3月28日、丹原町内で行われた「愛媛石の会」の巡検に始めて参加しました

鞍瀬の国道11号線沿いにある路側帯に10:00集合

7:00過ぎに出発して、9:40頃に到着しました

少し遅れてマフラー巻きさんも到着(^∀^)ノ

※年度末で忙しいのか、先月お世話になった石の先生は不参加( ̄▽ ̄;)ガーン!


最初の目的地は「ヌタ藪」にある「鞍瀬鉱山」(*・ω・)ノ

めいめいの車で鞍瀬川沿いの県道153号線を走行

ヌタ藪バス停付近で車を降りて山道へ

※付いていくのに必死で道中の写真は撮っていませんΣ(´д`;)

鉱山から数百メートル下にある沢に到着後、参加者全員で鉱石探し

しばらくしてから自分はマフラー巻きさんの案内で鉱山の坑口へ移動

急斜面をよじ登っていくのはけっこう大変でした(´Д`;)

最後のほうは足元が滑るし・・・


何とか坑口に到着ε =(・Д-`疲)


鞍瀬鉱山入口


先に着いたマフラー巻きさんがめぼしい石を穴の外に出してあげていました

坑口の周囲にはハンマーで割られた石が多数落ちていました∑(`□´/)/

鞍瀬鉱山はマンガン鉱山で、他に「灰バナジン石榴石」や新鉱物の

「桃井石」
が採れるそうです(・0・)ノ

※灰バナジン石榴石は緑色の石榴石(ガーネット)です


坑口の内部


鞍瀬鉱山内部A


坑口が小さいので四つん這いの姿勢で進入

坑道の奥行きはわずか6〜7メートル程度しかありませんでした∑('◇'*)エェッ!?

内部にも多数の石くずが落ちています


最深部の画像


鞍瀬鉱山内部B


大きな石もあるけど・・・まるで採石場みたいですねΣ( ̄▽ ̄ll)


すぐ近くにある本坑跡( ̄∠  ̄ )ノ


鞍瀬鉱山本坑A


中に入ろうと思ったのですが(一_一;)


鞍瀬鉱山本坑B


奥行きはほとんどなく、落盤で大きな岩が落ちていたので断念(lil゜д゜lil)

こちらの穴周辺にはほとんどズリはありませんでした


持ち帰った「バラ輝石」の一部


ばら輝石


ピンク色のきれいな石ですが、日光に当たると徐々に黒く変色してしまう

そうですΣ(´д`;)

直径0.2mm程度ですが灰バナジン石榴石も入手しました(´▽`)

バラ輝石は他の参加者から頂いたもので、石榴石は撤収間際にハンマー

をお借りして割った石から奇跡的に採れたものです

※ハンマー持って行くの忘れた・・・(_△_;)←アホ


次の目的地は2月に行った「明河鉱山」(・∀・)つ

その時の記事

「鉱山探検第2幕 明河鉱山へ」

「鉱山探検第2幕 完結編」

※自分とマフラー巻きさん、アルプさん、石の先生の4人で行きました(゚∀゚)ノ♪

松山市にある「福見川鉱山」まではこうちゃんさんも一緒でした


まずは火薬庫の画像


炭焼き窯


マフラー巻きさんからの情報です<(_ _)>

てっきり炭焼き窯だと思っていましたΣ(-∀-`;)


内部の画像


火薬庫内部A

火薬庫内部B


前回は内部の写真を撮っただけでよく観察していなかったのです(゚ω゚;A)

内部はコンクリートが塗られているものと思っていましたが、自然石か

岩盤をくりぬいて造られています!Σ(゚д゚;)

ノミの跡もたくさん付いていました


前回見逃した坑口も確認してきました


明河鉱山坑口B1


坑口は2つあってこれは左側

坑口は石で塞がれていますが隙間から内部の様子をうかがうことができました


明河鉱山坑口B2


縦穴になっているようです・・・( ̄▽ ̄ll)

もし入れたとしてもここは無理なり イヤo(TヘT三TヘT)oイヤ


右側の坑口


明河鉱山坑口C1


こちらも石で塞がれています


隙間から内部を撮影


明河鉱山坑口C2


こっちは横穴

かなり奥まで続いているような気がします(^▽^;)


例の坑口へ


鉱山内部A


前回は内部から生暖かい風が吹いていたのですが、今回は何故か無風

それがかえって不気味でもあり・・・Σ(一_一;)

結局、誰も中へは入らずズリへ移動


明河鉱山のズリ


明河鉱山ズリA

明河鉱山ズリB


銅鉱石の副産物である「孔雀(くじゃく)石」が少量採れました

ただし、質は悪いそうです(´Д`;)

自分も少し分けて頂きました<(_ _)>感謝


お持ち帰りした孔雀石


くじゃく石


緑色の部分が孔雀石です( ´∀`)つ

この日手に入れたバラ輝石、孔雀石などを後日帰省した甥っ子たちに

分けてやったところ、とても喜んでいました(^0^)/

石の会の皆さんとマフラー巻きさん、お世話になりました(o_ _)o))ペコリ


おまけ

3日、調子に乗って土居町の「関川」まで行ってしまった


関川と北野橋


土居町上野にある「北野橋」と関川

下流側には「デュプロ」の工場が見えます

結果は聞かねえでおくんなせえ・・・(TДT)