2012年11月3日

靖国神社で全ビルマ会 第54回 ビルマ方面慰霊祭が

厳かに行われた、参加者61名であった





集合までの間、休憩所で雑談をしていた時

遺族の先輩である役員さんに大叔父の調査の現状を話した

すると「誰でもはまる時があるんだよ」と笑われた

私も、そのはまる時期なんだろうか?

ひとときの熱のように、いつかは冷めるのだろうか?

大叔父の行方が分かり、調査が完了して終わるのならば良いが

諦めて分からず終いになるのは嫌だ

遺族と言っても様々な境遇の方がおられる

もし、いつか私と同じような後輩が出来たならば

私は真剣に話を聞いてあげたいと思った





そして、ミャンマー行きの時にお世話になった旅行会社の方も

おられて、来年のミャンマー行きのツアーの話をされた

会長さんのお脚が悪いので、会長さん自身が

「今回が最後かもしれない」と言われていたと聞いた

もう一度、会長さんがお元気なうちに

一緒にミャンマーに行きたいと私は思った




ここ数年、インパールへのツアーも復活したとのこと

インパールにはミャンマー側からでなくインドから入る

さすがにアラカン山脈を越えてミャンマーからインパールへは

行けないのだそうです

インパール地域は、紛争地帯のため長い間

外国人は立ち入ることが出来なかったが

ここ数年は立ち入りが緩和され、ツアーも企画されるようになった

しかし、手続きがとても大変で限られた旅行会社しか

許されていないそうです





旧日本軍が死闘を繰り返し目指したインパール

今はツアーとして楽々行くことが出来る




続く…




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