みんなのいえ   a/樋口建築事務所

大切なことってなんだろう  人それぞれ違う大切なコト
そんなことを包み込める家になるといいな
a/樋口建築事務所  樋口綾子

コツコツと進んでいます
2階は "ひと部屋+オープンスペース" みたいなプランなので
ほぼカタチは仕上がっています
IMG_8676
IMG_8669
1階は盛り沢山なので。。。(笑)
IMG_8681

この夏の台風被害の余波で
秋口だったか、板金屋さんや外壁屋さんは修繕に手がいっぱいで。。
新築までなかなか手がまわらないという話しを聞きましたが
まだまだ通常モードではないのかもしれません
外壁がなかなかです
色は早くから決まっているのですが













181205_03
構造軸組み金物検査等、中間検査も無事合格し、コトコト現場進んでいます
現場にサッシが届いていました181205_04

外壁は茶系orアースカラー予定

サッシの色としては
・ステンレスのシルバー
・アルミのシルバー
・ブラック
・白
・茶
があります

今回は茶系を使用。初めて使用します
茶系は、光のあたり方によって表情が変わるのでおもしろいです
落着いた、上品な感じになるのかな

いろいろと楽しみです



神山町にて神山杉で建てている家の構造見学会に参加しました
土台は桧を使用し、それ以外の構造材は全て地元、神山の杉を使用
地元の大工さん (工務店さん) が建てている家です

とにかく、材料がとてもキレイでした
できるだけ赤身で、大径材から製材した材を見繕ったそうですが
やはり、製材、材木屋さんも地元なので手に入りやすいのでしょうね
「神山らしい家」ということで
地元の風景に馴染んだ家になるそうです
完成が楽しみです ← 完成見学会もあるそう
181207_06
181207_04
↑天井を貼り、壁が出来ると隠れてしまいますが。。。
この中から見る、屋根の重なりがとてもよかったです(笑)

個人的には、こういう木造の架構の美しさをそのまま活かしたものが
出来るといいなーと思います


"徳島杉"をとりまく状況等、日ごろの疑問にも答えてくださり
有意義な時間となりました
ありがとうございました!!







残すところ、1ヶ月をきりました

しかし12月というのに、ここ2,3日は暑いくらいの暖かさで。。。
いったい今の季節は???な感じですね
週末は超寒いみたいですが。。。

それでも、庭には水仙が咲いているし、山茶花の生垣も花でいっぱいです
植物はちゃんと季節を知っているのだなーと思います
バジルとかナスタチウム等、夏のハーブも健在ですが(笑)
カエルもゲゴゲコ鳴いてます


在宅仕事なため、毎日、出掛ける&人と会う訳でもなく
世間の流れから離れたところで、コツコツと

そんな私に、素敵な "クリスマス" が届きました
とてもうれしい季節のお便りです
IMG_8616





もう先週のことですが、階段ができていました
181126_10

↓ これは裏側
181126_07
階段の下を横からオープンで利用するので(段板をかけるための壁がないので)
いつもとは違う納まりになっています

仕上がってしまうと、さら〜っとしているものほど
細部にわたって、いろいろ練られています
隠れてしまうのですけどね

どうやって出来ているのか、どんな材料を使うのか
不具合が出る可能性はあるのか、等々
私もきちんと知っておく必要があります

"絵に描いた餅"にならないために!

です







今年の3月に竣工した、垂水のいえ
建主は、年賀状にて私を驚かそうと思っていたみたいですが(笑)
工務店さんが写真を送ってくれていました
IMG_5621
IMG_5622
道路から3m程あがった、階段で昇り降りしなければいけない敷地ですが↓
(これは竣工間近、階段取付時の写真です)
外部階段
擁壁も新設し、結構ガチガチに固められた敷地でした
造園も一苦労だったのでは。。。

しかし、下から見てもいい感じなんでしょうねー
パッと時間が空いた時にでも、見に行きたいと思っています





まだまだアナログです(笑)

全てのパーツを図面におこし、組み上げます
階段は一段ずつ重ねます
181106_00
181106_01
3Dも練習しようと思うのですが、結局、3Dを平面に印刷して見る訳で。。。
「持てる立体」の方が空間を理解しやすいのでは??と思ったりもします
図面を描いていく上で3Dが出来るとメリット多し、とは思いますが
181109_00

バラバラに出来て、差し込むことでカタチを保つ
これを考えるのが、結構、楽しい!!
181109_05






玄関まわりの造園が完成しました
IMG_8533
葉を落としたこの時期の姿もいいです
春の新緑も楽しみですね

その日の夕方
仕事から帰宅した建主から感激メールが届きました
IMG_8538
IMG_8569




ことこと進んでいます
窓枠の施工中
181113_35
181113_38
なんということでしょう〜
きれいに合っています


現場には無造作に道具も置いてあり
それも見るのも楽しみのひとつです
181113_17
断熱材の材料で仕切りを自作した、梶本棟梁の鑿(のみ)の収納ケース

彫り込んでいるし!すごいわ!!
使いこまれた道具、大切にしているんだろうな


こんなのも
181113_27
型枠大工さんがつかうもので、ネット購入したんだとか
実用的かどうかは別として、なんとも可愛らしいです
バランスが。。。なんか不思議(笑)

梁や柱といった軸組みの構造材はもちろん、間柱、タルキ等
ほぼすべての材がプレカット工場で加工され
金物等附属物と一緒に現場に運ばれてきます
それを大工さんが、現場で組み上げていくのですが
複雑な加工は手作業となります

入り隅で、勾配のついた材に、これまた勾配のついた材が取り合う
難しいだろうということは、想像に難くありません
アタマに思い描くのも。。。もや〜とするような
181113_15
でも、大工さんはさしがね ( L字になったさし ) ひとつで刻むんだそうです
確か、学校で習う数学ではない数学があるんですよね

野地板が施工され、よりよく分かるようになりました!
181116_04








↑このページのトップヘ