学会の大先生へ投げかけたが、それはそれとして

自分でも出来るだけ調べてみよう

まずはビルマの特務機関について調べてみた

小さな様々な特務機関があったが

有名なのは「南機関」と「藤原機関」と言うのが出て来た





南機関は、昭和16~17年にかけて存在した特務機関


機関長は鈴木敬司大佐

ビルマの独立運動の支援を任務とし

ビルマ独立義勇軍の誕生に貢献したとされる






一方、藤原機関は、F機関とも呼ばれ

機関長は、藤原岩市中佐

現地における宣伝戦、思想戦などの心理戦を行った

その意図は、マレー人、インド人、華僑等を味方にすることであり

後にインド国民軍(友軍)の創設に当たる

F機関は発展解消して岩畔機関となり

その後、光機関と名称を変え

最終的には500名余りの大きな機関となっていった






南機関の関連過去記事はこちら↓↓
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2012年12月8日
ミャンマーに思いを寄せて 318

2012年12月8日
ミャンマーに思いを寄せて 319





続く…




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