僕は現在大学生をしています

実際に大学受験を経験して、大学生活を送っている僕ですが、現在受験生である人に絶対に伝えたいことがあります

大検から慶應に受かった僕の自宅学習の現実
僕が絶対に伝えたいこと

それは

受験において情報収集を絶対に怠るなってことです

情報収集の重要性については以前
受験における情報収集の重要度~受験は情報戦~
の記事でも書きました

そのときは勉強をするための情報の重要性についてでしたが、今回は自分が受ける大学、学部に関する情報を集めることの重要性です

このブログを見ている人には日常学習として英語に取り組んでいる人や高校生、浪人生などがいると思いますが今回は完全に大学受験生向けの情報となります

まず、僕自身、どのように受験する大学、学部の情報を得て、実際に受験をしたかについてです

僕は自分が受ける大学に関して、一切の情報収集をしませんでした

現役のときは特に理由もなく東大の文一だけを受験しました

文一を受けはしましたが実際のところ、そこでどんな勉強がなされているのかなどは良く知らず、とりあえず、『文系では日本一難しいから』というだけで受験しましたね

実際に大学に進む年の受験では慶應も受験し、実際に現在は慶應にいるわけですが、正直、慶應に関する情報も一切集めずに受験しました

自分が受ける学部がどんな勉強をする場所なのかも知らず、そもそも、慶應が神奈川県にあることも受験日当日に知ったくらいのダメっぷりです

受験する学部も科目で適当に決めたというのが事実でした

ではそんなに適当に決めた学部で僕が満足の行く学生生活を送れているのか?

送れています

生活は充実していますし、学校も非常に楽しいです

将来もどんなことをしたいのかというビジョンも学部生活内で見えてきました

でもこれ、ただのラッキーです

何も情報を知らずに適当に受けて、適当に受かった大学の学部が偶然にも自分の肌に合うものだったなんて僕は本当に運が良かったです

しかし、周りを見ると必ずしも全員が全員そんなわけではありません

自分が入った大学や学部を後悔している人なんてたくさんいます

そこを第一志望として入った人でも自分の選択を後悔してたりします

なぜか?

たぶん皆さんの中には、大学生というイメージでわりと典型的なものを持っている人が多いと思うんですよ

適度に授業にでたりサボったり、飲み会に出たり、恋人を作ったり、研究室に篭ったり

でもそれって、自分が入った大学や学部によっては凄く難しいことだったりもするんです

自由度が高い大学、学部があれば拘束がキツくてなかなか楽しみを謳歌できないところもあるんです

自分が勉強したいこと、将来進みたいルートを考えて入った大学、学部でも、現実には全然違うことを勉強していたりもするんです

第一志望の大学に関してこの手の情報を入手しておくことは当然ですし、それ以外の学校の情報も絶対に集めておくべきです

自分が受ける学部についてしっかりと情報を集めてください

それによって今後の四年間が変わります

人によっては今後の人生が変わります

僕自身そうでしたがどうしても偏差値重視で受けるところを選びがちになってしまいますが、そこを少し妥協するだけで逆に有意義な生活を送ることができるかもしれません

とはいえすぐに資料を読み込んで情報収集をするのはなかなか骨が折れるものですよね

情報収集なんて簡単に言いますけど、受験勉強をして、日常生活を送りながらその手の情報を読み込むのってなかなかめんどくさいものです

すぐに全部こなす必要はありません

しかし、資料の取り寄せだけでもしておきましょう

資料の取り寄せだけしておいて、勉強の合間とか、気晴らしとかでダラダラ読むのでも良いんです

大学などの資料取り寄せのサイトはいくつかありますけれど、以下のサイトがオススメですね

なるには進学サイト

以上のリンクよりサイトへ

割と大きい進学情報サイトなので様々な大学の資料が無料でまとめて手に入ります

自分が受けるつもりの大学、少しでも気になる大学があれば資料だけでも取り寄せておきましょう

あとで絶対に役に立ちます