みんなのいえ   a/樋口建築事務所

大切なことってなんだろう  人それぞれ違う大切なコト
そんなことを包み込める家になるといいな
a/樋口建築事務所  樋口綾子

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機械式の鉋(カンナ)???で
現場に搬入された壁や天井の下地材をもう一度調整

こうやって材を削ったり、(本当に)薄い材(1mmないような。。。)を挟んだりして
水平・垂直、寸法をバッチリ合わせてくださいます

昔ながらの鉋も(笑)
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整然と並べられた道具たち
こういうのを目にすると思わずニヤけてしまいます
とてもアートだと思うのです
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棟梁の人柄もしのばれます









我家の庭も新緑であふれています
玄関は新緑のアーチ
足元も
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模型をつくっている段階って、骨格は決まりつつあるものの
これから詳細を詰めていく過程のまだ前段階
全てが流動的

プレゼンで3Dをみせるとか。。BIMとか。。。
3Dで図面を描いていくというのは、アプローチの仕方が違うんだろうか。。


いろいろと思うところはありますが。。。焦りますが。。。(笑)
アナログです










建具(扉)に無垢材を使ったりするので、その良さを邪魔しないように
取手は飾りっけのないものを使うことが多いです
(鉄と木でつくることもありますが)

しかし、軒も深くなく、日射しが直撃するような場所では
金属の取手は、とても熱くなるようで。。。
で、麻紐でも巻いてみたら???
すると、それがすこぶる調子がよく!!
     
となると。。。
冬の、あのキンキンの冷たさにも対応できるんじゃー!?
我家の建具はガルバ貼り 取手はステンレス
夏は熱くなりませんが、冬は凍りそうなくらい冷たくなります(外部のみ)
↓なので外側だけ巻いてます 余ったのは下足収納の取手に巻いてみました
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なぜ、もっと早くに気づかなかったのだろう。。。と思うほど快適

それ以来、巻いてます


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これのいいところは、少し器用な人なら自分で巻けること
ロープもホームセンターにあるようなフツーのロープ
メンテも簡単
しかも巻くだけで、ひと味違う

黒が効いています


※引き戸の場合です



 


何もなかった空間に障害物が置かれると
かえって奥行きが強調されます
例えば、庭の植栽もそう
植える位置によって、狭く感じたり広がりを感じたり

手すりがついたら、とても奥行きを感じるようになりました
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しかし、一気に春!
あちこち新緑の柔らかい緑色
土手もご多分にもれず
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昨日は、地鎮祭でした
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敷地は、ちょっとがんばれば歩いて行ける?距離
地元での現場は初めてで、なんだかちょっぴりうれしいです





知人に教えてもらい、通っているお味噌屋さん
頼んでいた+味噌が完成したと連絡が
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半年ほど熟成するのを待ちます
なんだか楽しそうだなーと思い頼みましたが
眺めているとニヤニヤします

この先、樽も何十年と使えるだろうし
どんなふうに育っていくのでしょう!!




外壁の下地が貼られ、カタチが見えてきました
いいバランス
(笑)
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玄関ポーチ等軒下の土間床は、グッとあがってくるので
また雰囲気変わります

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コトコトと床、施工中
床は無垢材なので、均一な材ではないです
木が反ると書いて板
( 恩師である所長がよく言っていました。。。)
そして、無垢材は動きます
スキマが空いてくることもあります

それを最小限に抑えるために
どう攻略するか
先を読むことと手懐ける腕


本当に、大工さんは要です









先週は、垂水で完了検査でした
とりあえず、無事終了!!
ほっ
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内部は吹抜けを介し、上下がゆるやかにつながる、おおらかな空間
壁の向こう側は子供スペース
南側はパノラマビュー
いろんな表情を見せてくれそうです
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階段の段板も、裏表共無節のとてもキレイな材
これは和歌山の杉

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この階段の下も、工夫次第でいろいろ楽しめる空間になりそう



来週は引渡しで、最後の垂水
その時は、さらにいろいろと設置され完成形
ドキドキワクワクです!!









庭のクリスマスローズは今が花の盛り
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一重、単色と原種に近い種類が多いからか、下を向いて咲くからか
庭で咲いていると地味目ですが、活けてやると華やか

お天気があやしい時は、蛙の声も聞こえます
春がめぐってきました!





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