淡路島 濱田ファームのブログ

安心・安全の有機特別栽培たまねぎ。

 これは、何でしょう??

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 8月29日に定植した「冬の新たまねぎ『シャルム』」の昨日の写真です。これは、一番成長の早い「シャルム」で、5枚目の葉っぱが出てきています~~(^^)v

 全容は***

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 向かって右側の畝から植え始めました。大きいもの(直径2.5~3cmくらい)から植えていきましたので、最後は小指の爪くらいの球を植えました。ほとんど全部が発芽でき、それぞれに大きくなってきています。

10月上旬に葉が6~7枚になるのが目標ですので、なかなかいい調子です。

 

見回りをしていて、こんなの発見!!

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芽が出ていない・・・

ひっくり返っています!!

上下逆転しているのに新鮮な根っこも出始めているので、慌てて掘り出し、植え直してあげました。うまく育ちますように。

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 雑草ゾーン!!

草も生えてきています。シャルムが育つのだから、雑草も育ちますよね。

草引きをしなくっちゃ。

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 ということで、すぐに永子姉さんにSOS~~m(__)m

 その間、私たちは~~

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 そろそろ次の種蒔きをしますので、苗床の用意をしました。表面を柔らかくほぐします。

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 雨も降るようで降らない日が続き、苗床の潅水も大切な農作業です。

 

 「早生種『浜育(はまそだち)』」も、こんなに大きくなりました~~♪♪

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 種の帽子をかぶり、風にゆらゆら揺れて、本当にかわいいです。

 「シャルム」も、極早生も、早生も、みんな元気に大きくなってね。

 しっかりと育てていきますから~~(*^^*)(*^^*)   byあっちゃん

 

 朝夕めっきり涼しくなりました。

 台風前のあの暑さを思うと、何と過ごしやすくなったことか~~(*^^*)(*^^*)

 苗床のたまねぎ達はどうでしょう

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9/7 コモ上げをした「超極早生種スーパーアップ」の苗床は~~

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 だいぶ、ボリュームが出てきました。

 Uを上下逆にしたような、腰を曲げたような形で伸びてきた芽が、片側を持ち上げてきました

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 種の帽子を被ったものもあり、右や左、前や後ろに頭を向けています。

 何だか近くの芽たちとおしゃべりをしているようで、あちこちに首を突っ込んでいるようにも見えてきて、楽しくなってきました~~(´艸`*)

 先っぽが黄色くなっていたり、枯れたようになっていたり、ちょっと心配もしますが、コモを上げたときの擦れや暴風による影響かも知れません。てっちゃんが消毒してくれました。

 

 台風10号最接近の日(9/6)の朝活で種蒔きした「早生種浜育(はまそだち)」は~~

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まだ、こんな様子。4日目ですからね。

そっとコモを掛けました。

 今週は、気温も例年並みに戻るそうです。苗たち、落ち着いてじっくり大きくなってくださいね。

 

 

 過ごしやすくなってくると、食欲もわいてきます。

 蒸したて(焼きたて)の、アツアツ「たまねぎ焼売」は如何でしょうか。

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  ≪たまねぎ焼売≫

 

  材料: たまねぎ 大2個、 豚ひき肉 300g、 片栗粉 大さじ3

砂糖 大さじ2、 醬油 大さじ2、 ごま油 大さじ1

    鶏がらスープの素 小さじ1、 おろし生姜 少々

     小麦粉 適量、 油(焼く場合)適量、好みでグリンピースやコーンなどのトッピング

 

① たまねぎ1/2個はみじん切りにして分量の片栗粉をまぶしておく。

  残りのたまねぎは5ミリ幅にスライスして塩(分量外)で揉み、出てきた水分は良く絞る。
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② 蒸し器で蒸す場合はお湯を沸かしてクッキングシートなどを敷いて準備しておく。
③ バットにスライスしたたまねぎを広げ、全体に薄く小麦粉を振っておく。
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④ ボウルで豚ひき肉との調味料を良く混ぜ、片栗粉をまぶしておいたみじん切りのたまねぎも入れてさらに混ぜる。

⑤ 肉だねを適当な大きさに丸め、③のたまねぎを周りにまぶす。

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⑥ クッキングシートを敷いた蒸し器(②)に並べていく。

⑦ 蒸気の上がった鍋にセットして10〜15分程蒸す。

 

