淡路島 濱田ファームのブログ

安心・安全の有機特別栽培たまねぎ。

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見たことのある台所に、俳優の小手伸也さんが!!

それも、カッポウ着姿で~~\(o)

いったい、どうしたのでしょう。

 

はい、そうなのです。

小手伸也さんが、BS-TBS「美しい日本に出会う旅」という番組の撮影で淡路島においでになりました。淡路島濱田ファームにも来てくださいました。

 

取材は1月中旬、新たまねぎの大きいのが所々に見え始めたころでした。

畑に入ってくださったり、台所でも大活躍されたり、流石にどんな役でも魅力的に演じる俳優さんです。

新玉のお料理を食べていただいたときも、とてもしっかりと味わってくださり、ゆっくりと身体と心の中からの言葉を紡いで感想を話してくださいました。

 

上の写真は「美しい日本に出会う旅」のインスタからいただきました。

2月の初め、息子や息子嫁のえりちゃんが知り合いから

「テレビ撮影があったの? あの台所、見覚えあるわ」

「小手伸也さんがお家に来てくれたの? ええなぁ」

「放送はいつ? 観るからな」などと話しかけられたそうです。

 

私も小手さんのことは「TOKYO MER」の冬木先生、「どうする家康」の大久保忠世として応援している俳優さんですが、小手さんや瀬戸さん、「美しい日本に出会う旅」の番組を応援する方がこんなに身近にいることを嬉しく思いました。

 

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放送は、221日(水)夜9時から9時54分まで。

BS-TBS「美しい日本に出会う旅」です。

瀬戸康史さんがナレーターで、小手さんの淡路島旅行を案内してくれます。

 

約一時間の旅番組。ゆっくりと、たっぷりと旅の情趣が味わえます。

 

明日ですよ~~📢

録画の用意もお忘れなく~~(^^)v

22日からTVerでも配信されます(1週間)。ご利用くださ~~い m(__)m

 

さあ、どんな番組になっているのでしょうか。

 

 

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撮影が終わり、次のロケ地に向かう小手さん。

写真をお願いして、撮っていただきました。

 

風邪で園を休んでいた孫も、このときだけは起きてきました。

ここでも記念写真の合言葉は「たまねぎ~~」

 

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「孫」といえば、週末は「孫旅パート2」があります。

 

ここから2枚は、「孫旅パート1」の写真です。

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先月、内孫(わが家の孫)3人と香川県に行ってきました。

宿泊は、お馴染みの「休暇村讃岐五色台」。

食べ過ぎないように、お残しをしないように気をつけて「香川のうまいものビュッフェ」をいただきました。美味しかったなぁ~~。

『クロワッサンワッフル(クロワッサン生地をワッフルメーカーで焼いて好みにトッピング)』作りに孫たちも挑戦。私たちの分も作ってくれました。
休暇村のオジさん、オネエさん、お世話になりました。ありがとうございました。

 

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美味しい「讃岐うどん」をいただき、「さぬきこどもの国」で思いっきり遊びまわりました。「さぬきこどもの国」の屋外チューブ遊具を何周走り回ったでしょうか。私たち夫婦も順番に孫たちにお付き合いし、息が上がりました。

「しろとり動物園」では、うさぎたちにエサやりをしたり、お椀に入れて渡してもらった「ブラックハムスター」や「パンダマウス」の顔をじっと見つめたり話しかけたり背中を撫でたりと、時間の過ぎるのも忘れるくらいゆったりと小動物たちとふれ合わせていただきました。

 

「孫旅パート2」は外孫の3人と、やっぱり香川県方面に。

内孫よりはちょっと年上なので、どこに行くかまだ調整中。

それも楽し~~(^^)v(^^)v

 

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ワクワクがいっぱいの毎日です。

あっ、新たまねぎも大きくなってきましたよ。

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もちろん、これもワクワクです。ワクワク、ワクワク、ワックワク。

お天気を見ながら、収穫も始まっています。

早春の新たまねぎ、シーズン到来です~~\(^o^)

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畑で根と葉を切り落としてきた新たまねぎは、切り口を乾かすために農業倉庫横の広場などで数時間から一日ぐらい干しています。

庭などに、このようにたまねぎが並んだ景色は、春の到来を教えてくれます。

段ボール箱に詰められた新たまねぎたちが、「早春の味」をお届けに行ってます。

 

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12月下旬から1月下旬までは雨量とてもが少なく、2月の雨は「恵みの雨」です。

雨の止み間、新たまねぎの葉っぱの上で雨粒たちが遊んでいます。

葉先の折れたのが集まっているところは、鶴たちがお喋りをしているようで、楽しそうです。
「ちょうど良いくらいに雨が降ってくれて、嬉しいねぇ」

「月末は雨の日が多そうだね。降り過ぎても困るね」

などと言っているように思えます。

 

