2006年11月20日

フットサルのルール

ルール解説
試合時間
20分ハーフによって行われます。前、後半を問わず、ペナルティーキックの終了まで時間を延長されます。

試合人数
試合に出場できる選手人数は最高5人迄(キーパー含む)、競技者の数が3人未満(つまり二人以下)になった場合、試合を放棄しなければなりません。


選手交代
交代要員は最大7人までですが、交代そのものは、いつでも何回でもできます。
キックインシュートの禁止
キックインからの直接シュートは得点にならず、ゴールキックからのリスタートとなります。

5ファール
チームファールが6個目以降のファールに関しては、その場所にかかわらずPKになります。累積ファールは前後半で累積のカウントはされません。

各チームが犯した前、後半それぞれ5つまでの累積される反則を試合記録に記録する。
前後半における、それぞれ5つ以下のファールに関しては、直接フリーキックとしファールを犯したその場所よりリスタートとなる。直接ゴールもOK
前後半、それぞれ各チームの累積される反則が6つ目を記録してからは、すべてペナルティキックとなる。
前半で累積されたファール数は、後半開始時には0(ゼロ)にもどる。ただし、前半4つ以上のファールを犯したチームには、ハーフタイム中に審判がちゅういを与える。
延長戦が行われる場合、試合の後半に累積された反則は、そのまま延長戦に持ち越され累積される。
服装
手首には、時計、鍵などの貴金属は着用は出来ません。ゴールキーパーのメガネ(眼鏡)の着用は認められません。 すねあての着用を義務とする。

レッドカード
試合中、選手として著しくあるまじき行為を犯した選手にはレッドカード(退場)が出され、次の試合にも出場する事が出来ません。 退場者が出たチームはその試合を3人で行うこととする。

イエローカード
試合中選手としてあるまじき行為を犯した選手にはイエローカード(警告)が出されます。同一試合中に3枚のイエローカードをもらった選手は次の試合に出場する事が出来ません。

反則事項
次の反則はすべて直接フリーキックになります。

ショルダータックル
選手が相手の選手のキープしているボールを奪うために自分の身体をぶつけてボールを奪う

プッシング
相手選手を故意的に手で突き飛ばすこと。故意的に体をぶつけ、ボールを奪うこと。

キッキング
相手選手を蹴飛ばす

ハンドリング
キーパー以外の選手がボールを手で取ること

スライディングタックル
相手選手に対するスライディングタックル

オブストラクション
ボールを持たない選手への進路妨害

オーバーアクション
反則を受けていない選手が、あたかも反則を受けたように演出すると反則になります。

その他
その他に主審が危険と判断したプレー、非紳士的な行為は反則となります。