【フライパンで焼く場合】

油を敷いたフライパンに焼売を並べて中火にかけ、100ml程の水を入れて蓋をして蒸し焼きにする。水分が少なくなって焼き色がつけばOK

 

*写真(1枚目)はオーブンレンジのスチーム機能で蒸しました。

*下の写真は残った肉だねをスライス胡瓜で巻き、焼きました。

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①で肉だねにまぶすたまねぎを塩揉みして水分を抜くのが「えりちゃん流」~~(^^)v

たまねぎがしんなりして、肉だねの周りに付きやすいです。

肉だねの残りをスライス胡瓜で巻くのも「えりちゃん流」~~(^^)v

冷蔵庫に残っていた胡瓜の活用です。色味も鮮やかで、野菜の摂取量も増えます。

胡瓜の焼いたのも、なかなかイケますよ。

スープにサラダを添えて、素敵な夕食でした~~☆☆☆  byあっちゃん


 日の出の時刻が遅くなり、日の入りの時刻は早くなり、「酷暑」も朝夕は少し過ごしやすくなり・・・と思っていたら、この台風!!

 8月末からの度重なる台風(8号・9号・10号)に、怖くて不自由な日々を過ごされた方がたくさんいらっしゃることと思います。お見舞い申し上げます。

 

一昨日のてっちゃんです。

鉄杭をたくさん持っていますが、台風10号への備えですか?

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「来春収穫たまねぎの種蒔きをしたので、コモや防風ネットが飛ばないようにこれからしっかりと止めていきます。」

そうです。南淡路の「秋」は、野菜の種蒔きから始まります。

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今回は「早生(わせ)種『浜育:はまそだち』」を蒔きました。先月末には「超極早生(ちょうごくわせ)種『スーパーアップ』」も蒔きました。息子の仕事休みの日に合わせて、農作業をドンと進めています~~(*^^*)(*^^*)

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種蒔き前には「バスアミド」という白い粉状の薬で土壌消毒をしました。これも息子が休みの日~~(^^)v

散布後、薬剤を土によく混ぜ散水しビニールシートで覆いガスの発生を促します。防風ネットで畝を覆い作業完了。お盆過ぎのことでした。

 

 一回目種蒔きの様子です~~📸

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 わが家は、育苗ポットを使わない種蒔きをしています。透明なホッパーが10個並んだ播種機で畝の表面に種を蒔いていきます。まず、ゴマ粒のような種を入れます。

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 一畝ごとに一往復します。スムーズに押し進み、てっちゃんは、もう帰ってきています。

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 ここの畑は、一往復で種は一缶(2dl)ぴったり。もうすぐゴールです。

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 往路で蒔いた種が、ところどころ顔をのぞかせています。でも、心配ご無用!

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 すぐに上からバーク堆肥を振っていくので、土のお布団がかかります。

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 たっぷりの水のシャワーもかけて、種たちはきっと喜んでいるはず。頑張って発芽するぞって~~♪♪

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 遮光や水分蒸発抑制のために「コモ」をかけます。3人で進めていくので、作業は気持ちよく進んでいきます******

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 最後に防風ネットを張って~~

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 終了~~(*^^*)(*^^*)

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 朝のていねいな潅水は欠かしません。

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 コモの中をちょっとのぞいてみました。もう、発芽していました!!

これは一昨日(播種5日後)の写真です。かわいい芽です。

でも、台風が来ています・・・(^^;

 二日も経てば、この芽がコモの目を突き抜けてしまいます。コモを外そうか、このまま様子を見ようか、てっちゃんは思案しました。そして昨日、てっちゃんはコモをそっと浮かして廻って、そのまま様子を見ることにしました。

 台風10号は九州の西側の海上を通り、淡路島へは台風外側の雨雲が通りました。紀伊水道を通り抜ける風が強く吹き荒れ、苗床の様子がとても心配でした。

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夕方、やっと風がおさまってきました。息子も早めに仕事が終われたと、ちょうど帰ってきてくれました。苗床は・・・暴風に荒らされてはいましたが、超極早生たまねぎの畝は被害なし! バスアミドを散布したままの畝はビニールシートが暴風にあおられ、畝から外れたり防風ネットごと飛ばされたりしていました。種蒔きをしてコモをかぶせた畝は、コモの目が暴風を通らせ大事に至りませんでした。ほっ。

