2011年03月04日

永久に18歳

3月になると、なんだかしんみりしてしまう。高校を卒業して、1回目日本出たのも3月だし、なんか別れの季節というイメージがある。

しかし、3月でしんみりなる理由がもう一つある。一緒に岩槻高校の国文科を卒業した友人なら分かると思うけど、3月はメガネをかけたH君が亡くなった月でもある。

アメリカに帰ってきて、真っ先に彼の死を告げられた。18歳にして心不全で他界。急すぎて、もちろん言葉を失う。信じられなかった。彼の家に行っても信じられなかった。正直、今でも信じ難い所がある。

永久に18歳。本当に切ない。高校の時にトイレに行ったら、一緒に行くけど、トイレにはいかない彼がいつも見守ってくれた。今でも見守られてるかなと考えながら、彼を思い出す。

天国でも、あのメガネは輝いてるんだろうな(笑)

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2011年01月31日

新年早々フラれる

やっと心の長〜い冬が終わり、春が訪れたかと思った。。。。しかし!!!それは、稀に見る異常気象であり、真冬の寒冷地へと戻ってしまった。新年そうそうふられた自分がいる(笑)2日間かる〜くヘコんだ後に元気になった自分がいます。立ち直り早すぎるような気がしなくもないけど、まあいいかな〜。


話は変わり、先週はデトロイトの国際オートショーに行ってきた。不景気でかなり苦しんでいた自動車業界も回復しつつあるようで、なかなか面白かった。高い車から大衆車まであって、車も技術的にかなり良くなったなと言うのが印象だったね〜。来年も行きたいと思う。

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2011年01月17日

謹賀新年

遅れたけど、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします☆皆さんはお元気にされていますでしょうか。まだ、オハイオ州にいるアワテです。だいぶご無沙汰しております。

何か気付いたら、ワールドカップから更新してなかった。その間に数々の出来事があったのにね。自分もそうだけど、身の回りの人達にもいろいろあったかと思われる。なので、超簡単だけど、ワールドカップ以降の出来事をおさらいしようかと思います。


ワールドカップ終了→新しい就職先が見つかる→友人の結婚式にベストマンとして出席を依頼される→家庭教師を始める→新しい就職先に就く→例の友人の結婚式に出席→彼女募集中の身になる→現地の日本人補習校のバスケ部コーチを始める(これ結構楽しい)→新しい就職先でうまく行かず、ホンダに戻る(これは結構大変だった)→田舎の家から25分離れた所に引っ越す→今に至る。


こんな感じです。なんか、友達のミクシーとかフェースブックをみてると、入籍してる人達が後を絶えない。高校の友達も大学の友達も。赤ちゃんを産んだ人達もたくさんいて、皆日々成長してるなとつくづく実感。


まあ、こんな感じですが、今後はちゃんと更新しようかと思ってます。そして、今年の抱負は「自分を常に築き上げる事」にしました。暖かい目で見守ってやってくれ(笑)ヨロシク♪





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2010年07月13日

ワールドカップその2

昨日、スペインがワールドカップ初制覇を果たした。ラフプレイでファールをするオランダとは対象的なサッカーで魅了してくれたね〜。オランダにはマジで腹立った。あんな醜い試合は久々に見たような気がする。ブラジル戦といい、スペイン戦といい、オランダは自分より実力が上な相手だったら必ずファール攻撃するね〜。ブラジルがドサクサにまぎれてファールをいっぱいして、本来のプレーをしなくなったから負けたのだと思う。


さて、今日はイングランドとブラジルの敗因について話したい。どれも簡単だと思うんだよね。


まずはイングランド。イングランドは一言で言うと、マスコミとファンがおだてすぎ。皆が言ってるほど、あそこは強くないよ。いい選手はたくさんいるけど、あそこの実力はベスト8止まり。イケメンが多いから他国では結構人気だけど、イングランドにあまり期待寄せないほうがいい。あれほどおだてられて、その期待にあってないチームもなかなか珍しいではないかと思う。


その次はブラジル。ブラジルは実力ではオランダよりはるかに上だけど、今回負けたのは、監督の指揮の差。ブラジルらしいサッカーをしないで、オランダの汚いファールにむきになってファールを仕返したのが良くなかったんでしょうな。あとロッペン選手の安い挑発に乗ったフェリペ・メロ。彼はあの試合でヒーローからヒールへの見事な転換を果たしてくれたね〜。ドゥンガー監督がちゃんとブラジルらしい美しいサッカーをあの試合で展開させてたら、昨日の決勝戦はスペインブラジルだったんだろうね。


