ビルマの特務機関として有名な南機関とF機関

時期的に考えると、南機関は大叔父には関係がなさそうである

そこでF機関に絞って調べだした





特務機関とは、日本軍の特殊軍事組織を言う

主な任務は

諜報活動…相手国や対象組織の情報を収集する活動
        スパイ活動とも言う

宣撫(せんぶ)工作…日本軍の目的や方針を示すことで
        その地域における民衆の心を安定させ
        治安の維持に寄与すること

対反乱作戦…ゲリラ、テロなどの反対勢力などの
          撲滅や制限をする作戦





藤原岩市中佐率いる藤原機関:通称F機関は

南方作戦に伴い設立され

当初は十数人と言う小グループで

最大時でも30名くらいだったそうである

F機関のFとは、Freedom,Friendship,Fujiwaraの「F」である

マレーから始まった藤原機関は

英軍のインド兵捕虜を接収していき

「私達はインド兵を捕虜として扱わない。友情をもって扱い
インドの独立の為に協力したい」とインド兵に宣言し

心理戦を用いインド人工作をしながら

インド国民軍の結成に協力した

そしてインドでの反英運動を煽り

ひいてはインドを独立させることでイギリスの

アジア戦線からの離脱をも狙った





F機関は後に、岩畔(いわくろ)機関に発展改組され

その時点で250人規模の組織となった

その後、光機関に拡大し、最大500名ほどの機関に発展していく




続く…




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