 発芽していた芽も、コモを突き抜けたりしていませんでした。急いでコモとネットを外しました。外している途中も強い風が吹き、コモをめくり上げます。

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 「二人でしていたら半日仕事やなぁ」と言っていた苗床の修正も一時間足らずで終わりました。芽もきれいに出ています。「奇跡やなぁ」と、てっちゃんもたまねぎの生命力と息子の手助けに喜んでいました。

 

 冬の新たまねぎ「シャルム」の畑はどうでしょう・・・

超極早生たまねぎの種まきよりも先にセット球を定植しました・・・

   じゃ~~ん。
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 マルチシートは、剥がれていません!!

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 そして、8割以上芽が出ています。

 暴風雨にさらされながらも、しっかりと踏ん張っていてくれました。

 ありがとうね。ほっと一息、「秋」の始まりです。   byあっちゃん

 

  ツクツクホウシの鳴き声と赤とんぼの群れ、朝夕の鈴虫やコオロギの鳴き声に秋の訪れを感じます。でも、日中はやはり・・・

「酷暑」と呼ばれるこの暑さ。
 8月の降水量、やっぱり0mmの三原平野。

 乾きすぎて無理かと思いながら、「冬の新たまねぎ『シャルム』」定植を始めました。

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  830日(日)午前740分の写真です。

「冬の新たまねぎ『シャルム』」定植完了の写真です。

 830日を中心としてその前後3~4日が植え付けの適期といわれている「シャルム」ですが、ちょうどぴったりの日に植え付けが終わりました。

 今年は播種量も昨年までの半分にしたので定植完了も早かったのですが、降雨による作業の遅れがなく、隣の稲作水田のお陰で畝の奥底の土には湿り気があり、BESTな状態です。丁寧な管理を進め、良いたまねぎを栽培していきたいです。

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 お盆明けのころから肥料散布や畑の本格的な耕しを始めました。

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 そして、マルチャーという機械で畝を作りながらマルチシートを張っていきました。

 機械左右のアームについている盤で土を寄せ、畝の斜面にシートの端を固定していくのですが、うまく土のかからないことが多く、毎年の悩みの一つでした。今年は畝幅を少し狭くしたのでスムーズに張れました。

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 今年は息子も半年休をとることができ、段取り良く作業が進みました。

 やっぱり、目と手が多いと作業ははかどりますね~~♪♪♪♪

 

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 8月29日(土)、日の出と共に定植作業を始めました。息子も一緒です(もちろん、あっちゃんも一緒です)。

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 孫のわくが整えてくれた3ケース分を植えつけました。

「暑くなるまでに終わるかなぁ」「7時半がリミットやな」と話しながら進めていくと、7時17分で終わりました。何だかイイ感じ~~***

 

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 こちらは翌8月30日(日)午前5時40分の写真。

 手前は孫娘のりょうです。

 前日の様子を知り、「5時半に起きて手伝う!」と、本当に自分で起きてサッと着替え付いてきてくれました。「何でワンピースなの」と注意をしましたが、着替えに戻るともう一人お手伝いをしたい孫娘を起こしてしまいそうで、そのまま畑に向かいました。

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 朝陽が上がってきて直接日光に当たってしまうようになりました。

 「頭が暑い」と、帽子を脱いでセット球を植えていきます。

 りょうは1筋、向かいの3筋はあっちゃんです。てっちゃんと息子は昨日の続きからです。ずう~~っと向こうの方で植えています。

「暑くなってきた・・・」と、りょうも疲れてきたようです。

お茶を飲んだり陰で休んだり、パワーを充電して作業に戻ってきてくれました。

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「あれ、芽が出ているの発見!! これだよ」と教えてくれます。

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「これ、ドキンちゃんみたい」「コキンちゃんはいるかなぁ」などと、楽しいことを考えて一緒に植えていきました。

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 てっちゃんが通ると、「いいこと教えてあげようか」と、芽の出たシャルムの場所を教えます。

 てっちゃんも~~

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「ええもん、見せたぁか(見せてあげようか)」と、昨日植えたセット球をそっと抜き取ります。

