先の中隊最後の生き残りと言われたおじいさんが

通訳と言う特技を持っていたなら

中隊所属でも、勤務地は違うところに派遣されていた

のではないかと言われていた



もし、家族が伝え聞いた「通訳」と言う仕事がほんとうならば

戦時下のビルマで、通訳を必要としていた部署は

どこなのだろう?

連隊にはいなかったとなると、その上の師団クラスの

どこかにいたのだろうか?



大叔父の1大隊だけは、祭師団ではなく、弓師団の

山本支隊に編入されていた

しかも、弓師団しか通らない地名を大叔父は

通っているところから、師団クラスにいたとすれば

弓師団本部もしくは、山本支隊本部にいた可能性が

高くなるのではないか?



弓師団…山本支隊かぁ、、、

大叔父を捜すのは、かなり難航しそうな気がしてきた

山本支隊は臨時の寄せ集め部隊だったため

戦友会などを探しても見つからなかった

(※もし山本支隊の戦友会があればお知らせ下さい)

この先、どう調査を進めて良いか分からなくなった



続く…




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