そして、昨日のオランダ!!!スポーツマンとしてあるまじき試合だね。ファールいっぱいして、審判に文句言って、表彰台でメダルをもぎ取る。子供の教育に悪すぎるわ。フランス並のマナーの悪いチームだね。今回のワールドカップでAからFランクをつけるなら、オランダとフランスのスポーツマン精神にはFをつけたいね。


と、昨日はそんな事を思ったのでした。

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2010年07月08日

ワールドカップ

久しぶりに日記書いてみた。今回のお題はワールドカップ。気付いたら、書いてるうちに熱くなって、長文なってた(笑)


やっぱりワールドカップは盛り上がるね〜。俺もよくバーとかで見に行ってた。そして、応援する日米は共にベスト16に進むと言う活躍。嬉しいもんだ。


ただし、俺はベスト16で物足りない。と言うのも、両チームの潜在能力を見てると相当な物を秘めている気がする。


アメリカガーナ戦は移動中で見れなかったけど、日本パラグアイ戦は見れた。はっきり言って、偉いつまらない試合だったけど、日本が勝てない試合ではなかったと思う。むしろあぁいう試合は勝たないとダメだと思う。決定力不足って言うのは常にある課題だけど、あの試合は決定力以前の問題で、チャンスを作るきっかけがほとんどなかったように見えた。明らかに同点狙いの試合をしてた。



グループリーグでそういう試合をしても勝ち点になるからいいけど、決勝リーグではそういう試合運びはいかんね〜。まして、相手は格上ではないし、守りに徹する相手だからチャンスを作ろうと思えばいっぱい作れたはず。俺は試合見てる時にPK行ったら負けるなって感づいてし。今後、日本がこう言った試合で勝てるようになったら強くなると思う。


次はアメリカ。アメリカのサッカーって言うのは堅い守りからのカウンターが普通なんだけど、今回のワールドカップは守りと立ち上がりの集中力のなさに悩まされてた。初戦だったイングランド戦も同点だったけど、先制点を許したのはイングランドが強かったからじゃなくて、ディフェンスの集中力が途切れたから取られてた。リープレイとか見ると分かる。あれは完全にディフェンダーのミスだった。


グループリーグ1位通過できたけど、全試合はどれもピンッとこなかったね〜。去年スペインに快勝したあのチームはどこへ?って感じだったね〜。ガーナにも負けたけど、あれも本当は勝たないといけない試合。先制点をずっと許してると、プレッシャになるし、自分たちの試合が出来なくなる。


アメリカも何だかんだ言って、ワールドカップの隠れた常連客だし、いいチームではある。だから今回のベスト16は物足りない感じ。


次はブラジルとイングランドについて書きたいと思う。



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2010年05月13日

妄想族

日経ビジネスについて、真面目に書いた後にこんなのを投稿するのもなんだけど、俺って大の妄想族なんだよね。実にどうでもいいけど、かなり妄想族です(笑)以前は猫が新幹線を運転するという妄想にはまってたし。


なんでこんな事を言うのかと言うと、職場でいつも見る可愛い女性がいるんだよね。その人を見て妄想が膨らんだ。自分で妄想してて俺ってキモイなと思ったぐらい(笑)


どんな妄想かと言うと、結婚してるんだよね。結婚願望ないのに。(笑)しかも、向こうは俺の名前知りもしないのに。親と面会して、結婚式も済ませて、田舎で家を建てるところまで進んでた。子供はいたかな。妄想があまりも凄かったから、自分でどこまで妄想したのかも覚えてない。


そんな事を妄想した後に、すごく複雑な気持ちになった。自分の想像力のすごさと、自分のキモサに感動と懸念を覚えた。


一人っ子は想像力が全てですから。これかも人に迷惑かからない程度に妄想させてもらおう(笑)

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2010年05月08日

幸せの定義

以前に読んでいた、「神との会話」。その中に勉強になるものたくさんあったけど、その中にすごく気になるのは幸せの定義だった。


幸せもそうだけど、人って自分の感情は外の刺激があってからその感情が出るものだと思い込んでいるようだ。幸せもそうなんだと。幸せになるのに、Have、Do、Beの順番で幸せになれると思っているって事。Have=もつ、Do=やる、Be=なる。簡単に例を挙げよう。


