April 27, 2007

引っ越しました

新しいブログです。

http://ameblo.jp/awamori0929/

よろしく。

awamori0929 at 00:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

April 23, 2007

ヒットの法則

昨日放送された「海猿 Limit of Love」を見た。

確かに見ていると夢中になるね。

男と女のラブストーリー。
男が危険な場所から帰還できるかできないかの瀬戸際。
それを待つ女。
船が沈む。タイムリミットがある。
スリル満点の演出。

この要素があるからヒットしたのだろう。

「タイタニック」「アルマゲドン」
にも同じような要素が看て取れる。
(「タイタニック」に比肩はしないが。)

フジテレビ映画製作局は最高のクリエイティブ集団とか言われているけど、
二番煎じじゃ創造的ではないだろ。
でもドラマで培われた細かな演出とかは脱帽だが。

それでもこのストーリーはさほどヒットする可能性を感じられない。

ということは日本人の感度が低くなったんだね。
映画のドラマ化か。

このような状況が続くと、
日本映画の未来が心配だな。

awamori0929 at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テレビ | 映画

April 21, 2007

高松聡×大友克洋

FREEDOM3がYahooで配信開始。

これは「テレビ臭」がしなくていい。

思いっきりCMで、電通が絡んでいるけれども。
作品としてのコンセプトがしっかりしている。

大事なのはコンセプトだよな。
映像であれ、建築であれ、アニメであれ、映画であれ。

実写版「ゲゲゲの鬼太郎」だけは見ない。

東京タワー、待望の映画化。
って誰が待ち望んでんだよ。

作ってる側だろ。金が入ってくるのを待ち望んでいるだけじゃないんすか?

awamori0929 at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)広告 | テレビ

シュムペーターの破壊的創造

箭内道彦がまたテレビに出てた。
昨日は可士和が出てた。

どんどんクリエイターがテレビに出る時代。
クリエイターがどんどんテレビの波に呑まれていく。
大衆に溶け込んでいる。
その純粋性がどんどん失われていく。残念でならない。

パソコンで何でも作れる時代。
「俺クリエイティブ活動してます」っていうのが、
かっこよく見えると思い込んでいる昨今。

そんなこと言ってる時点で他の人となんら
変わんないじゃん。

文化の均質化、ブランドがブランドでなくなる。
大衆の中に呑まれたら、その価値が崩れ去る。

「テレビ=大衆」
この流れを加速して欲しくないから、
箭内も可士和もテレビには出て欲しくなかったな。

大貫卓也はやっぱ偉大だよ。
可士和も人の子か。

膨張しすぎるといつか破裂すんだよ。
それに気づけるのはほんの一部の人。
ローマ帝国もモンゴル帝国も大英帝国も。
そしてアメリカも。

それに対する批評を作品で表しているものこそ、
真に「創造的」かと。

たとえば、押井守の攻殻機動隊こそが創造的なんだよ!

芸術は批評の上に存在する。
ロックも印象派も近代建築も。

本質をもっとふまえろ。と声を大にして言いたい。
今必要とされているのはシュムペーター風に言えば、破壊的創造。

awamori0929 at 01:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アート | 広告

April 19, 2007

21_21デザインサイト

六本木東京ミッドタウン内にある21_21デザインサイト行きました。

今が旬の安藤忠雄設計です。

右も左も安藤安藤と、いまや一つの現象ですが、
これって日本人特有の流行が一極集中しやすい特質の表れでは?

それはさておき、展示内容はというと、
2006年の安藤の仕事内容でこれは
非常に興味深かった。

中でもアブダビ海洋博物館の立体模型は目から鱗で、
建築ってやっぱおもしろいなぁと感じましたね。
正直美しいフォルムとは言えないけどね笑

最近気になること。

ブランディングって、一般に他者との差異化とか言われるけど、
要は付加価値を与えることだよね。

自己ブランディングは自分に付加価値を与えること。
コンペも自分の作品に対して付加価値を認めてもらうこと。

広告もおしゃれも建築も美術も音楽も全部ブランディングだよな。
世の中付加価値だらけです。

東京ミッドタウンができたおかげで、
六本木のブランディングに磨きがかかったんじゃないかな。

三井不動産も森ビルもやることが上手い!
自分らのテリトリー内で利益が出るようプロデュースするとはね。

これに対して三菱地所はどう出るか。

awamori0929 at 00:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)アート 

April 05, 2007

学生競馬会開幕

とうとう今週4月8日から
学生競馬会
http://ameblo.jp/gakuseikeibakai-ura/
開幕です。

2005年の馬券学生解禁を機に、
これからは学生が競馬を盛り上げていかなければならない
と考え、企画しました。

この1年はがむしゃらに競馬界に貢献していくので、
皆さん期待しといてね。


awamori0929 at 09:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0)競馬 

March 12, 2007

地方競馬が揺れている

競馬の国際化とその反動。
これは卒論のテーマにもなるな笑。

サンデーサイレンスなど外国の血を日本に輸入したことで、
日本競馬のレベルが底上げされたことは事実。

そのおかげで、父内国産馬が海外のG汽譟璽垢
活躍することができたわけです。
シーザリオ、アサヒライジングなど(サンデー系)。
カネヒキリは父内国産馬だけど、活躍はしていない…。

