後も伸ちゃんはマルチを取ってくれました。

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 私たちは120mのマルチの端を引っ張ってきました。そして~

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 新兵器の「マルチ巻き取り機」です。

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 動力で巻き取っていってくれるのです。助かります。はかどります。

 

 それでは、次の玉ねぎ畑へ~~♪

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 ここは、極早生玉ねぎの畑です。ここも、マルチが残っていました。ここで最後です。

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 役割は、さっきの畑と同じです。

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 草を抜いたら、ミミズを見つけました。これは、嬉しかったなぁ。

 お昼までに、ここまで終了~♪

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 後は、夕方にしましょう。「御身大切」です。


 
昼食をすませ、お昼寝をし、てっちゃんは散髪までして、さぁ巻き取りです。

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 二人での作業でしたが20分間くらいで終了。イェ~イ!!

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  やっと取れました。ほっとしました。
 伸ちゃん、ありがとう。あなたのおかげで、念願が叶いました~~(^^♪  byあっちゃん

数日前から、シャルムのセット球の葉と根を切っています。

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てっちゃんの手のひらに乗ったセット球、見えますか?

通りがかりの人が「ちっさい玉ねぎ、作っとるのぅ」と、声をかけてくれます。

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そうですよねぇ。コンテナに入った中生種の玉ねぎや赤玉ねぎと比べると、なんとも小さい玉ねぎ!!

でも、これがいいのですよねぇ。

9月初めの定植に向け、1個ずつ確かめながら葉と根を切っています。

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今年は、ぱらりと種蒔きができ、球の大きさもよくそろったものができました。切っていても楽しいです~♪

コンテナに入れたものから切り始めましたが、順調に作業が進み、束ねてナル(物干し竿のような木の棒)に掛けたものに進みました。

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もう少し残っていますが、台風対策でここの玉ねぎ小屋はきれいに片付けました。

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よく乾燥ができているセット球ですので、暴風雨にさらすのはもったいないのです。後は、倉庫で作業を仕上げ、冷蔵保存して定植の日を待ちます。 

 

倉庫前のナスたちも台風5号に耐えてくれました。ありがとう~。

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田んぼの冠水もなく、ひとまず安心。

「稲が倒れている」って?

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   これは西風にそよそよなびいているところです。ご安心を~***

   高校野球を聞きながら、赤玉ねぎの出荷準備中です。
 シャルムは、また今度ね~~(*´∀`*)
   byあっちゃん

これが、濱田ファームの「奇跡のゴーヤ」です。

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なぜ「奇跡」って?

それは・・・、

数年前この畑にゴーヤの種を数粒蒔いてから、一度も種を蒔かないのに、毎年毎年律儀に、ゴーヤが実をつけてくれるのです。水もやらない、ほったらかしの「超自然農業」です。大きな実はまだ少ないのですが、これから大きくなるものがたくさんありました。そして、来年の収穫を約束してくれるもの(赤く熟した実)も見えました。

さあ、お味見です。

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わが家のゴーヤチャンプルは、「玉ねぎ入り」です。なんたって、玉ねぎ栽培農家ですから~。ゴーヤの苦味も抑えてくれます。そして、木綿豆腐の代わりに「厚揚げ」を入れます。水切りの必要がなく、時短料理にもってこいです。もちろんゴーヤは、今年も良いお味に仕上がっています。また、産直に出しますね~ヾ(*´∀`*)

 

7月下旬から、てっちゃんは、「お米の赤ちゃんのプール」を片付け始め、トラクターで耕し始めました。

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ず~~~っとカップのまま育っていた(否、育てられていた!?)夏野菜を植えるのです。

まずは、これ。

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ナスです! さぁ、定植!! カップを持つと・・・・

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根っこが、こんなに伸びています・・・。ごめんなぁ、こんなにほっといて・・・m(_ _)m

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あっという間に、「ナス」「甘長唐辛子」「ピーマン」を植えました。支柱も立てました。

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「この苗も植えてやろう」と葉っぱのほとんどない苗も植えてみました。さぁ、どうなるでしょう。台風で痛めつけられそうですが・・・「奇跡」は起こるでしょうか・・・起こしてほしいなぁ・・・。