「ほら***」

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根っこを下ろし始めました~~\(^o^)

写真はありませんが、定植後、動噴でたっぷりと水やりをしているのです。

 土の湿りと乾燥を防ぐマルチシート、そしてたっぷりの潅水。

 丁寧に、丁寧に、育てていきます。

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 こうして、無事午前740分に定植が終わりました。

 この後朝食、そしてたっぷりと水やり~~(*^^*)(*^^*)

 「シャルム」の栽培を始めて、かれこれ10年。

こんなに嬉しい気分で定植を完了したことはありません。

 嬉しいなぁ~♪♪ 嬉しいなぁ~♪♪

 大事に育てていきますよ~♪♪

 美味しいシャルムになりますように~♪♪

 お客さまに喜んでいただけますように~♪♪   byあっちゃん

   残暑お見舞い申し上げます

 「涼しさ」と「雨」が欲しい南淡路の農家です。

昨日は、ほんの数滴ふりました。8月の降雨量は0mmです。

「適量」、降ってください。そして、涼しさを届けてください。

 

 そんな淡路島濱田ファームの毎日は~~

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 てっちゃんがしているのは「赤たまねぎの出荷作業」です。

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 3個並んだ赤たまねぎ~~♪♪♪

左:収穫後たまねぎ小屋で自然乾燥した赤たまねぎ。

中:てっちゃんが根と葉を切り落とした赤たまねぎ(外皮を添えて)。

右:出荷直前、タオルで一拭きした赤たまねぎ。

「右」の状態で袋詰め・箱詰め・コンテナ詰めして出荷しています。

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あっちゃんの作業も丁寧で評判いいですよ。時間がかかるけど・・・(^^;

 

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この赤たまねぎ、オニオンスライスがめちゃくちゃ美味しい!!

この時期でも、“生”でパクパク食べられます。

もちろん「水にさらしたりせず(ここ強調!!)に~~♪♪♪

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 わが家は、スライサーを使って繊維に垂直にスライスしています。繊維に垂直に切ると柔らかく、繊維に沿って切ると歯ごたえがいいです。 お好みでどうぞ。

 先っぽ(上部)でも根元(下部)でも、しっかりしたところを残して、スライスしていきます。手元が固定されているとスライスしやすいです。指先までスライスしないでね。時々やっちゃいますけど・・・・・(^^;

 この後、水にさらさず(旨味や血液サラサラ成分が、水に流れ出てしまいます!)バットに広げて3時間ほど空気にさらし、ラップして冷蔵庫で冷やします。台所で半日ぐらい放ったらかしにしていることもありますが、水分が抜けて食感が悪くなることもなく、辛味がとんで美味しいオニオンスライスになります。2~3日間美味しく食べられます。作り置きができて便利です。

 お好みのドレッシングや味付けポン酢でどうぞ。 味付けなしでも十分甘いです。わが家の3歳になる孫は、味付けなしでもパクパク食べています。

 

 

美味しいからと言っても、毎食赤玉オニオンスライスでは、飽きてしまうかも・・・

 わが家の「赤玉オニスラ アレンジ メニュー」です。

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  スライス胡瓜と赤玉オニスラのサラダ: お好みのドレッシングで

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  炙り鰆丼: ごはん・とろろ・赤玉オニスラ・・彩りも華やか、食感もいいです。

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  酢の物: いつもの酢の物が、ちょっとお洒落に~~☆☆☆

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  南蛮漬け: 秋です! 南蛮漬けも“もみじ色~~

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  冷や奴: いろいろトッピングして、彩りも栄養バランスもいいですね!

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 酢たまねぎやピクルス: オニスラを使ってもいいですし、お好きな幅に切って、食感の違いをお楽しみください。

☆ 普段作っているレシピも、赤玉ねぎに変えるだけで色合いが良くなります ☆

☆「オニオンスライス」を作っておくと、簡単に野菜摂取量が増やせます ☆

 

あぁ、何でこんなに美味しいんやろぅ~~(*^^*)(*^^*)

 

厳しい残暑の毎日ですが、美味しいものを食べて、睡眠をしっかりとって、
 乗り切っていきましょう~~\(^o^)/        byあっちゃん

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