ちなみにディープインパクトは父内国産馬ではありません。
ハーツクライ、ゼンノロブロイ、ハットトリック、
アドマイヤムーンも。

しかしこのようにレースの国際化が進んでいくと、
(外国馬招致、日本馬の海外遠征)
それに伴う問題も浮上する。

今までは外国馬の日本参戦、外国産馬のクラシック参戦など
は制限されていた。
簡単に言えば、日本の馬生産地保護政策である。

ちなみにディープインパクトが出走した凱旋門賞。
過去日本馬しかし、外国産馬である(○外)
エルコンドルパサーが2着という輝かしい成績を残している。
これは日本としては誇りに思うことであるが、
日本の生産牧場としては少し複雑な思いであったろう。

話を戻そう。
そういった保護政策が今揺れているのである。
いうなれば、日本競馬界の門戸開放。自由主義貿易への移行。

つまり最悪の場合、企業経営的手法をとっていない牧場は
激減してしまう可能性があるのです。
一時期のオスマン帝国、インドみたいなもんですね。
これは問題です。

しかし競馬の国際化は競馬界の盛り上がりには必須のこと。
その流れを無理に変えることも問題。

だから国内の生産地にはがんばってもらいたい。
いつか父内国産馬で、海外のG汽譟璽垢鯀蹐覆瓩砲靴討發蕕い燭ぁ
デルタブルースみたいな馬をどんどん生産してもらいたい。
それだけである。

次に地方競馬。
地方競馬は馬生産の受け皿的要素を含んでいる。
と言われても反論はできないかもしれない。

芝で走らない馬が地方のダートで活躍する場合もある。
地方競馬に馬を提供する役割を担った牧場もいる。

しかし、そういった状況が崩壊の危機にある。
地方競馬に外国馬が出場できる許可を大井競馬が
出したのだ。
このままこの流れがエスカレートすると、
本当に零細的な生産牧場がなくなってしまう。

社団法人ジャパンブリーダーズカップ協会(吉田勝己会長)は、
これに反対するなど、この流れに抵抗しているが、
自体は深刻である。

大井競馬にはもう少し考えてから実行してもらいたかったが、
社台グループが抵抗しても、あまり説得力はない。

自分たちが生産した馬が海外で活躍するのはよくて、
外国馬が日本で活躍するのは反対だなんて、
虫がよすぎることはないか。

awamori0929 at 22:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)競馬 

March 11, 2007

次こそキスだ

惜しいのか、惜しくないのか?

さすがに出遅れた感は否めないものの、やはり
彼女自身の切れ味のよさはいまだ健在である。

0.1秒の差だけに悲観する内容ではない。
上がり3Fも最速であるし、前が詰まって少し不利を受けたのかもしれない。
差し、追い込みで展開に左右される面もあり、
今日は馬場状態が悪かったっていうのもある。

ただ、やはり能力的には眼を見張るものがある。

キストゥヘブン。
昨年の桜花賞馬。鞍上横山典弘。
中山牝馬ステークス、5着。

次こそ、他を圧倒する強さを見せてくれ。

awamori0929 at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬 

集英社筆記を終えて

芸能界に衝動が走った。

というのも、タレントのえなりかずきさんが最近夜遊びに夢中だというからだ。
渋谷のクラブでの目撃情報が多発している。

あのおじさんキャラ…、いや好青年キャラを売りにしていたえなり君は
もういないのだろうか?

周囲の人間も驚きを隠せないでいる。

長年、渡鬼で共演していた泉ピン子さんはこう語る。
「本当に信じられません。あのえなり君が夜遊び、特にクラブだなんて。
 ただただ驚くばかりです…。」
やはりショックのようである。

我々はえなり君の豹変ぶりの原因究明のため、
彼にインタビューをこころみた。

すると、
「だって、今の生活の圏外に飛び出さなきゃ成長できないじゃないか!」
との返答。

もう昔のえなり君はいないのだろうか?
えなり君にいったい何が起きたというのか?

我々はその発言の本意を探るためにさらに調査を続けた。
そしてその過程で興味深い情報を得ることができた。
それは
「何か踊り方が変なんですよね。若者らしくないって言うか、
 ぎこちないかんじ。」
「服装がやっぱりおじさん臭いんですよ。シャツinズボンに
 ウエストポーチで。」
という、クラブにはまだ慣れきれていないような情報である。

ここに問題のヒントが隠されているのではないか?
ということで、再びえなり君にインタビューを試みてみた。

すると今度は、
「ん、何か勘違いしていません?
 僕がクラブに通ったのは今度の芝居の役作りのためですよ。
 でも一つわかんないことがあって、
 『ねぇ彼女、これから僕とお茶しない?』
 じゃナンパって成功しないんですね。」
との返答。

この一言ですべて納得した。
やはりエナリズムは健在であったのだ!
でも今時、ナンパにお茶はないだろ、お茶は。

あ、これ、
集英社の筆記の三題噺ね。
テーマは
「ピン、圏外」と最後に食べ物を含めたセリフ。

awamori0929 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

7戦5勝

馬券を買う作戦を変えたら、それが功を奏したのか、
少ない金額だが、次々と的中!

やっぱり馬券の基本は単・複なのかもしれない。

それにしても
横山典騎乗のアドマイヤホクトやってくれました。

これで中山牝馬のキストゥヘブンもやってくれたら、
気分は最高だね。

馬券的には今日勝ったお金をころがすつもり笑。

アストンマーチャンも期待しているけど、
いろいろな想いがこめられた、
ニシノマナムスメにも期待。
とりあえず明日が楽しみです。

そしてさ来週、日経賞はマツリダゴッホに◎。

ちなみに今日11日、朝から昼まで、
集英社の筆記があるんですが、なんとかなるだろ〜

awamori0929 at 05:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