1月30日、愛媛石の会の総会に出席した後、玉川町内にある「金山鉱山」

へ行って来ました(・∀・)つ

鉱山の合同探検は昨年の4月(龍沢寺鉱山)以来約9か月振り(*゚▽゚*)

※鉱山へ行く前、マフ巻さん波方港の石碑・常夜燈と、その近くにある

「玉生八幡神社」を案内してもらいました!(゚∀゚)ノ

神社の記事は後日UPします


林道の路肩に駐車

鉱山へ向かう山道の入口には「金山鉱山跡」と書かれた看板があった

山道を2~3分登ると鉱山の手前に到着!(^∀^)ノ


鉱山手前1

鉱山手前2A


先行するマフ巻さんと案内人のSさん

前方に堤防のようなものが見える

土塁かと思ったけど違ったようですΣ(´д`;)

※この近くには戦国期の山城跡があるらしい


斜面にイノシシのぬた場があった(-ω-;)


イノシシぬた場


ここに限らず、近年は山に入ると必ずと言っていいほどこのようなぬた場を

目にします

※夜昼峠にある夜昼地蔵のすぐ側にもあった(・0・)ノ


竹藪を行く参加者


竹藪と参加者


今回のメンバーは自分とマフ巻さん、初対面で案内人のSさん、同じく初対面

のHさん、鞍瀬鉱山、明賀鉱山巡検の際にお世話になったNさんの5名(・∀・)ノ

天気は良かったものの、寒い日だったのでみんな重装備

※全員ヘルメットは未装備


まず探検したのは第2坑?


坑口B


坑口が狭い!Σ(゚д゚;)

というより半分埋まっているような・・・(一_一;)

マフ巻さんに続き、滑り降りるような感じで入洞


坑道は入ってすぐのところで分岐していたけど右は行き止まり


右は行き止まり


正面の坑道


正面には土砂


こちらは奥行きがありそう!(゚∀゚)/

ただ、坑道内は中腰で移動しなければならないほど狭い(>_<)


腹ばいになって手前の土砂を越えると・・・((((。・ω・)ロ< 


先は行き止まり


またもや行き止まり・・・∑( ̄▽ ̄||)ガーン!

せっかく頑張って障害をクリアしたのに(´Д⊂)


坑道内から見た坑口


坑口付近


入る時は楽だったけど出るときはちょっとしんどい

坑口が狭く、斜面は滑りやすい((+_+))

出るとき一度軽く滑った・・・w(_ _)w ズザザ-!


すぐ近くにある本坑?


金山鉱山本坑


こちらの坑口はでかい!(゚∇゚ ;)

マフ巻さんはすでに入洞したらしい∑('◇'*) 素早い!


坑口の様子


本坑坑口2


と思ったら下過ぎました~(゚ー゚;A失敗


こっちが本物( ̄∠  ̄ )ノ


本坑坑口


こちらは坑口が広いので入るのも楽です(⌒~⌒)


坑口付近


坑口付近


※自分の後からHさんも入洞

こちらの坑道は立って歩けるほど広い

油断してたら、入ってすぐのところに縦穴のトラップが!w(゚o゚;)w

マフ巻さんは「コークスクリュー」と形容してた


縦穴(縦坑)


縦穴


何メートルぐらいあるんかな~?(゜ロ゜ノ)ノ

もし、気付かずに落っこちてたら・・・

お、恐ろしい・・・(lil゜д゜lil)


縦穴を過ぎたところはコウモリの糞?で泥沼状態(lil+Д+)ノ


泥沼状態


どうやらここが最深部のようです

長靴をはいていなかったので先へは進まずm(_ _;)m


最深部右側


また行き止まり


こんなところで転んだりしたら大変なのでさっさと撤収

エンガチョ~(; ̄y ̄))) ~臭~(TДT)~気~ ((( ̄m ̄;)エンガチョ~


来た時は気付かなかった坑道?


縦穴のすぐ上


縦穴を過ぎたところにあって、斜め上に向かって掘られていました

はて(・・?

もう1枚画像があったはずじゃが・・・見当たらぬΣ(-ω-;)


坑道内から見た坑口


出口


中から見たほうがその大きさが伝わりやすいようで(・_・;)

外の竹藪はすごい状態です


ズリの磁鉄鉱


磁鉄鉱


この鉱山は硫化鉄を掘っていた鉱山なのでしょうか?


Nさんが割った鉱石の中からきれいなものを2かけら選んで持ち帰りました


お土産


割った表面は数日の間はこの様に銀色ですが、徐々に黒く変色(さびる)して

しまうそうです( ̄∠  ̄ )ノ

この後解散

マフ巻さんをはじめ参加者の皆さまお世話になりました<(_ _)>

※帰りは雪、松山自動車道の北只~宇和間は通行止めになっておった