「トマト」や「ミニトマト」は、ビニールハウスで育てようと思っていま・・・した・・・が・・・。

やはり、台風が気になり、天井部分のシートを外すことにしました(昨日のことです)。

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ハウスへの被害はなく台風は行ってくれましたが、トマトたちはどうでしょうねぇ。明日は、植えられますかねぇ・・・。ここでも「奇跡」が起こってもらいたいです。

上の3枚の写真にもチラチラ写っていますが、3月にわくと種蒔きした夏野菜たちは・・・、全滅してしまいました・・・。「50種類への道」と題して栽培していたのですが、5月6月の忙しさに充分手がまわらず、枯らしてしまいました・・・。苗箱の片付けもできていません・・・。

 この夏野菜たちは、何とか育ててやりたいです。    byあっちゃん

7月1日(土)

 田植えの準備だよ。「あぜなみ」シートを埋めるんだよ。

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 田んぼに入れた水がもれないようにするんだよ。

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 暑い日だったので、たいへんでした・・・。

田植えをするまでにたくさん仕事があって、びっくりしたよ。

もうちょっと、田植えが残っているんだよ。

じぃちゃん、頑張ってなぁ~~ファイト♪。゜+.o((∀ ◕✿ฺ))o

 じぃちゃん、いつもありがとうございます~m(_ _)m

  

  

7月9日(日)

何をしているのか、わかる??

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枯れ枝を切って遊んでいるんじゃ、ないよ。

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オレンジ色のコンテナに、ピーナッツの鞘のようなのがくっついた枝がたくさん入っているでしょう。これは「大根の実」なんだよ。この鞘の中に、たくさんの大根の種が入っているんだよ。今日は、実をはずすお手伝いをしているんだよ。

これは、6月の初めに撮った写真だよ。

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白い大根から伸びた茎に実がついているでしょう。この実は、花が咲き終わってから大きく育ってくるんだよ。

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1本の大根に、とってもたくさんの実がつくんだよ。

あぁ~あ、何だか、疲れてきちゃったよ。

じぃちゃんが「小玉ねぎの選果作業をしよか」って言ったよ。

わく、この仕事、得意です! 頑張りますっ!!

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7月15日(土)

 かなとがミニトマトの収穫をしているよ。わくは、じぃちゃんと田んぼの水の見回りに行ってました。

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 ここは、ミニトマトの畑じゃないんだよ。まだ、ミニトマトを畑に植えていないんだよ。苗のカップのまま、5月からずっとここに置いてあるんだよ。お水だけはちゃぁんとやっているから、ここで育っているんだよ。わくが水やりをしている写真(2017.5.21)があったよ。じぃちゃん、早う畑に植えたってよ。

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7月25日(火)

 夏休みになったので、じぃちゃんちへ来ているよ。毎日暑いです。じぃちゃんちの倉庫の前で、大根とそら豆の鞘を干しています。大根は・・・あれから、あんまり進んでいません・・・。

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 少し時間があるので、そら豆の種をとります。

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「そら豆の種」って、わくたちが食べているお豆さんです。何だか不思議だなぁ。

 

 

7月26日(水)

じぃちゃんちでお泊りしたよ。朝一番のお仕事は、昨日の続きの「そら豆の種とり」!

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ほらっ、もう、完了しちゃいました~ヾ(*´∀`*)

次は~~

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新しく借りた田んぼの田起こしです。暑い日でも、トラクターの中は快適、快適~♪

この後、この広い広い田んぼを丸一日かけて丁寧に耕していきました。

水張りするときも、お手伝いをしたいなぁ~~。  byわく

 

じぃちゃんのミニトマト、甘くて美味しいよ。大好きだよ。 byかなと

 

わくがとってくれた「そら豆の種」は、()をたてて(たてる:箕を両手で軽くあおること)ホコリやゴミを飛ばし、しっかりと乾燥させています。

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また、わくと耕した田んぼもに水を入れ、代をかきました。

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「今度わくが来たときは、○○をしよう」「次にかなとが来るまでに、◎◎を済ませておこう」と、最近は孫たちのスケジュールに農作業を当てはめています。マイペースな農業ですが、楽しくやっています。8月は阿波踊りで、あの子たちも忙しそうです。私たちも応援に行きますね~~♪♪   byあっちゃん

