2007年11月20日

淡路島 岩屋の海水浴場について

あなたは淡路島に泳ぎにきたことはありますか?



淡路島の環境は、とりあえず「島」である、ということです。そう、うれしいことか、わるいことかは分かりませんが、周りは海にかこまれているのです。

海ばかりの島・・・淡路島の海水浴場をご存知でしょうか?ここでちょっと皆さんに紹介しましょう。

淡路島 岩屋にある、岩や海水浴場



このたび、最初にご紹介させていただくのは、岩屋という地域にある、岩屋海水浴場です。

ここの一番の魅力は、何といってもそのアクセスのよさ、という点でしょう。

その近さは、明石海峡大橋をわたり、淡路インターでおりると車で数分、というのですから、これがどれほど近いかということはご想像できるかと思います。

海水浴場にアクセスしやすい、というだけではありません。岩屋海水浴場は、近くに温泉が湧出していますので、それを楽しむこともできます。

泳いで疲れた後は、近くにある岩屋温泉会館でゆったり・・・こんなのもよいのではないでしょうか?

実は、それ以外にも近くにもう一つ温泉が湧出しています。それが、松帆の湯です。

こっちの温泉は、露天風呂にぜひとも入って欲しいです。明石海峡大橋を眺めながら、露天を楽しめるからです。

さあ、岩屋海水浴場の紹介は、以上でおわりです。ありがとうございました。

淡路島
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2007年11月19日

淡路島の食材 グルメなど

淡路島のおいしいたべもんをあたなはしっていますか?

淡路島の環境は、とりあえず「島」である、ということでしょう。そう、周りは海にかこまれているのです。
そんな海だらけの地域での食材といえば、果たして何が最初に思いつくでしょうか。
淡路島の自慢すべき食材とは・・・そう、魚介類です!もちろん皆さん予想がついていたかとは思いますが、淡路島は魚介類で有名です。
皆さん、一度は聞いたことがあるかもしれませんが、夏は、ハモがとても有名です。
そのほか、淡路島で味わえる春の魚介類は何かしっておられますか?
その春の食材とは、鳴門のマダイです。鳴門でとることのできるマダイは、有名ですよね。
なんと、鳴門の潮流は世界第三位という速さ!そこで泳いでいる魚は身がひきしまっています。鳴門のマダイは、他のマダイよりも高級である、とされています。
鳴門のマダイは、一度たべるとやみつきになりますよ。お刺身などでも、ひきしまった身は食感がたまりません。
淡路島の冬といえば・・・?そう、今度はフグの出番です!!
その中では、やはり三年トラフグが有名です。高級料亭などに出荷され、ほとんど出回らないらしいですよ。
由良では、6-9月にとれる赤ウニも有名です。これらも高級料亭などに出荷される、旬の味覚ですね。

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淡路島その2

四国と淡路、淡路と本土に架かる橋

本州と四国を結ぶ中間の島、淡路島ですが、これらを結ぶのに架かっている有名なつり橋があります。
この橋の名前を知らない、という人はいないと思いますが・・。どうでしょうか?あなたは知っていますか?
それでは、恐らくほとんどの人は知っているかもしれませんが、鳴門、明石のこれら二大大橋について説明をしてゆきます。

淡路島・・・北に架かる大橋

明石海峡は、瀬戸内海東端に位置する淡路島と兵庫県明石市の間にある海峡です。
また、明石海峡はその潮の流れが速いことでも有名です。幅が最狭部で3.6km、深度は約100mと狭く、潮の流れは最速7ノット(時速約13km/h)という、非常に早い流れとなります。
明石海峡は、 三角波と西への潮の起きる難所となっています。
この為、昔より海難事故が多発する難所でありました。
とはいえ、明石海峡の特別な潮の流れは、同時に我々の生活に、豊かな海産物を提供してくれます。危険なだけの海なのではなく、この特別な潮の流れは、多くの海の幸をもたらしているわけです。
驚くべきことに、1km四方の海の年間漁獲量は播磨灘は37.8t、一方 日本海は1t未満であり、ペルシャ湾は0.3tといわれています。やはり、明石海峡は豊かな生態系をはぐくんでいる、ということがこれらの数字からも伺えます。
また、夕日が美しく淡路島を望む風光明媚な地であるために、多くの歌人に歌われてきたという事実もあります。万葉集、古今集、新古今集などにも見受けることができます。

