光機関を調べていくうちに

「南方遊撃隊司令部」と言う組織を見つけた

これは大本営がインパール作戦において

遊撃戦を重視する方針を打ち出したため

インパール作戦開始に伴い

光機関を特務機関から、正規の軍事組織へと

位置づけを変えたための名称変更であった





インド軍の投降を促して軍事組織へと

作り上げる活動をしていたものが

これを支援して作戦を展開する役割へと切り替わったのだ

南方遊撃隊司令部の役割は、インド国民軍に対する

軍事訓練や補給面での支援であった

形式上、指揮権はないが、実際には作戦の指導・調整もしていたようだ

名称が変更になっても、通訳要員が必要なことに

変わりはなかった





戦前の外国語は、医学と哲学はドイツ語、文学はロシア語

芸術の世界ではフランス語が重視されていた

満州では中国語が公用語であり

英語はさほど重要視されておらず

ドイツ語やロシア語に比べ、英語が堪能な者は少なかった





大叔父は、ただ単にビルマの戦場に投入されたのではなく

英語が話せる者が必要なビルマに

適材として選ばれて行ったのではないかと思えてきた




続く…




※ブログランキングに参加してみました
大勢の方に読んでいただくことで、情報をいただけるよう
ご協力をお願いしますm(_ _)m
ポチッとな☆↓↓


人気ブログランキングへ