こんなことを考えていたら、やっぱり楽しくなってきました💖  byあっちゃん

温暖な南あわじも、今日の最高気温は4.2℃、最低気温は0.8℃、最大風速11.9m/s(南淡アメダス1/24)、寒いです・・・❄❄❄

快晴で青空は見えますが、日中ずっと吹き荒れる10 m/s前後の西北西の強風に、今日は田んぼに出ている人はとても少なかったです。

 

こんな日はデスク仕事。

更新できていないSNSの投稿や、確定申告の準備・・・。

時間を上手に使います。

 

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写真を整理していると、「ひげおじさん」が出てきました。

昨年12月下旬、「冬の新たまねぎ」畑での写真です。

あまりに立派な根っこに、落書きしたくなったのです~~艸`*)

 

寒くなるとたまねぎは根っこをぐんぐん伸ばします。

地上に伸びるのは寒いので、地中にぐんぐん根を伸ばし、その数もどんどん増やし、上の写真のように育ちます。

 

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根っこがこんなに成長すると、収穫が大変!!

片手ですいすい、なんてとんでもない。

両手で、うんとこしょ、どっこいしょって引き抜きます。

ロシアの昔話「おおきなかぶ」のようですね。

 

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ほぅら、見て、見て。

力いっぱい引っ張ったので、根っこがちぎれて抜けました。

本当はもっと長いように思います。

糸のように細い花びらの、菊のようにも見えてきます。

 

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11月下旬の「冬の新たまねぎ」。

このころの根っこは、一カ月後の根っこと全く違っています。

このときは、片手ですいすい抜けました。

 

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今の畑は、こんな感じ・・・。

たくさん収穫でき、たくさん出荷でき、今は残りの新玉の大きくなるのを待っているところです。

雨が降らないし、気温も上がらないし・・・、「春の新たまねぎ」の方が調子良いかも知れません。

 

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ここで、「冬の新たまねぎ」の成長の様子をまとめてみます。

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昨年4月初め、「冬の新たまねぎ」の種まき。

3月下旬の雨続きと、最盛期の極早生たまねぎの収穫に、例年よりも少し遅れての種まきになりました。

いつもの「シャルム」に加え、初めて「スーパーアップ」のセット栽培にも取り組みました。

 

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6月上旬、掘り上げ。

直径22.5cmくらいに玉の膨らんだものから掘り上げ、たまねぎ小屋で自然乾燥させました。

5月下旬からの雨と、中生種・晩生種たまねぎの収穫が重なり、毎日短時間ずつの作業となりました。掘り上げた苗を苗床で束ねる時間がとれず、コンテナの底に数cm厚さになる分だけ苗を入れ、倉庫横の大ヒサシの下に置きました。

いろいろな作業のすき間時間を使って束ねました。どうしても時間が足りなく、そのままコンテナをずらしながら重ね、乾かすこともありました。

 

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冷蔵たまねぎ(中生種・晩生種たまねぎ)の入庫が終わり、乾かしたセット球の葉を切りました。根っこは残しました。セット球の上下が分かりやすく、植え付け作業がスムーズに進みます。

冬を体感させるためにセット球を冷蔵庫に入れ、9月上旬から定植を始めました。「休眠打破」といいます。冷蔵庫から出すと、「春になった」と勘違いをしたシャルムたちが早く大きく育ってくれるのです。

前年は少しでも早い時期の収穫を願い8月下旬に定植しました。何度も台風に遭ったり、柔らかい新芽が虫たちの格好の餌になったり、大変でした。その失敗を生かし、今期の定植は前年よりも少し遅らせました。

 

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10月上旬の「冬の新たまねぎ」の畑。

「シャルム」も「スーパーアップ」も順調に育っています。

今年は台風の被害が無く、ほっとしています。

空は晴れ晴れ、心も晴れ晴れ~~(^^)v

 

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「分球(ぶんきゅう)」という、「双子」や「三つ子」状態のたまねぎを見つけ、きれいに割って大きな方だけ残しておく処置もしました。

こうして育てると、残したものもきれいな丸いたまねぎに育ってくれます。

 

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台風が来ない年でしたが、雨も少なく、葉っぱが黄色くなってきました。

農民車にタンクとホースを積み、潅水作業を始めました。

ホースの先に軍手を履かせ、水をやります。

こうすると水跳ねが少なく、しっかりとたまねぎ達に水分を届けることができました。

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11月中旬、「冬の新たまねぎ」の収穫開始。

一玉ずつマルチシートの上から手で触り、玉の大きさを確認しながら収穫していきます。完全な手作業です。

「シャルム」も「スーパーアップ」も植え付けた畝は違うのですが、収穫では同じコンテナに入れてしまうので混ざってしまいます。

今季は「冬の新たまねぎ」の言葉でまとめて表しました。

 

