鉱山探検編のつづきです(゚∀゚)っ

弘法師鉱山でゴミムシさんと合流した後、いったん砥部町内の集合場所へ帰還

ゴミムシさんをこうちゃんさんの車に乗っけて再出発!(^∀^)/

今度は久万高原町にある鉱山へ向かいました


穴へ入る前に鉱山の遺構を見学


林道脇の森に残されていた水路の跡


鉱山の水路跡A


まだ原型を留めていました!w(゚o゚)w

おやっ!?

よく見るとアルプさんの履物はサンダル!

下の坑口まではそれで行ったのですか・・・Σ( ̄Д ̄;)


別の場所からもう一枚撮影


鉱山の水路跡B


水路の石垣


水路の石垣


ピントが木の枝に合ってしまった・・・(´Д`;)

この鉱山が出来た頃はろくに道具もなく、この水路、石垣は人夫の手作業で

築かれたのだそうです(。´_`。)

※左端に写っているのはこうちゃんさん

ここへ来る前に劇場跡ヘも寄りましたが写真撮るのを忘れました( ̄〜 ̄ll)


施設の跡


施設の跡


火薬庫の跡だったっけ?アセ(。_。;)アセ

石垣が一部崩れていて、地面は泥沼状態

その側を本物の小川が流れています

※この日はデジカメの調子が悪くピンボケ続出(TДT)


小川の両岸にも石垣が


石垣B


渡してある木は橋ではなくただの丸太

使わない方が無難かな


鉱山の坑口へ到着


下の坑口A


弘法師鉱山と比べてずいぶんと大きな入口ですね!(゚∀゚)

頭を下げるだけですんなり入れそう

※巨大な岩の一部をくり抜いて坑道を掘ってありました

懐中電灯や軍手など装備をチェックして準備万端!( -д-)ノ


下の坑口B


写真に残像が出来るほどの勢いで突入する隊員たち!ε=ε= ヘ( `Д´)ノ


うそです(手ぶれしただけ)( ̄▽ ̄)


坑道内の様子


下の坑道内


入口付近から水気があるけどまだ平気

前を行くのは「はみ男さん」

マフラー巻きさんと同じく半袖シャツ1枚です!(゚∇゚ ;)


地面には枕木が残っていました


足元の状態


レールは撤去されたようです

かつてはトロッコが坑道内を走っていたのでしょう

自分の靴が写ってる・・・(^。^;)一応水深5cmまで対応しています


奥へ進むとやはり水没していました∑( ̄ロ ̄|||)


坑道内とコウモリ


水没地点


またもやリタイヤ!m(T▽T)m


長靴組とこうちゃんさんは奥へと入って行きます

水中に木材が多数沈んでいるのが見えますね

おやっ!(℃_゚)?

コウモリが写ってる!(*゚▽゚*)


だけど何だか様子が変です


負傷したコウモリ


怪我をしているようです

しかも重傷っぽい・・・かわいそうに(ノд・。)

自分より大きな動物にやられたのかな?

近づいて撮影しようとしたらヨタヨタと飛んでいきました(´Д⊂)


そうこうしているうちに4人は奥へ消えてった・・・


見えなくなった


ぼーっとしているのもつまらないので周囲を観察


自分の背後には枕木がつづいています


坑道枕木


岩が固いのかあまり石が落ちていませんな


天井の様子


坑道天井


素人目には丈夫そうに見えますが・・・(・ω・;A)

実際どうなのでせう(*-ω-)?


カマドウマがいました


カマドウマ


日浦洞にはほとんど生物の姿が見えなかったのに


入口付近にあった岩を削った跡


これは何


これは何?

鉱石の試し掘りをした跡かな(−ω−)ウーム


この後、外に出てうろうろしていたら何かの施設跡を発見


炭焼き窯跡A


炭焼き窯跡B


マフラー巻きさんによると炭焼き窯の跡だそうです(*・ω・)ノ


ここから少し上へ行くと道の跡がありました


山道


基礎の部分は石垣で造ってあるので歩きやすかったです

また道の上なら斜面を気にせず写真を撮れました


道から見えたもうひとつの坑口


上の坑口


つづく