2006年08月05日

【ギリシャがイスラエルの映画祭から撤収】The Daily Star, Lebanon(2006/8/2)

原文:Greece pulls out of Islaeli film festival
翻訳:203号系統


Lidice_1942_Beirut_2006_by_Latuff2


正にNaziの後継者たるNAZIsrael兵の言葉の意味を知るには、以下ウェブサイトをご参照:




リディツェ(Lidice)】@SUSHI'S HOMEPAGE

あのね リヂツェ(Lidice)
 プラハから15km北西の方にある村です。1942年6月11日はこの村をナチスが焼けはらって173人の男を殺し、女性や子供は収容所に送られました。86人の子供はそこで亡くなりました。現在はLidiceで大きい平和公園、記念館があります。公園にある亡くなった子供の記念像の部分を日本の彫刻家が作りました。

 訳者より:リヂツェ記念館のウェブサイトに日本人の名前があります。
 
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アテネ発:火曜日、レバノン侵攻に抗議して秋にイスラエルで開催される予定のハイファ国際映画祭参加作品を引き上げることを決定したと、ギリシャの映画評議会代表が明らかにした。「私たちは最低2本の映画を撤収する予定であり、その本数は更に増えることになろうかと思われますが、最終的に撤収することになる映画の一覧全ては未だ明かにされておりません。」と、ギリシャ・フィルム・センター(EKK)の広報担当者は述べている。

 発表によれば国営EKKは、10月の映画祭撤収の理由を「全当事者によって目下なされているところの不当な暴力下に於いては、取り分け斯様な文化的事業はその意義を喪失している」ため、としている。

 さらに「現在のような不幸な状態がさらに悪化するなかでは、芸術家たちも予備役ではいられない。」と声明では述べられている。(訳注1)

 イスラエルによる空襲で大勢の民間人が死傷したとの報道を受けて、レバノン侵略に対する憤激がギリシャ中に沸き起こっている。

ギリシャの二つの主要都市アテネとサロニカで左翼団体と労働組合によって毎週おこなわれている即時攻撃中止要求デモには、数百の人々が参加している。

ギリシャは500名のギリシャ人を含むレバノン在住2千名の以上の人々を非難させ、更にレバノンに対して少なくとも22トンの医療品と人道支援物資を送り込んでいる。

 アテネの主要港であるピレアス港のホテルには、救援機関によって数十名の避難民たちが収容されている。

 今週まで、ギリシャ要人たちは、イスラエルに即時停戦を要求する厳しい批判を、行ない続けてきた。

 「レバノンに対する宣戦布告無き戦争を目の当たりにしたギリシャ人は、大きな衝撃を受けております。殺された全ての子供たちや市民そして新たに避難民となった人たちに対して、国際社会は良心の呵責を禁じえないのであります。」と、先週Karolos Papoulias大統領は述べている。(訳注2)

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訳注1:原文は” Artists cannot remain inactive in the face of such distressing developments”です。次の件に関連しているかと、思いまして。
イスラエル、長期戦に備え3万人の予備役招集】livedoorニュース(2006/07/28)


訳注2:一方で、偽イスラエル国が攻撃を開始した前日にそこを訪問し、挑発外交をやらかしては反日感情醸成に勤しむ小日本が居る。こいつ(小日本の総理大臣)は元々から他人を馬鹿にしている。小日本の総理大臣は、それ故に外敵を作ることで日本国民を窮地に追いやる。

小泉、シオニストへの忠誠を誓う】アラブの声ブログ(2006/07/17)
 
 日本では問題にされていないようだが、イスラエル訪問中の小泉首相がキッパというユダヤ教徒の帽子を被り、ホロコースト博物館を訪問している写真がアラブ人、イスラム教徒の激憤を買っている。12日付のイラク・パトロールは激しい口調で論評した。
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 日本の首相、小泉はシオニストへの忠誠義務を果たした。小泉を含むシオニストたちが向かう地獄の業火を象徴する火を崇拝すべく、ユダヤ教徒の帽子を被ってシオニスト政体(イスラエル)のホロコースト博物館を訪問している。

 中東における日本の役割を強化することが訪問の理由だ。無論、それを実行するには、テルアビブを経由しなければならない。
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【読者の書き込み】 この男は最も下劣な米国の尻尾で、米国人の最も忠実な犬だ。

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小泉訪問の露払いとして訪問した相撲取りたちも同じ行動をとり、現地では問題になった。


capt.tok20407120921



















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