そろそろ「春の新たまねぎ」にバトンタッチかも知れません。 byあっちゃん

今日は17日( 実は8日。日付けがかわってしまいました・・・(^^; )。

年が明けて、早、七日(八日)が経ちました。

うれしいはずの新年が、何かもやもやしてすっきりといたしません。

 

 no title 

元日夕方の能登半島地震、翌日の羽田空港での大事故、信じられないことが矢つぎ早に起こってしまいました。

ニュースを見聞きするたびに、新聞を開くたびに、その現実を知らされ、悲しみ・辛さ・傷み・無力感でいっぱいになりながら、何かできることはないか自らに問いかけております。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

そして、被災された方々、事故に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

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今年も初日の出を見ようと、昨年の畑にやって来ました。

昨年は、ここはたまねぎの苗床でした。

今年は、コシヒカリ収穫後田んぼを休ませ、年末に晩生種の「もみじの輝」を植えました。9割がた植えて、続きもすぐに植えられるよう残りの畝も整えています。

と言うことで、撮影場所が自由に決められず、15分間くらいかけて何度も何度も位置を確かめ、やっと撮れた1枚です。

初日の出に間に合いました~~(^^)v
イェ~~ィ(^^)v

 

今年も美味しい淡路島たまねぎを作り、たくさんのお客さまに喜んでいただきたい!

それを実現するために家族で頑張ろうと心を新たにいたしました。

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冬休みに入り、鳴門の孫たちが手伝いに来てくれました。

この日は弟君も機械植えに初挑戦し、年末の陽気も加わり、快調に植え付けができました。

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この畑が、冒頭「初日の出」「七転八起」の写真、初日(はつひ)に照らされている畑です。

孫たちの頑張りに彩られ、更に目出度い一年のスタートだったのですが・・・

 

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三が日も終わり、本格的に仕事が再開しました。

晩生種の「もみじの輝」がまだ残っています。そして『たまねぎの王様』と言われる「もみじ3号」の苗も良い状態で待っています。

連休の一日目は皆で苗取りです。

息子夫婦は、仕事が手早いです。特にえりちゃん!!

この後(2枚目)の写真を見てください。

移植機のテーブルに載ったたまねぎの苗。きれいに揃っています。お見事!!

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一番苗を取り終えたので、早速植え付けに掛かってくれました。

てっちゃんは、次の畑を準備中。 

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今日は隣の畑に移り、「もみじの輝」の取ってある分を植えました。

えりちゃんが取ってくれた苗はきれいに揃っているので、植えやすい、植えやすい💮💮

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とはいっても、機械植えだけでは完璧ではありません。

人の手、人の目、人の心を通して、機械だけでは植えられない畝の両端(移植機に隠れるところ)や植え飛ばし、カラスなど鳥類による被害苗(苗を折る・抜く)の植え直しが必要です。これが終わると、すっきりします。

 

こうして農作業をしていると、仕事ができる喜び、作物を育てる喜び、お客さまにお届けできる喜び・美味しいたまねぎを育てたいという意欲や責任感が湧いてきて、幸せだなぁと思います。

 

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そうなのです。

毎日、産直さんへの出荷やお客さまからのご注文に応じ、たまねぎを用意しております。

今年に入り、出荷の品種は晩生種「もみじの輝」に変わりました。

昨年6月に収穫したものですが、今植え付けているものと同じ品種です!!

不思議な偶然、おもしろいですねぇ。

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てっちゃんはたまねぎの一個一個にコンプレッサーを当て、外皮をむいています。

ピカピカたまねぎの完成です~✨✨

同時にたまねぎの状態・大きさを見極め、選別しています。

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そして、箱詰め・ネット詰め・袋詰め・コンテナ詰めなどの方法で、出荷・発送しています。

その際も、念入りにたまねぎの状態を見極め、出荷・発送をしています。

 

今年の天候はどんなでしょう。

病気や害虫に悩まされることなく収穫を迎えたいです。

失敗や辛い出来事に負けず、頑張りたいと思います。

 

インスタ・FB・ブログともに、7日から8日にかけての投稿です。

今年の抱負、「七転び八起き」がピッタリです。      byあっちゃん

「兵庫に今季最強寒波」「最強寒波到来」「南部、平地でも積雪か」

今朝の新聞(神戸新聞)で、これらの見出しが目につきました 👀 👀

昨日の最高気温は6.7度、最大風速9.6m/s、日照時間1.2時間(南淡アメダス12/21)の中、頑張ってたまねぎ苗(中生種ターザン)の植え付けをしました。

前回投稿と全く違うお天気です・・・(^^;

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播磨灘から吹き付ける西風!!

