2009年01月24日

【ガザのホロコースト:ドイツ1940年 イスラエル2009年】what REALLY happened.com(2009/1/24)

原文:Germany 1940 Israel 2009

israhell flag






















 この旗の意味が解からない人たちの為に・・・。
 
 1945年、欧州のユダヤ教徒たちは、ドイツ第三帝国が解体されたことによって救われた。
 逆に、パレスチナに昔から住んでいた人たちは、欧州のユダヤ教徒たちがドイツ第三帝国から受けた苦しみを、1948年のイスラヘル「建国」以降60年間に渡ってイスラヘル人たちから受け続けているのだ。どうすればパレスチナ人たちは救われるのだろうか?ドイツ第三帝国と同じく確信的にパレスチナ人絶滅政策を遂行している民主的軍事国家イスラヘルに、元より自浄能力は期待できようか?いや、出来まい。
 
 目指すべきは、1948年以前の姿に戻すこと。国連決議によって「建国」したイスラヘルという「国家」を新たな国連決議によって解体し、パレスチナ国連管理地域としてキリスト教徒・イスラム教徒・ユダヤ教徒が同じ立場で共同で生活する土地を復興することだ。後から入ってきたユダヤ教徒たちが、昔からその土地に住んでいたパレスチナ人たちを絶滅させようとするのは、そこに「自分たちの国家」が在るからである。その「国家」を認めることを前提とすると、後は、「領土の線引き」や「パレスチナ人の取り扱い方法(殺すなら人道的な兵器を使いましょう?)」の程度問題にすりかわってしまって、アメリカ合州国という生命維持装置をつけたイスラヘルは、パレスチナ人の絶滅政策を続行することが出来る。

 ユダヤ教徒という存在は悪では無いが、イスラヘル人という存在は悪である。


ホロコースト犠牲者を想い起こす日
 Holocaust Remembrance Day             









THE GRANDCHILDREN OF HOLOCAUST SURVIVORS FROM WORLD WAR II ARE DOING TO THE PALESTINIANS EXACTLY WHAT WAS DONE TO THEM BY NAZI ・・・


                ドイツ1940年                             イスラエル2009年


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 イスラヘルの人間には、その行いが悪であることを知らしめねばならない。


 日本に居るイスラヘル人も、兵隊を現役でやっていたころにはパレスチナ人を殺し・誘拐し・暴行し・その住宅や農場を破壊していた経験を持っているかも知れない。


 若しかしたら、パレスチナ人を人間ではなく獣と見ているかも知れない。

【映像:検問所のイスラエル兵がパレスチナ人を語る】



 若しかしたら、砲弾降り注ぐ下でパレスチナ人たちが焼き殺されるのを、丘の上から見物して喜んでいたかもしれない。
【映像:イスラエル人の家族連れが、イスラエル・ガザ境界線で攻撃見物ピクニック―2009年】





 貴方は、ゲットーでの生活をカラーで見ることができる。
【映像:イスラエル国家がテロ主義を支えている―パレスチナ人の日常生活の一コマ】



 ボイコットは戦術である以上、確信的に行わねばならない。普段の買い物においてありがちな、「取捨選択の結果、買わなかった」という偶然ではない。自分のお金の行き先に、売上低下の要因認識を持たせるために、目的を明確化せねばならない。つまり、イスラヘルを支援することにたいする抵抗運動=不買運動の結果として売上が低下した、という認識を企業側にもたせなければ意味は無い。売上低下の要因は他に幾らでもあるのだから。



































































































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この記事へのコメント
通りすがりで失礼しますが、、、

私はイスラエル政府の暴虐ぶりに対する怒りは誰よりも強いと思っている者ですが、こんな前後の脈絡が不明な写真を「どこか似ている」というレベルで並列されても、なんだかな…というかんじです。

「シオニズムとナチズムの類似性」は、その過程でこそ切り取らなければならないのであって、その「瞬間」だけを並列させても意味のないことです。この方法論で「シオニズム=ナチズム」という定式化が成り立つならば、「(イラクの)米軍=ナチズム」という定式も成り立つはずで、その方法論はいささか乱暴の感を免れません。

こういうのは、言葉の真の意味での悪しき「イメージ操作」であって、こんな方法論を採用するならば、ナチズムを(そのレベルにおいては)批判できなくなるのではないでしょうか。

このページを作成した方は、ほとんど「反ユダヤ主義」の一歩手前まで来ているのでは…と一度自問された方が良いでしょう。

失礼しました。
Posted by ああ at 2009年02月11日 06:23
申し訳ありません。追記させていただきます。
この記事の「イスラヘル」という表記は、ひょっとして「Isra-hell」とでも言いたいのですか?そうだとすれば、そのような極端なポリティカル・コレクトは支持しがたいし、「イスラエル人」というアイデンティティを否定しきれないながらも、現在の政府の暴虐に反対している人々をシオニスト陣営に押し戻すことになるのでは、と考えるものです。

↑に関連すると思いますが、「イスラヘル人という存在は悪である」とは、様々な理由と過程を経て「イスラエル人」となったアラブ人orパレスチナ人も含まれるのでしょうか?よく指摘されることですが、かれらはイスラエルの市民権を持ちつつも「二級市民」扱いされて差別されています。また、イスラエル内部でシオニストに襲撃されながら反戦運動や反シオニズム運動を担う重要な社会的基盤の一つでもあるわけです。そんなかれらも「イスラエル国籍を持っているから悪」と規定するのでしょうか?

細かいことですが、事実認識として重要なので指摘させていただきますが「後から入ってきたユダヤ教徒たちが、昔からその土地に住んでいたパレスチナ人たちを…」という認識は完全に誤りです。シオニストとユダヤ教徒は、まったくイコールではありません。ユダヤ教は、ホロコーストがあるまでシオニズムに非協力的でしたし、ベングリオンをはじめシオニスト指導部は「社会主義思想」の脈絡からシオニスト運動に入ったものも少なくありません。超基本的なことですが「ユダヤ教徒」と「ユダヤ人」すら、まったくイコールではありません。

「イスラエル人」には「白人でシオニストでユダヤ教徒しかいない」とでも思っているのでしたら、もう少し勉強してからこのような記事を書いたほうがいいのではないでしょうか。「敵」を正しく認識できなければ、行き着く先はナチのただのレイシズムです。
Posted by ああ at 2009年02月11日 06:54