お金をもっと持っていたら、自分はいっぱい旅行をする。それで幸せになる。それが幸せだと思う人がいるのでしょう。


しかし、実際は逆らしい。Have, do, beの順番ではなくて、Be, do, haveの順番らしい。自分は幸せになる、それで幸せになれるような事をする、それで幸せももつ。それが幸せと限らず、色んな感情にも使えるね〜。その感情になると自分で決めて、その感情通りに行動する。そうしたら、その感情を一番味わえるようになる。


実際に言われて、納得した。本当にそうなんだなって思う。感情に操られる人間ではなく、感情を操る人間になろうと改めて思った。

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2010年05月03日

日経ビジネス最終編

今日は、日経ビジネスのまとめです。

なんか、前とその前の更新で日系と書いてたようだけど、日経ね。大変失礼いたしました。


今日はエステの社長の話をしたいと思う。


去年の春ごろ、日本も世界も豚インフルエンザの対策で色々な手段を取っていた。関係ないけど、豚インフルエンザって懐かしいよね(笑)


それで薬品会社などは、マスクの力を注いでいた。エステも負けてはならないと思い、役員会議でマスクに力を入れようとした。それを黙ってずっと聞いていた社長が放った一言。



「マスク事業から撤廃する」



役員全員が沈黙。無理もない。こんなチャンスなのに、撤廃をすると社長が言ったのだから。しかし、社長にはちゃんとした考えがあった。今回のマスクの特需は、70年代の石油ショックでトイレットペーパーの売り上げが急増したのと同じように見えた。特需の後は、売れなかった商品が大量に残ると言う落とし穴が待っている。社長の目にはそれが見えた。


また、この社長はマックの責任者と同じように、工場を2つ閉鎖し、集約もしたのだと言う。本人曰く、自分の会社の規模では工場作りすぎた。無駄を徹底的になくす。使わないものを捨てる。ごく当たり前だけど、なかなかできない事だよね〜。


経営者には色んなスタイルがあって、色んなやり方があるけど、成功してる人には共通して言えるものは、現在と先を読む力が優れている所。この2つはほんの少しの事例にしか過ぎないけど、日経ビジネスを読んでいると、色んな知識が身について面白い。


知識を身につけるのっていいなと実感する今日この頃である。



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2010年04月30日

日系ビジネスその2

昨日に続いて日系ビジネスシリーズ。今日は第2弾だね


今日はマックの会長の話をしたいと思う。


彼と、この次の投稿にでる経営者は窮地に立たされたときの経営特集に出てた。


今絶大な人気をほこるマクドナルドは、数年前経営難に悩まされていた。その時に、全国各地で店を閉店していた。その店の閉店を見て、社長が放った一言。「閉店は今すぐやめろ」


理由は閉店を続ける事によって、会社が自らの首を絞める事になると分かっていたからだ。閉店は苦しくなる。苦しくなったら経営がもっと困難になる。そう分かっていた彼は経営難の閉鎖をやめたのだ。そしてマックの利益を上げたのだ。


そして今。マックは全国の店400店舗以上を閉店すると公開。今売れているのになぜだと言う声が上がっている。閉店する店の中には黒字経営している所も多いとの事。この時期でこのタイミング。何故だろうか。この理由も実に興味深い。


会長曰く、マックのリニューアルに伴い、店を従来のマクドナルドに戻す。原点に戻るって事だね。そして、従来のマクドナルドではなくなりつつある店を閉店するとの事。数年前の閉店から今を狙ってたらしい。これからは量ではなく、質で勝負するという事だ。


これを読んだ時は軽く鳥肌たったね〜。経営者は考えが違う。度胸が違う。そして、勘が鋭い。すごくいい勉強になった。


次の社長もすごいから楽しみにしてて☆

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2010年04月29日

日系ビジネス

職場が大手日系企業だけあって、日本からのマガジンとかよく届く。その中で、最近は休憩時間に「日系ビジネス」を読む事が多くなった。



前働いてたジオスが、先週経営破綻した。それで考えた。いい会社の経営って何のだろうかって。


日系ビジネスを読むと、本当に勉強になる。色々な人の経営方針が記載されてて、面白い。日本のマックの会長とか、花王の会長の話とかいっぱい載ってた。色んな人が載ってるけど、一つだけ共通点が見当たった。


その共通点とは、賢い経営者は皆上手く市場を読んでいる事。一見簡単そうに聞こえるけど、これは実に難しい。一時的な流行りとかにブームに便乗しないで、ちゃんと自分たちの道を進む。そして、そういうものに騙されない。ちゃんとそういうのを見抜く力。短期的なマイナスを長期的なプラスに変える。すごく勉強になる。


その例を次の投稿で書こう。楽しみが出来たでしょ♪






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