昨日、ABCラジオ「ドッキリ! ハッキリ! 三代澤康司です」から、「かつかつ財布」と「健康ミネラル麦茶(24本)」が届きました。

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「なごみサロン」のコーナーで、投稿を読んでいただいたのです、えへっ。

内容は、息子宅でお嫁さんアイデアの「いなり寿司」を作ったという話。そして、孫がとても喜んで「いなり寿司」を食べてくれたという話です。

 

お嫁さんのアイデアとは、我が家で作った赤玉ねぎ(今年の濱田ファームの赤玉ねぎは、本当に美味しいんです(^^♪)を干して甘酢に漬け、それをいなり寿司の具にするというもの。「赤玉ねぎの甘酢漬け」は私もよくするのですが、「干し赤玉ねぎ」を作ってから甘酢に漬けるのは初めてで、歯ごたえの良い美味しいお漬物ができました。これを具にしていなり寿司を作ったのです~***

 

それでは、レシピstart~***

① まず、「干し赤玉ねぎ」を作ります。干す網は、「100均」の干しカゴで充分です。

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歯ごたえを楽しみたいので、繊維に沿って少し幅広にスライスしました。

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1日半干すと・・・

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この通り! これだけ干せれば大丈夫!! 

② これを取り出し、市販の「かんたん酢」に1日以上漬けます。

③ いよいよ「いなり寿司」作り。当日用意したのは、これ~。

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左より、酢飯、甘辛く炊いた寿司揚げ、干し赤玉ねぎの甘酢漬け(刻んで)、大葉(刻んで)、いりごま。

酢飯を半分ずつに分け~~、

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左:「干し赤玉ねぎの甘酢漬け」と「いりごま」入り。

右:「干し赤玉ねぎの甘酢漬け」と「いりごま」と「大葉」入り

これを、寿司揚げの袋に詰めて~、

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出来上がり~***

油揚げを炊くのなら関西風の三角のお稲荷さんも作ろうと「寿司揚げ」を買いに行ったのですが、関東では売っていないのですねぇ。長方形の油揚げばっかりで・・・。それで、

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このように油揚げを切り、上の袋状は「関東風(赤玉入り)」、下の三角状は「関西風(人参、椎茸、いりごま入り)」のいなり寿司作りました。関西風に切った残りの油揚げ(平行四辺形の部分)は、ひじきの煮物などに使いました。

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ちょっと緑を添えると、見た目も美味しそう・・・あらぁ、田舎のおばあちゃん料理やねえ・・・まっいいか。

三角のいなり寿司は孫にはとっても珍しいようで、喜んで食べてくれました。もちろん、赤玉入りもね~♪

赤玉入りは、大葉の有る無しで分ける必要は特になかったです。お好みでどうぞ~~。シャキシャキと歯ごたえよく、甘酸っぱくて爽やかで、食べ過ぎちゃいました・・・!!

 

美味しい赤玉レシピに出会えたし、孫娘の可愛い顔も見られたし、ラジオでも読んでもらったし、記念品までいただいてしまって、さすが赤玉パワー~♪  byあっちゃん

 

 

蛇足ですが、「赤玉ねぎの甘酢漬け 濱田ファームバージョン」を再掲させていただきます。

≪赤玉ねぎのシャキシャキ漬け≫

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材料:赤玉ねぎ200g、 水40ml 砂糖(グラニュー糖)35g、 米酢100ml、

塩小さじ1/2弱、 昆布茶少々、 鷹の爪1本(種を除いて)

① 玉葱は適当に切り空気にさらす(私は半日から1日ぐらいさらしています)。

② 水に砂糖、塩を加えひと煮立ちさせ、火を止め昆布茶を入れる。

③ ②が冷えてから米酢と鷹の爪を加え、玉葱を漬ける。

※ 砂糖量をだいぶ控えています。これで充分ですが、分量は好みで加減してください。

※ 1日から1日半で美味しく漬かります。

※ ふつうの玉ねぎでも美味しく漬かります。

※ 市販の「かんたん酢」でも、もちろんOKです。

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