awinoのmugen雑記

awinoが神キャラとかを作るブログ。

2018年03月

撃破挑戦 天迫恋星 12P

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ここまで製作者への攻撃力が(記述的な意味で)高いキャラも珍しい。
とは言っても主に苦戦したのは偽装の部分で、条件の読解自体は見た目ほど難しくありませんでした。

この専用でpersistent弄りの利便性を改めて実感しました。これからもどんどん使っていく所存です。

{} 更新

公開中の{}を更新しました。(ver2.13)

更新点
強制宣告強化
汎用親変更変数弄り追加
専用追加
専用削除
専用修正
小ポトレ変更
混線の不具合修正
アノマロカリスキラー改良
投げのバリエーションを増やす
取得するgametime変数を増やす
lifeの値をちゃんとしたパターンで変化させるように
当身改良
準汎用追加
その他色々調整

DLはリンクの「公開場所」より

アノマロカリスキラーについて

Septum_of_the_Heavens 10Pに苦戦したのでまとめておきます。

・原理
「HitDefを持った攻撃判定枠が相手のくらい判定枠に重なるとStateType属性はStateTypeと同じに切り替わる。」とMUGE CNS WIKIにある。
つまり当身しにくいHitdefの更新を止めてやればこの処理が行われて当身できるようになる。
その方法は時止めが一般的だが、ステート移動で止めるレアケースもあった気がする。

このくらい判定枠というのはnothitbyでの無敵があった場合も有効。ただし、hitbyでの無敵の場合は無効。

この技術は相手のHitdefが投げ属性を含む場合失敗することが多い。


・失敗する要因と思われるもの
1.投げ属性のHitdefが当たると実行者にUnhittableが付与される。Unhittableがある間は上記の処理がストップする。(FS蛟のメモより)

2.投げ属性のHitdef特有のhitonce=1により当たった地点でHitdefが途切れている。途切れているので上記の処理は行われない。

attr= ,aa,at,apのHitdefをhitonce=0にした時は無敵がなくても(Unhittableが発生しても)当身できたので、自分的には2だと思ってる。


原因がどちらにしても対策は同じで、相手の攻撃範囲内にnothitbyによる無敵をつけたくらい判定枠を置けば良い。

{}さんは大体いつも無敵無しで被弾判定晒してるのでSeptum_of_the_Heavens 10Pの
attr= ,aa,at,apのHitdefを当身できなかった訳です。

撃破挑戦 Cパチュリー 自爆会話OFF フラグ保護ON

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専用高速削り?で撃破

リダイレクト偽装対策が仇になった例ですね。
まあこれを使って削り切るのも一筋縄では行きませんでしたが・・・

余談ですが、このキャラはbit演算が大量に使われているのでbit演算の読解に慣れないとなかなか厄介です。

撃破挑戦 葬式参列者(SSSRS) 12P

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時止め耐性+試合後ガーステ篭りですがあれが不完全なので宣告通せるルートがあります。
やはり強制宣告は強い。
昔挑んで諦めたので倒した時は手を叩いてガッツポーズしました。

撃破挑戦 G七夜 12P

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専用強制宣告で撃破

12Pの耐性は
・あるprojを出されたら即死不能
・特定のステートに送り続けないとそのprojが出る
・ターゲットを取るためには別のステートに送る必要がある

というもので、とんでもなくタイミングがシビアな相手です。
proj占有でもいける上にそっちの方が楽なんですが、あまりに重かったので別ルートで。

プロフィール

awino

mugenで神キャラをゆっくり作ってる人。
専用好き。