2007年08月06日

【デンマーク撤退:イラク・レジスタンスにデンマーク「国防」大臣がひれ伏した】Carsten Kofoed,Free Iraq Blog( 2007,8,3)

原文:Danish withdrawal : Iraqi Resistance sends Danish Minister of “Defence” to the ground
翻訳:203号系統

Soeren gade

写真:2007年7月31日、バスラに在るデンマーク軍Einherjer基地にて、イラク・レジスタンスの攻撃を受けて地面にひれ伏すSoeren Gadeデンマーク「国防」大臣。
 約500名のデンマーク陸軍が、占領下イラクからの撤収を完了させた。
 
 7月31日、バスラのイギリス軍作戦基地内に在るデンマーク軍Einherjer基地に於いて、占領を継続するイギリス軍にデンマークの権限を移譲する式典が、執り行われた。式典には戦争犯罪人Soeren Gadeデンマーク「国防」大臣が、合州国率いる侵略と占領を終始支持してきたデンマーク幇間メディアを引き連れて登場した。

 占領者デンマーク軍を前にして、イラクに於いて「偉大な功績」を為してきたと持ち上げている最中、イラク・レジスタンスからの迫撃砲・ロケット砲攻撃警報が突然鳴り響く。即座に、Gade他占領者デンマーク人たちは地面に身を投げ出して、砲弾の破片を受けまいとする。この一部始終がデンマーク国営放送で放映された。これ以上明らかに現地を伝える光景はない。打ち負かされたデンマークの戦犯たちと占領者たちは、その腐った鼻をイラクの砂漠に突っ込んでひれ伏し続けた。イラクでは、占領者にいつ演説を許すかを決めるのは、イラク・レジスタンスなのである。

 2003年6月以降、デンマーク部隊はバスラにてイギリス軍指揮下にあった。合州国に雇われたデンマークの傭兵たちは撤収し、4機の軍用ヘリコプターとそれを運用する50名のデンマーク人部隊を残すところとなった。これらは、イラク南部で更に増殖するレジスタンスを抑え込もうとする占領者イギリス軍と「イラク」傀儡陸軍を支援するべく、12月末まで現地にとどまることになる。

 不法かつ不正で道徳にも反する血まみれの対イラク戦争・占領には、約5,500名のデンマーク人が参加してきた。そして8名のデンマーク人が死んだ。そのうち戦斗によるものは6名である。イラク占領にデンマーク人が支払ったお金は、25億デンマーク・クローネ(4億5千万USドル)にのぼる。


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8月6日 反侵略・反占領・反米帝・反日帝・反傀儡日本スローガン

「自衛」を名乗りながら占領者アメリカ軍を空輸している傀儡日本人は、さっさとイラクから出ていけ!日本兵は自国に帰れ!

世界制覇の一環として日本を占領し続けているアメリカ軍は、さっさと日本から出て行け!アメリカ兵は自国に帰れ!






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