読者の皆様へ



今朝は雨上がりで冷たい風が吹く

朝を迎えている京都です

もう今日から12月です、早いですね

いつも読んでいただきありがとうございます





本文が一段落しましたので

次の話題に移る前に

ここ最近の諸々をご報告します





夏ごろから秋の京都府の追悼式と

住まいの市町村の追悼式の

参加手続き等を今年も行い

去年に続き2回目となる追悼式に

遺族として参加させていただきました
CENTER_0001_BURST20211014124054680_COVER











市役所の担当者のお兄さんは

お若いのに大変親切な方で

初参加の去年依頼

私のことを覚えて下さっていて

その後も様々なサポートをしていただき

感激しています





私にとって「遺族」として

参加させていただけることに

ただただ感動して

終始感無量となった追悼式





そのご縁から新たに

遺族会活動に参加することとなりました

大叔父さんを慰霊したいと言う

気持ちで参加したけれど

そこにはそんな単純なことだけでなく

京都府で戦争で亡くなられた方

全体に対する英霊顕彰があり

それを伝え次世代へと繋げていく努力と

現在もなお遺族に対する補償の確保など

慰霊と顕彰とは違うと言うことを知り

色々と考えさせられることとなっている





大叔父の調査のための戦史研究の他に

遺族としての慰霊も行いたい私の活動は

普通の研究者とは少し違う





日本遺族会では私は遠縁のため

参加資格がなく

ビルマ方面で戦った戦友の会であった

全ビルマ会に入れてもらえたけれど

そこは戦友会だったため

高齢化と共に消滅してしまった





大叔父の歩兵60連隊の遺族会に

入れてもらうことが出来たが

私は心の底では大叔父は60連隊に

居なかったと思っているので

ここで活動することに対し

何だか申し訳ないような気持で

心苦しい思いでいっぱいである





私の心はどこかに

居場所を探しているようにも思う

この遺族会はどうかな?

こちらも高齢化が進んではいるが

遺族の方達の熱量は半端なく

熱心な活動が今も盛んでビックリして

少し様子を見ている所である





会に参加して感じたことや

遺族方々からお聞きした戦後の苦労話など

遠縁の私は知らない世界だった

戦史には含まれないのかもしれないが

大きな意味では戦史のうちだろう

また本文でもご報告して行きますね





今年もあと少しとなりました

新たな変異株も怖いですね

読者の皆様もお体を大切に

いつも読んでいただきありがとうございます




2021.12.1




※ブログランキングに参加しています
大勢の方の目に留まり
情報が寄せられますように
ご協力をお願いしますm(_ _)m
ポチッとな☆↓↓

人気ブログランキング