明石海峡大橋は、なんと現在は世界最長のつり橋です。全長3,911m、中央支間1,991mです。驚きですね。
また、明石海峡大橋のライトアップも、様々なパターンがあるのをご存知でしたか?ここでは、明石海峡大橋のライトアップについて、パターンを簡単にふれておきます。
平日:春季は緑、夏季は青、秋季は赤、冬季は黄。

休日:緑と青。

時報パターン(正時):虹色。

時報パターン(毎30分):誕生石をイメージした色。

地元や国民的行事のイベントに合わせた色でライトアップされることも。



淡路島 南の玄関口 大鳴門橋

鳴門海峡(なるとかいきょう)は淡路島(兵庫県南あわじ市)と四国(徳島県鳴門市)の間の海峡で、四国側には、小鳴門海峡を挟み、大毛島、島田島などがあります。また、 播磨灘と紀伊水道を結んでもいます。
鳴門海峡の名物といえば、渦潮があります。満潮と干潮の時に、大きな渦潮が発生します。
この渦潮ですが、なんと、大潮の時には20km/hに達することもあり、渦の直径は最大で20mにも及びます。
この渦潮を見るのには、観光船や、橋、陸からも楽しめますが、やはり近くで迫力を感じるには観光船がよいのではないでしょうか。
ところで、鳴門海峡の潮流の速度は一体どれくらい早いのか、その20キロというのがどれくらいなのか、ということが分からない方も多いと思いますので、蛇足ながら付け加えますと、なんと!日本で一番速く、世界でも3番目(ノルウェー・ロフォーテン諸島のMoskstraumenでの27.8km/h、ニューブランズウィックとメインの間のOld Sowでの27.7km/hに次ぐ)というのですから驚かされます。
鯛や蛸など鳴門海峡の魚は身がコリコリとして美味なのは、食べるとすぐにわかります。世界第三位に潮流おそるべし!ですね。天然の魚を鍛えるのでしょうか。

  

ではつぎに、大鳴門橋について解説をしましょう。この大鳴門橋といえば、明石海峡大橋についで有名ですよね。四国と淡路島を結ぶ有名なつり橋ですが、その橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3mです。
橋の下部には将来的に鉄道 (四国新幹線)を通すことが出来る構造となっていました。淡路島には鉄道がありませんから、陸続きで新幹線に乗れると非常に便利なのですが、今現在、その可能性はなくなっています。なぜだかわかりますか?
実は、明石海峡大橋が道路単独橋で建設されたので、神戸からの鉄道が大鳴門橋に通じる可能性はなくなってしまったのです。徳島県では開通時期の目処が立たない鉄道に見切りをつけ、橋の鉄道空間に徳島県立渦の道を建設。鳴門公園の新たな観光スポットとして人気を集めています。



淡路島

淡路島の説明

淡路島・・・・一体どういうところなの?・・・淡路島に来たことがない人もたくさんいることでしょう。そう、あなたも淡路島というところをしっているでしょうか
そこで、淡路島のことをぜひともあなたにしってもらいたい!ということで、淡路の観光や地理、歴史など、雑多なことについて語りたいと思います。
淡路島に関することをつらつらと述べてゆきますが、宜しくお付きあいください。

淡路島の地理と島をとりまく環境

淡路島は、島というだけあって周りを海に囲まれています。大阪湾、播磨灘、紀伊水道の海域に囲まれているために、様々な魚介類が取れることでも有名です。淡路島の大きさは、南北に約40km、東西に約20km。本州など四島を除いて、面積は第7位の島なんです。島といえばもっと小さい気もしますが、それなりに大きいわけですね。まあ日本だっていえば島ですからね〜。さて、淡路島の気候ですが、学校でも習ってことのある?瀬戸内海式気候です。温暖だが雨が少ないわけです。

淡路島 過去の歴史と淡路島の歩みについて

淡路島の歴史は大変古いものがあります。おそらく、驚かれるかたもいるかもしれませんね。
・・・そう、淡路島の驚くべき古い歴史とは、なんと、日本書紀や古事記にもその名前が登場する、ということです。ちょっと意外ではないでしょうか?なんと、『古事記』では淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)と書かれ、『日本書紀』では、淡路洲と書かれています。また、伊弉諾尊(いざなきのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の産んだ島とされています。
また、淡路島は江戸時代には徳島の元におかれることになります。
そういった歴史をこえて、現在は淡路島は兵庫県、そして近畿地方の一角として発展しています。
さて、それでは淡路島のほかの部分についてみてゆきましょう。


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