てっちゃんは、顔が上げられません。

対面のあっちゃんは背中で寒風を受けているので、この向きの作業は少し楽でした。けれども、苗の束をほどいたヒモが飛ばされたり、指先が凍えたり、大変ではありました。

「もう少し」「後ちょっと」と、心の中でつぶやきながらこの畑を仕上げました。

写真の左奥は、えりちゃんです。

移植機できちんと植えられていない所を、手で植え直してくれています。

私たちも機械植え終了後、一緒に植え直しをしました。

畝の土には、凍っているところもありました。

夜明け前にはみぞれが降ったり、午前中には粉雪が舞ったりしていました。

曇りがちなお天気でしたので、午後でも凍っていたのですね。

えりちゃん、ありがとうね。

 

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一昨日(12/20)の写真です。

1221日ごろ寒くなることは天気予報で分かっていましたが、寒くなるまでにこの畑を仕上げたかったのです。

一昨日も頑張って植えました。

ここは、約1反(たん)の畑。10aほどの広さです。

20000本のターザンが植わります。

でも一日では植え切りませんでした。

今日(12/22)は寒さが更に強まるとの予報があり、昨日(12/21)風速の弱まった午後に残り分の植え付けを決行したのです。

 

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えりちゃんは手際よく、たくさん苗(中生種ターザン)を取ってくれていました。

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きれいに並んでいますよね。まるで、芸術品!!

あまりに細い苗は二番苗用に置いておきます。

これは約一時間の取り上げ分。
時間を見つけては午前にも午後にも取ってくれました。これの何倍でしょうか。

ありがたいことです。

 

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植え直しも終わり、記念写真です。

えりちゃんはカメラマンを買って出てくれました。

 

奥の緑の濃い畑には「極早生種スーパーアップ」が植わっています。

緑のボリュームが違いますね。

来週は暖かくなるそうなので、次の植え付けは来週からです。

今日は、倉庫内の仕事や家で年賀状作りや事務仕事をしています。

この大寒波、大きな被害が起こりませんように。   byあっちゃん

先週後半からの暖かさ~~。 まさに小春日和でしたね。

たまねぎの「苗取り」も「定植」も、気持ち良くできました。

お陰様で、はかどりました~~(^^)v

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金曜日、私たちの午後からの仕事は「苗取り」。

てっちゃんは、畑の準備。有機肥料を撒いたり、トラクターで耕したり。

ぽかぽか日和の中、遅れていた「七宝」の定植もグンと進みます。

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写真を撮っていると、「ナズナ」が大きくなっているのにビックリ!

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私が苗を取っている足元にも・・・(>_<)

今までは、ロゼッタ状に広がっていた葉っぱを、苗取りしながら草抜きもしていました。でも、抜き忘れのものや小さすぎて抜きにくいものが、あっという間に茎をのばし、花をつけてしまいました。
何だか春らしくてほっこりしてしまいますが・・・(^^;

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超極早生種の苗床(空っぽ)の近くには、「ホトケノザ」のピンクの花や「スズメノカタビラ」の白い花が咲いています。ほんと、春のようです。

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「テントウムシ」も出てきました。

葉っぱを上へ上へと上って行ったり、下へ下へと下りてみたり、くるくると周りながら上ってみたり、見ていると面白くなってきました(そんな暇あるの??)

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お日さまが山に入る少し前に出逢ったテントウムシ。

じぃ~~っとしています。大分、長い時間。

寝ているのかなと思いました。

日が沈んだころ、ちょこちょこと下りていき、苗の林の中に入っていきました。

いろんなテントウムシに逢いました。

えりちゃんも「今日はたくさんのテントウムシを見ましたよ」と言っていました。

「テントウムシ」は「神様のお使い」と言われたり「幸運のシンボル」と言われたりしています。来春のたまねぎ、きっと、美味しくできますね~~(^^)v

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この日の葉っぱ切りは、えりちゃん。

スパンと、きれいに切ってくれます。

暖かい日だったので、前回投稿したてっちゃんの服装と大分違います。

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ママさん二人と私とで、午後は5ケース取りました。

 

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週末は、機械植えです!!

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先週、よく手伝ってくれた孫たちは、それぞれに用があり、今回は大人だけの植え付けとなりました。

早生種「七宝」の定植は終わり、中生早生種「アンサー」は快調に植わっています。

広い畑も、お馴染みの畑も、どんどん植わっていきます。

もちろん、苗取りも並行です。

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そして、「冬の新たまねぎ」の収穫や出荷も並行して行っています。

末孫が、収穫のお手伝いをしてくれました。収穫は楽しいから大好きなようです。

マルチの白い色が目立ちます。

 

毎日、充実しています。

小春日和、どんどん景色が変わっていきます。

さあ、雨の前の今日は、どんな一日になるでしょう。    byあっちゃん

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