みんなのいえ   a/樋口建築事務所

大切なことってなんだろう  人それぞれ違う大切なコト
そんなことを包み込める家になるといいな
a/樋口建築事務所  樋口綾子

これでもか!というくらい酷暑が続きます
窓を開けても熱気しか入らないので
クーラーを入れる入れないに関わらず
閉め切っています。。。

日射し対策で毎年植えるゴーヤ
今年は四角豆も2株植えてみました

淡いきれいなブルーの花を咲かせます
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収穫できそうなのが出来ています!

・・・しかし、どうやって食べるんだろう!?











キッチンが据え付けられました
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キッチンがあることで。。。
だんだんと家っぽく(笑)なってきました






来月棟上げに向け、登梁等のあてこみを
               ↑ 材を見てどこに使うかを決めます
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どんな材がきているかは、毎回違い、それこそ自然素材なので
節の入り方も違えば色も木目も全て違います(今回は愛媛の材)
四面全てをしっかりと確認し、キレイなの、そうでもないの、を振り分け
プランに合わせてそれぞれあて込んでいきます
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これに先立って、みなで図面を見ながら納まり等を確認していました
プレカット屋さんの質疑を見ながら、意匠、構造の考え方の整理、と意思の疎通(笑)
   ↑ これがまた!ここまで図面を見てくださるんだ!?
    と毎回ビックリします。ありがたい!
こういうひと手間、ふた手間をかけることで
事前に見えてくることもあり、スッパリと納まっていくのだと思います
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心強いです








     

デッキが完成したと写メが届きました!
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今回は大工さん、いつもより少し大変だったと思います
でも、カッコイイやん! ← 私のココロの声(笑)

上の梁と相まって、軒先のラインを強調しています
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ますます造園が楽しみ!
どう料理してくれるのでしょう




窓からの眺め、光や風を入れたり
室内の熱気排出や換気
さらには、周辺環境や立面との兼ね合い
などなど。。。開口部は難しい

「北島のいえ」の敷地は、あまり交通量が多くないとはいえ
広い道路に直接面し、お隣の建物も結構間近にせまっています
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最後の最後まで、大きく開けた方がいいのか悩みましたが。。。
正解だったかな!!
スッキリと空だけが見えます






土間が打たれ、軒に視線が近づきました!!
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コンクリート土間の高さに外構も合わせるので、結構な土のボリュームになります
私もイメージはあるのですが、出来る出来ない云々
最終、餅屋は餅屋 プロにお任せ!!
難しいな〜と造園屋さんもアタマを悩まされていました

しかし、楽しみです!



最近のいえづくりは
現場で組み立てる、、、というのが大半でしょうから
こんな大工道具が転がっている現場も少ないのでは??
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こういうのを見ると、じーちゃんを思い出します
中学生の時に亡くなった祖父は、元大工だったらしいのですが
戦争で脚を悪くしていたので、私がものごころつく頃には
会いに行くといつも家でいる、ヘンクツなじーちゃんでした(笑)
でも家には、無垢の材が無造作に積まれ ← 今だからわかること
鴨居の上(床の間かな?)にでも飾るような、大きな板に文字を彫ったものや
鯉を彫って着色したもの、七福神のアタマの長い人(寿老人?)の彫刻とか。。。
香川によくあった水車小屋のミニチュアとか
そんなものがたくさん転がっていたのが、記憶の片隅にあります
やはり、大工だけあって器用だったのかな

私がこういう仕事をしていること
じーちゃん、空の上で喜んでいるかな―!?
大和撫子になって欲しかったみたいなので
ビックリしてるかなー(笑)













小松島のいえの写真をUPしました → HP

ことこと現場、進んでいます
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東西に貫く大梁
2階リビングの大空間だからこその光景です




造園屋さんと打合せをするため現場へ
コンクリート打設の真っ最中
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雪の上を歩く"かんじき"みたいな感じ!?

大工さん、左官屋さん等々
さまざまな分野の職人さんがいなくなると言われて久しいですが。。。
ありがたいことに、まだまだ腕の立つ職人さんたちと仕事をしています

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お天気が崩れそうだったので、雨粒でコンクリート面が荒れることのないよう
しっかりと養生をしてくださっていました










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そろそろ植栽のイメージや予算の話も

土間を打って、ぐっと地盤面が上がると室内から見た雰囲気も一変します
植栽は、建物とのバランスもありますが
室内にいて、ここちよく過ごせるように


軒下の間口は11m程
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一見、さら〜としていますが。。。
ニヤニヤして見ています(笑)







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