大洲市成能へ「乙丸橋」を見に行った日、ついでに「大川鍾乳洞」の道順を

確認してきましたΣ(´д`;)

※しばらく行ってないので、いざという時に道を間違えては大変と思ったのです


大洲市森山の「橡本(とちもと)川」沿いを通る旧道へ

平成3年に架けられた「老谷(おいや)橋」を渡ってから200mほど行った

ところに古そうな橋が架かっていました(^◇^)ノ


大貸橋


この橋は橡本川の支流に架かっています

橋の欄干には黒っぽい苔がびっしり生えていました!(゚∇゚ ;)


橋の親柱


大貸橋親柱


「大貸橋」


ちなみに「大貸」というのはここから約2km南にある集落です(*・ω・)ノ


橋の架設年月


大貸橋架設年月


「昭和四十五年(1970)三月」


ありゃ!?(*´=∀=)

見た目よりずっと新しい橋でした・・・

いや?40年前だから若い人から見たら古い橋ですね(−ω−;)


橋から見える滝


名称不明滝A


名前もわからない小さな滝(・∀・)ノ


左側の滝


名称不明滝B


流れは3つに分かれています

こういう「静」の滝もいいですね〜!(⌒〜⌒)

流れが分散されるぶん迫力には欠けるけどΣ( ̄▽ ̄;)


右側の滝


名称不明滝C


右側の滝は2段になっていました

下の段しか写っていませんが(´xωx`)

こういう地図に載らないような地味〜な滝も好きです( ´∀`)つ


※大川鍾乳洞の場所覚えてました(´-Д・)= 3ホッ!

まったくの偶然ですが、昨日、大洲の人から森山地区にも鉱山の跡がある

という情報を入手しました(^∀^)ノ

今でも開口していて、側を流れる川にはいまだに金気(黄色)が流れている

そうです



帰り道

菅田町菅田の国道197号線沿いで常夜灯を発見!(^∀^)/


菅田常夜灯A


場所は菅田町宇津との境界線近く、「阿部」と書かれたバス停がありました


近寄ってみると


菅田常夜灯B


自然石の常夜灯でした

竿は一部コンクリートで補修されています

※後ろの石碑は「金光教」関係のもの


別の角度から


菅田常夜灯C


少し傾いてる(*'-'*)

こちら側から見ると中台が小さく見えます

文字が刻まれていなかったので建てられた年代は不明


火袋の拡大画像


菅田常夜灯D


火袋は木製でガラスがはまってます

中には蜀台が置かれていたので今でも灯火しているのでしょうか?

あと、中台の石は欠けちゃってますね


正面からもう1枚


菅田常夜灯E


南予では久しぶりに見た常夜灯でした


おまけ

一昨日撮影した「ヤマツツジ」の花


ヤマツツジA

ヤマツツジB